介護マンガ「見習い介護士のミカちゃん」ダイジェスト版
自己紹介…「知っているよ」という方はスルーして下さいね
わたしは介護マンガ「見習い介護士のミカちゃん」を描いています。

新卒の女の子が選んだ職場はデイサービスで、そこを舞台として様々なドラマが展開されます。
漫画家ではなく、イラストレーターでもなく介護施設の経営者です。
事業の一環としてマンガを通じ、介護のお仕事の啓蒙活動をしております。
経営の仕事の傍ら漫画を描いているわけですが、社内にデザイン部門を置きアトリエを設置し、フリーのイラストレーターとしてファンアートの制作、マンガを使ったフライヤーの制作などで独立して収益を生み出しています。
パソコンで作業し、使用ソフトはCLIPSTUDIOPAINT、Photoshop、LightRoom、Blenderなどです。
現在はほぼデジタルで作業していますが、過去には漫画家アシスタント、路上での似顔絵制作、ココ〇ラでの似顔絵・肖像画・ウェルカムボード制作などアナログでも描いていました。
美術学校で水彩画と人物画を専攻しており、当時使用していた画材は、リキテックス、ウインザー&ニュートン透明水彩、ドクターマーチンカラーインク、ファーバーカステル水彩色鉛筆、コピックなどです。
「見習い介護士のミカちゃん」はこんなマンガです
今、介護業界は深刻な人材不足及び、人材の高齢化が進行しています。
それを言うとどこもそうなのかもしれませんが、介護はこれから利用者人口が増えることが人口統計で明らかになっています。
その受け皿となるべく担い手が非常に少なく、このままだと介護保険制度の破綻を招き、誰もが等しく介護サービスを受けることができなくなるかもしれません。
わたしはそれを憂い、まだ介護のお仕事を知らない方が興味を持ち
「わたしも介護のお仕事やってみようかな~」
と思って頂けるようににマンガというメディアを使い、SNSで発信する取り組みを行っております。
ですので本作は商業的な成功は度外視した作品作りを行っており、従来のマンガの規格からずれている点があります。
例えば紙面ではなくスマホ、タブレット機器に特化した画面作りを行っています。
最近は多くの方がマンガを読むのにスマホなどの電子デバイスを使っていますよね。
ですので画面との相性を考え以下の点に注意しています👇
・フルカラーで制作
・セリフ等テキストは20pt以上を使用
・大きめのコマ割りで絵を見やすく
・絵は極端に小さい描写は避ける
などです。
ではダイジェスト版をどうぞ!
この作品が少しでもたくさんの方の目に触れ、手にとって頂けることを願っています。




「見習い介護士のミカちゃん」はその体験に基づいて制作をしています
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