【中学受験小3】進撃の男たち
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記事を書きながら、思い出したことがある。
少し話は戻るが、通塾初日、息子はイベントのノリで「学校が終わったら塾だ!楽しみ!」と浮足立っていた。
一か月も経つと、塾は勉強するところだと気づいたのか、行く前に「楽しみ!」とは言わなくなった。いつものテンションに戻っていた。
テストもせまっていた。
まだ国語と算数2科目しか習っていなかったにしても、息子の勉強時間は多いとは言えなかった。算数は夫が見ていて、国語は漢字の練習しかしていなかった。
夫は入塾当初から嫌に張り切っていた。ホワイトボードに何か書いて息子に教えたりしていた。
しかし、息子は夫の長い説明を最後まで聞きたがらず、席を立ったり夫の膝に乗ったりして遊んでいた。気持ちわかるよ。
夫は数学男子だが、中学受験算数を知らなかった。私も知らなかったけど。
仕事から疲れて帰宅し、息子の算数を見る流れで、夫は早くもうんざりし始めた。
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夫、ストレスたまる。
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嫌がる息子に算数教える。
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男2人でストレスをぶつけ合う。
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親子バトル勃発。
このサイクルが必要以上に早く回りだし、入塾して数か月、家族全体が疲弊しだした。
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