なぜ1月7日?「七草がゆ」の意外な由来と、生米からでも気楽に炊ける絶品お粥🌿
お正月休みが明け、
日常が戻ってきましたね🌱
連日のご馳走で、
体重だけでなく「胃の疲れ」が気になっている方も多いのではないでしょうか?💦
1月7日は「七草がゆ」を食べる日🍃
子供の頃から馴染みのある行事ですが
なぜこの日に食べるのか、
その由来をご存知ですか?
実は、
古代中国の深い考え方が関係していました🇨🇳
📖寒い日が続きますので、温かいチャイでも☕💭
📖チーズとフランスのバターの福袋が売り切れで買えなかった。。。🥲
👤奇数が重なると「陰」になる?
中国の「陰陽思想」では、
奇数は「陽」、偶数は「陰」とされています☀️👤
おめでたいはずの陽の数字(奇数)ですが、
「陽が重なりすぎると
かえって災じやすく、不吉なことに転じやすい」と考えられていました☀️☀️
そこで、
季節の植物の力を借りて邪気を払おうとしたのが、現代の日本にも伝わる「五節句」の始まりです🌱
1月7日:人日(じんじつ)の節句
3月3日:上巳(じょうし)の節句🎎
5月5日:端午(たんご)の節句 🎏
7月7日:七夕(しちせき)の節句🎋
9月9日:重陽(ちょうよう)の節句
他の節句は「3月3日」のように
月と日が重なりますが、
1月だけは1日(元日)を避け、
7日に行われます。
これには前漢時代(紀元前206年〜)の占いが
関係しています🔮
🫶1月7日は「人を大切にする日」
当時の占いでは、
元日から日替わりで動物を当てはめ、
その日はその動物を殺さない(食べない)という
決まりがありました🥢
1月1日:鶏🐔
1月2日:犬🐶
1月3日:豚🐷
1月4日:羊🐑
1月5日:牛🐮
1月6日:馬🐴
1月7日:人(処刑も行わない)
7日目は「人の日」🙋
この日に
7種類の野菜を入れたスープ(七種菜羹)を食べて、
無病息災を願う習慣が唐の時代に定着し、
奈良時代の日本へと伝わったのです🇨🇳🌿🇯🇵
🌿刷り込みの力?「春の七草」
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ春の七草」
子供の頃、
教育番組などで何度も耳にしたこのフレーズ👂️
大人になってもスラスラと言えてしまうのは、
まさに「刷り込み」のなせる業ですね🧠✴️
昔は味が薄くて苦手だったおかゆも、
大人になると
お米の持つ甘みやでんぷんのとろみ
何よりも温かさが身体に染みて
今では大好物になりました😌✨
🌸生米から炊く「お米が開く」美味しさ
我が家では、
お粥は必ず生米から炊くようにしています🍚🌾
中国料理では、
お米が炊けて粒がふっくらと割れてきた状態を
「米が開く」と言います🌸
この状態のお粥は、
とろりとした重湯にお米の甘みが溶け出し、
何も入れなくても絶品🤤✨

生米からでも、
20〜30分ほどあれば美味しいお粥が完成します❗️
火加減も吹きこぼれないように
気を付ければいいだけなので割と簡単🐥🎵
水が足りなくなっても足せばOK⭕️
炊いているうちに鍋の周りに
米のでんぷん質が張り付いてくるので、
シリコン製のヘラなどで
刮げ落とし重湯に溶いて下さい😌
💡(重湯とはお粥を炊いた水分のことです)
美味しい重湯ができます❗️
日本のさらさらのお粥も良いですが、
個人的には中国風のとろっとろなお粥が好み🫶💕
時間も気にせず
好みの炊き具合になればいいので、
気軽に生米から炊いてみてください🎵
シリコンツールがあると炊きやすいです❗️
💡この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
今まで食べていたお粥とは
全く別物の美味しさを体験できます🥹✨
🏠️我が家流・七草がゆの楽しみ方
伝統も大切ですが、
美味しく楽しくいただくのが一番❗️
定番: シンプルに塩や梅干しで。
中華風: 鶏がらスープの素と、仕上げに胡麻油をひと回し。
これだけで、
朝から大満足の中華粥に早変わりします✨️
本当は朝から食べたいですが、
我が家は夜派🌃✴️
本来は朝から頂くものですが、
割と自由に行事食は取り入れるようにしています😂
無理なく続けることも大切ですよね🌱
🖊️おわりに
胃を休め、
季節の力を取り入れる「人日の節句」
今年は、
丁寧に炊いたお粥で心と体を整えてみませんか?
みなさんのお家では、
どんな味付けでお粥を楽しんでいますか?
おすすめの味変などあれば、
ぜひコメントで教えて下さると嬉しいです😌💕
📖紅茶の福袋毎年どこのにしようか悩みます🤔
📖福袋で悩むのは毎年チーズかお茶です🧀🌿
いいなと思ったら応援しよう!
まだまだ未熟な文章ですが、応援してくださると嬉しいです👼✨
