【Substack攻略法1】【海外配信を志す、日本人ほぼ全員が脱落する】英語のSubstack記事が閲覧数2だった話──貿易商が解剖する「Substack 3ヶ月地獄」の正体と、上位10%への入り方 #Substack #海外発信 #副業 #情報発信 #note収益化 #AI活用 #英語 #note #貿易 #SNS
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本文に入る前に、少しだけ。
この記事は、 2026年5月時点の最新情報 で書いています。
これから紹介する内容は、 日本のnote上でほぼ誰も体系化していない、Substackの海外プラットフォームの運用ノウハウ です。
言い換えると、 今読んでいるあなたは、日本でほとんどの方が、知らない情報の側に立っています。
そのつもりで、読み進めてください。
📌 こんな方に、特に読んでほしい記事です
・noteだけでなく 海外プラットフォームでも情報発信 をして、他のクリエイターと 差別化したい 方
・「海外発信なんてハードル高そう」と思っているが、 AI時代の今は意外と簡単にできる ことを知りたい方
・Substack(サブスタック:英語圏で有料購読者500万人を抱えるニュースレター発信サービス)を始めたが、 閲覧数が伸びずに心が折れかけている 方
・自分の専門性・知識・経験を、 英語圏の市場で価値に変えたい 方
・「先に動く」価値を信じているが、 何から動けばいいかわからない 方
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「一生懸命書いた英語の記事が、閲覧数2だった」──Substackで日本人が沈む構造と、上位10%に入る入り方。
5月の夕方、書斎の窓を開けた。
富山の田んぼから、蛙の鳴き声がカエカエと聞こえてくる。
机の上のアイスコーヒー。
氷がカランと鳴って、グラスの表面に水滴がぽつぽつと浮いている。
ノートパソコンの画面が、ぼんやり冷たく光っている。
開いているのは、Substackの管理画面。
数字が一つ、表示されている。
「2」

こんにちは、ポス鳥です。
今日は、ちょっと胃が冷えるような話をします。
地政学でも投資でもない。
「海外発信を始めたら、誰にも読まれなかった」 という話です。
「え、それって英語が下手なだけでしょ?」と思いましたか。
そうです。 多くの人がそう思うかもしれません。
しかし、これは英語力の問題ではありません。
英語ペラペラの帰国子女がSubstackを始めても、結果は同じ「閲覧数2」になります。
でも今日の話は、 ちょっと深い話です。
最初の1〜3ヶ月、閲覧数1桁。
90%の参入者が、ここで辞める。
逆に言えば、 3ヶ月耐えるだけで、自動的に上位10% 。
そして、その上位10%が見える景色は、こうです。
ある海外クリエイターは、0人から始めて、 8ヶ月で購読者9,700人 。
別のクリエイターは、3ヶ月で11人だったのが、 6ヶ月で5,800人 。
年収50万ドル以上を稼ぐクリエイターは、 英語圏で50人以上 。
「やっぱり、海外発信は無理だ」と思いましたか。
──そう思った人ほど、この記事を最後まで読んでほしいです。
なぜなら、この「閲覧数2」の正体を知らずに辞める人と、知って耐える人とでは、 3年後にいる場所が想像の10倍違う からです。
覚悟して聞いてください。
今日の話は、あなたが海外発信で「沈むか、浮かぶか」を決める分岐点の話です。
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📨 【読者からの質問】
ポス鳥さん、こんにちは。
Substackを通して、英語のニュースレターを始めてみたんですが、書くのに3時間もかかったのに、一週間で閲覧数が2でした。
1人は私で、たぶんもう1人は妻です。
これって、もう辞めたほうがいいでしょうか?
私の英語が下手すぎるってことですよね?
