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「作る」と「創る」 倉本聰 89歳、伝えておきたい「常に心の中にある言葉」 “創る”極意
北海道・富良野で活動を続ける89歳の脚本家、倉本聰さんのインタビュー動画と出会いました。
「タイパ」や「効率化」が重視される現代において、倉本聰さんの言葉は私たちが忘れかけている大切なことを問い直してくれました。
この動画から得られる、これからの時代を生き抜くための3つの重要な視点をご紹介します。
「作る」ではなく「創る」へ
知識とお金を使って前例の通りに「作る」のではなく、たとえ予算がなくても自らの「知恵と熱」を注ぎ込み、前例にないものを生み出す「創る」姿勢こそが本当のクリエイティビティであると語っています。
「便利さ」の本質を疑う
私たちが追い求める「便利さ」とは、実は「人間が自らのエネルギー消費を抑えてサボること」に過ぎないと指摘しています。
スピードの追求が奪うもの
新幹線が速くなると駅の名前が見えなくなるように、効率とスピードばかりを求めると、本来見るべき景色や情緒を見失ってしまうと警告しています。
「森の時計はゆっくり時を刻む」という言葉の通り、新しいツールや情報に飛びつく前に、まずは自分の「足元を見る」時間が必要なのかもしれません。
自身の生き方や働き方を振り返るヒントになりました。
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