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「一番地味なG1馬は何か?」を考える(後編)

昨日でました

この記事の続きになります

AIの意見

ちょっとAIの方にも一番地味なG1馬を考えてもらおうではないですか。
今回もまた、google geminiを使ってきいてみました。

google geminiに質問

はい、主観的なテーマになりますがお願いしますね。
意見は分かれると思います。
それはわかっているんですが、ひとつの意見としてほしいところなのです。


選定ポイント

選定ポイントをみた感じ、わりと納得感はありますね。
あとは個人的にはG1勝ちはひとつ。
人気薄での勝ちではあるけど、人気無さすぎると逆にめちゃくちゃインパクトがあるから、適度な人気の無さが良いところよね。

google geminiの回答1

「G1勝ち馬の中で一番地味な馬」
という回答に、まずAIがあげてくれたのはシンボリクリスエスでした。
は?えっ?
2度年度代表馬になった馬が地味なわけなくないですかね。
藤沢和雄厩舎にペリエマジック。
G1馬といったらわりと早めに出てくると思うのですけど…。

google geminiの回答2

短距離G1馬2頭を次にあげていただきました。
デュランダルに対して
「強烈な決め手があったわけではなく…」って書いてあるけど、強烈な決め手しかなくないですか?

オレハマッテルゼは、まあそこそこ地味な方の部類かしら。
ようやく多少は納得感あるところがね。

google geminiの回答3

だからね。
複数G1勝ちの馬や有馬記念勝ち馬をここであげるのは…と思うのですよね。
となるとAIの結論としては
「オレハマッテルゼ」になるかな?

google geminiの回答4

マツリダゴッホでした!
やっぱり有馬記念勝ちだけって地味な印象に…

ならない!

結論にも書いてますが、あくまでAIの主観ですからね。
AIの主観…。
どの馬もG1を勝つほどの能力と努力があったことは間違いないと書いてます。
本当そこが大事なのですよ。

人間サイドの意見

やっぱりAIにこういうのをきいても、納得感はちょっとなかったなあ…
こういったところは、やはりAIよりも人の意見の方が参考になりますよね。

と、ここから昨日の記事にコメントとかあれば紹介してそれに対して自分のコメント書いて…。
という予定のスペースでしたが、コメントがなかったのでAIサイドの不戦勝という形にします。

というわけで…
「1995年以降で一番地味なG1馬」はマツリダゴッホに決まりました!

書いていてぜんぜん納得感ないけど…

そういう自分自身の意見は?

ここまで、俺が思う一番地味だと思うG1馬
について書いてこなかったですね。

いや、何頭も浮かんだ馬はいるんですよ。
オークスを勝ったエリンコートとか、安田記念を勝ったショウワモダンとか。
朝日杯FS勝ちのアルフレードとかサトノアレスもわりと地味めかなとか思ったんですけど…。

ここで思い出せないでいる馬こそが一番地味なG1馬なんだろうなとも思うのですよね。
絶対になんか忘れてると思う…。

とりあえず、今回一番地味なG1馬に選ばれたので…

一番地味なG1に選ばれた「マツリダゴッホ」に関して、1位を記念してgoogle geminiさんに魅力の伝わる文章を書いてもらったよ。

マツリダゴッホの魅力1
マツリダゴッホの魅力2
マツリダゴッホの魅力3

ウソ情報が混じってるじゃんかよ!
もう、どうしてそうなのか…。
AIに頼りすぎず、自分でもきちんと書かれたものの確認はしようね!

いったん、暫定1位ということにしましょう。
マツリダゴッホが一番地味なG1馬というところは。

一応、最後にChatGPTにもきいてみる。

ChatGPTの意見

ヒシアマゾンとか派手も派手だし、1993年は前提狂うやん。
エリ女はエリ女?
もう!

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