このDMを読んだとき、正直に言えば、 画面の前で深いため息が出ました。
「向いてないんでしょうか」
この文字の裏に、何回も投稿ボタンを押しては、ダッシュボードを見て肩を落とした、そういう動作の繰り返しが透けて見えたからです。
私はその気持ちが、痛いほどわかります。
12年間、貿易商として20カ国以上の取引をしてきた人間が、英語で1本記事を出しただけで、誰にも読まれなくなる世界。
「これ、間違ってる?」と何度も思いました。
結論から申し上げましょう。
あなたの英語が下手なわけではありません。
ただし、 やり方を間違えると、3ヶ月後には本当に「辞めてよかった」になります。
「Substackで書けば読まれる」という発想は、半分正しくて、半分間違っています。
正しいのは、 Substackには本物の有料購読者層が存在する こと。
英語圏のSubstackには、有料購読者840万人がいて、年収50万ドル以上を稼ぐクリエイターが50人以上存在します。
間違っているのは、
「書けば読まれる」と思っていること 。
Substackは構造的に、
書くだけでは絶対に読まれないように設計されています。
その「書くだけでは読まれない構造」を、私は20カ国の貿易経験と重ねて分析してみました。
そうしたら、 物販の貿易と全く同じパターン が見えてきています。
──ここで、少しだけ補足させてください。
「海外発信は、実は今がいちばん簡単」
という事実を、私は強く主張したい。
なぜなら、 AI翻訳ツールの進化で、英語ネイティブでなくても海外発信のハードルが激変している からです。
ChatGPT(チャットジーピーティー:OpenAI社のAIサービス)、Claude(クロード:Anthropic社のAIサービス)、DeepL(ディープエル:高精度翻訳ツール)
これらを使えば、日本語で書いた記事を、ネイティブレベルに近い英語に変換できます。
完璧でなくても、伝わる英語に。
3年前なら、英語ができない日本人が海外発信するのは至難の業でした。
しかし2026年の今、 AIツールが「英語の壁」を半分以上溶かしている のです。
問題はもう「英語ができるかどうか」ではない。
問題は 「プラットフォームの構造を理解しているかどうか」 だけ。
そして今、 日本人で本気で海外発信している人は、まだ1%以下だと思います 。
言い換えると、
「海外発信の窓は、今がいちばん開いている」 のです。
私自身、物販を12年やってきた貿易商が、情報の輸出入を始めて気づいたこと を、リアルタイムで記録していきます。
メンバーシップに加入していただければ、 私自身のSubstackなど海外noteと言われるアカウントたちの運用の実数値(購読者数の推移、エンゲージメント率、反応の良かったジャンル) も含めて、定期的にお届けしています。
「先に知っている側」に立つために、ぜひ活用してください。
それでは、本題に戻ります。
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✍️ 筆者コメント
私は12年間、富山で貿易の仕事をしています。
20カ国以上で、年商数千万円〜数億円規模の輸出入を手がけてきました。
中国、ベトナム、タイ、ドイツ、メキシコ。
工場と直接交渉して、商品を作って、日本に持ち込む。
その逆もやってきました。
今日のSubstackの話は、まさにその分岐点にあります。
「海外発信は難しい」と思って動かない人。
「閲覧数2」で挫けて辞める人。
そして、 3ヶ月の地獄を耐えて、本物の英語圏読者層との関係を作る人 。
3年後、この3者の差は、想像を絶する規模になります。
学術論文の紹介ではありません。
「海外で稼げる」を煽る記事でもありません。
私が20カ国で見てきたパターンに、Substackの構造を当てはめると、何が見えるか。
それを、誠実に、感情を抑えて、書いていきます。
メンバーシップでは、こうした「海外プラットフォーム運用の現場記録」を定期的に書いています。
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🔒 ここから先は、有料会員限定のコンテンツです
🧭 こんな人におすすめ
noteだけでなく 海外プラットフォーム で発信を本気で考えている方
Substackを始めたが 閲覧数が伸びずに不安 な方
英語が完璧でなくても、 AIツールで海外発信できる方法 を知りたい方
他の日本人クリエイターと 明確に差別化したい 方
「先に動く」価値を信じているが、 何から動けばいいかわからない 方
🗺️ 本文予告
第1章では、 「閲覧数2」がSubstackで稼ぐようになった全クリエイターが通った道 であることを、業界調査ベースのデータで証明します。AI Maker(仮名)が 0から8ヶ月で月収450万円相当(ARR $30K) まで成長した実例。
第2章では、Substackがなぜ「書くだけでは読まれない」のか、 アルゴリズムの根本構造 を解剖します。CEOのHamish McKenzie(ハミッシュ・マッケンジー)が2025年に明言した「購読を最適化する設計」とは何か。
第3章では、 「閲覧数2」から「月間1万人」へ伸びていく実際の3フェーズ曲線 を、複数の成功事例データと共に提示します。3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の壁。
第4章では、 日本人が戦う価値がある3つの理由 を、貿易商の市場分析の目線で解剖します。月8ドル(約1,200円)の購読単価が意味すること。
最終章では、 「閲覧数2」を耐えるか辞めるかの判断基準 と、今日からできる3つの具体的アクションをお伝えします。
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