リアルが充実してる人はSNSから離れていく。
もともとは競馬雑誌「サラブレ」の投稿コーナー「ますざぶ」に投稿をはじめたことから、投稿やネットの世界に入っていったのだが、その競馬雑誌「サラブレ」の投稿コーナー「ますざぶ」のオフ会があった話は先日書いた↓
まあ、自分はちょっと行けなかったけれども…。
その投稿コーナー「ますざぶ」の投稿を通じて知り合った人、投稿者の方も多いのだが、その中のひとりにペンネームを「上腕三頭筋です」と名乗ってる人がいる。
年齢が同じで誕生日も1週間しか違わないその方は、競馬場などで会う機会も多かったし、関東圏以外の競馬場への遠征も一緒によくいったものだ。
わりと近い時期にお互い結婚することとなり、うちは子どもはいないけど、その方はお子さんもおふたりいらっしゃる。
すっかり子育てに忙しい、充実した日々をおくられているようだ。
子育ては忙しいですやね。やっぱり。
そのころから、だんだんとX(旧Twitter)でのツイートも減り、ますざぶ界隈とのかかわりも薄めになってきた。
我が家は夫婦ふたりなので、夫婦ふたりでは食べきれない量の野菜とか食材をいただいたりした時に家族4人ですごしていらっしゃるその上腕ちゃんに声をかけ、野菜を取りにきておすそわけという形でもっていってもらっている。
頻繁にくる感じでもないし、なんなら最近は連絡すらごくたまに…になっているけど、その野菜などの食材を取りに来た際に、お子さんのいる生活の話をきくのがちょっとした楽しみになっている。
まあ、独身時代にしていたような、まったく内容の無い話をすることもあるけどね…。
その中で、ツイートが減っている件について話をふると
「やっぱり、子育てで精いっぱいだからねえ・・・」
というような返答がかえってくる。
独身時代は会う機会も多かったのがすっかり減ってしまったし、ツイートも減っているので近況をその野菜の受け渡しの時にきくくらいでぜんぜん入ってこないけど、元気そうであるならなによりである。
逆にお子さんがまだ小さいのに、X(旧Twitter)に入り浸っていたら、それはそれで…みたいなところもあるので、ツイートが少ないことにどこか安心しているところもあったりするわけですけど。
自分の知らない世界
先日、世界の広がりについて書いたわけだが↓
子どものいる生活というのは自分のまだ知らない世界の話である。
ある程度「想像の中の子どもがいる世界」はあっても、あくまで想像の中の世界で実際のものは違うところもあるだろう。
子どものいない人たちからしたらなんでこうなの?みたいに思うことも、実際やってみたらぜんぜん違うなんてこともきっとあるんだろうな。
だから、たまに野菜を取りにきた時にお子さんの話をきくのがちょっと楽しい。
それは、自分の…我々夫婦の知らない世界の話をきけるから面白いというのはあるだろうなあと。
それがまた、自分たち夫婦の世界の広がりというのにつながっていくのかしらね。
また、我々夫婦が食べきれないほどの量の野菜などおくられてきた時にでも、もっていってもらって、我々夫婦ではわからない子ども事情など知ることができたらありがたいかな…。
とか思う日々でありますわ。
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