プロダクトマネジメント相談室始めます 柳川編
自己紹介
BASE株式会社で金融事業の事業責任者をしている柳川です。
キャリアとしてはエンジニア→PdM→事業責任者という道のりです。詳しい自己紹介はこちらの記事をご覧ください。
自分の考えていることを言語化するのが好きです。
突然ですがプロダクトマネジメント相談室を始めます
さまざまなnote記事を書いてきましたが、実は一方的に何かを書くのは苦手なのです。
質問してもらってそれに答えるのが得意。雑談が得意。
何でかというと抽象化するのが難しいのと、難しいのに刺さらないから。具体の質問に答える方が簡単だし刺しやすい。
ということでずっと対談形式のコンテンツを作りたかった。
ただ対談形式のコンテンツを作るのはハードルが高い。思いつくだけでも以下のような障害があるります。
対談パートナー探す
フォーマット問題
編集コスト
パートナーはたまたまXきっかけで仲良くなった下田さん。対談コンテンツはバックグラウンドやキャラクターやスキルや意欲や時期など色々なものが噛み合わないと成り立たないんですが、たまたま巡り会いました。
下田さんはシンプルに質問スキル高いです。
普通に悩み相談聞いてるのがコンテンツになる感じなので1番いいです。
フォーマットは流行りの音声コンテンツや動画コンテンツも考えたんですが、文字の方が読みやすいのとAIフレンドリーだなということで文字にしました。やっぱり文字がいいよ。検索できるし引用しやすいし。
僕は情報を取る上では、耳先行なんですがそれでも文字の優位性あるなと。
音声と動画は絵面と声の問題でハードル高いんだよな。
文体より好みが出ると思うんですよね。声とか喋り方って。
編集は音声認識と生成AIのおかげでかなり現実的に楽になりました。趣味の時間でシュッとできるぐらいになりました。
音声に劣後する点としては「ながら聞き」ができないことですね。アテンションを奪う必要はある。
なので一定の構成と編集は必要なんだろうな。
編集方針
基本的には取って出しです。
雑談内容を文字起こししておいて、それを生成AIに食わせて少し整形するだけ。背景情報の加筆なども積極的にはしない方針です。
具体に言及しすぎることなど、出せないものはカットします。
コスト最小化で、できるだけ話している感じそのままでやろうと思います。
追加で補足必要なものは別コンテンツとして作成する可能性あります。
自分の対談スタイルは
ご存知の通り正論パンチスタイルなんですが、色々経験してきて正論を通すことのきつさや辛さも痛いほど知っています。なので正論パンチして軌道修正しつつも寄り添い背中を明日タイプです。多分。
わかり手のつもりです。
そんなこと自分でいうのもおかしいですが。
正論とか理想論から始まらないとどんどん歪んでいくんですよね。
最初のコンテンツは
「PMの成果ってどう測る?自己成長を感じられない悩みを打ち明ける」
という内容のコンテンツを準備中です。→できました!
https://note.com/pdm_soudan/n/n98eb0bf2f17c
ぜひこちらのマガジンをフォローしてお待ちください。
どれくらい時間かかってるの?
1時間で1万文字くらいの分量が文字起こしとして記録できます。
文字起こしをそのままGeminiに食わせるだけで、ほぼほぼちゃんとした対談ライクなものができるので30分くらい編集作業するだけで出せます。
生成AIすごすぎる、楽すぎる、継続可能性高い。
以下の文字起こしを対談形式のまま要素は削らずに整理してください
重複や頷きは削除してください
簡単に章分けもして欲しいです
とか言ってお願いして下さい!
なんで最近発信加速してるの
今まで自分が築いてきたものの賞味期限が切れる感覚を急そうに感じてるから。
棚卸がてら全部出しちゃいたい気持ち。
まだ意味があるうちに。
なので最近の発信と今考えてることは結構矛盾すると言うか、かなり振り子のように揺れてるのです。
ご意見ください
対談のコンテンツを作っていくのは初めてなので、ご意見欲しいです。
内容とか長さとか文体とかその他諸々。
皆さんの感想を聞きブラッシュアップさせていきたいです。
今後のプラン
まずは僕と下田さんとコンビでコンテンツを作っていきます。
まずは良い型を作るのが大事で、イメージが持てるようなものを作ります。その後フォーマットと雰囲気が伝わってきたタイミングで質問者と質問して欲しい人を巻き込んでいきます。
雑談や対談が気軽にコンテンツになるプラットフォームを目指して運営していきます。
質問者側回答者側ともに興味ある方は、以下のフォーム回答して送信してください。
