マルモッタン・モネ美術館
こんにちは。Gigiです。
パリに来て最初に訪れた美術館はマルモッタン・モネ美術館でした。
オランジュリー美術館が1番好きですが、好きすぎて直ぐに行けないという謎現象のため、自分の中の機が熟すのを待ちました(笑)
マルモッタン・モネ美術館はモネの次男ミシェル・モネが、モネの作品を多数寄贈・遺贈しモネの名前のついた美術館です。第一回印象派に出品された「印象・日の出」が展示されていて、この作品が"印象派"と呼ばれるきっかけとなりました。
お散歩を兼ねて徒歩で向かいます。

予約なしで向かったのですが、10分ほど並ぶだけですぐに入れました。オランジュリー美術館のように激混み!ということはなかったです。


入場してすぐ、豪華な室内に絵画が飾られていて、時代を遡ってタイムスリップしたような気分になりました。さり気なく印象派の人たちの絵画が飾られていて、驚きの中、写真を撮るのを忘れました(笑)
マルモッタン・モネ美術館はだまし絵の展示もしています。
この日は、小学生の社会科見学?をしていて"絵を見てどいう感じるか"を、子ども達が発表しているのも微笑ましかったです。

豪華な室内を進んでいくと、ついに来ました!

残念ながら、この日は「印象・日の出」はナショナルギャラリー・ワシントンにお出掛けしていて見られませんでした。
でも、でも、素敵な作品がたくさん!!幾つかご紹介



「ルーアン大聖堂」や「睡蓮」もありました。最後に、感動したのはこれ!

このパレットを持ってモネがひと筆、一筆描いていたと思うと、これだけで芸術作品のようでした。
マルモッタン・モネ美術館では、作品の前の椅子に座ってゆっくり鑑賞することができました。
パリのおすすめ美術館のひとつです。
マルモッタン・モネ美術館 住所:2, RUE LOUIS-BOILLY, PARIS
※開館時間はホームページを確認されるべし
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Merci! Bonne journée! À bientôt!
