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断捨離:いろんなビジネスの形態

昨日書いた私のブログで「断捨離ものれん分けしているのですね」と言うコメントをいただきました。
そのコメントから、ヒントをいただき、
いろいろなビジネスの形態として考えたときに、
世の中、
いろいろあるものだなぁと俯瞰してみました。

「フランチャイズ」などは、コンビニ業界や外食産業に多いですね。

「のれん分け」と言う言葉も古くからあります。

「フランチャイズ」「のれんわけ」と言う中身について
私のざっくりとした理解では、
唯一無二の技術や手法などを開発した創業者が、それを正しく色々な人に伝えるもので、そのお弟子さん達がお店を開業できる代わりに、売り上げの何%かを創業者(本部)
に支払うシステムだと聞きました。

実際、うちの夫の弟が(故人)がフランチャイズのお店をやっていました。
結局、売り上げに対するマージンのパーセンテージが決まっているので、それがとてもきつい…とこぼしていたことが思い出されます。

お茶やお花の分野もそうかと思います。
家元(創業者)にお弟子さんが教室の売り上げから何%か支払うシステムと聞いたことがあります。

それから、神社仏閣などもそうじゃないですかね?
総本山があって、その系列のお寺が名を連ねて、
お金や人のやりくりをしているようです。(私の実家のお寺がそう言うシステムのようでした。)


「断捨離」もフランチャイズ化やのれん分けしているのでしょうね…
断捨離は、物を片付けるときのやり方を教えるだけではなく、その先には断捨離を通じて、心を磨く、自分を見つめ直すことにもつながります。

「心」を扱う断捨離やお寺なども、やはり現実的にお金が必要なので、そうしたシステムを取り入れていると言うことなのでしょうか…
お金を儲ける事は悪いことではないけれど、
こうした「心」を取り扱う分野の人たちが、普段は「お金や物より心」
(特に葬式仏教と言われるお寺などが特にそうかと…)
などと語っているのに、
実際はやはり組織を運営していくために
お金が必要でビジネス化していることに私は少し違和感を感じたのだと思います。


でも、私も「いい大人」なので、そうした「大人の事情」はよくわかります

ただ断捨離の場合は、やましたさん自身が著書で「断捨離は、清貧の思想ではない」と書いていたので、お金儲ける事は悪いことではない、断捨離を正しく伝えるために、フランチャイズ化のれん分けをしてお金を儲ける事はダメなこととは考えていない…と思いました。(それはそれで良いでしょう。)

おそらく、ビジネスの分野に長けた人がやましたさんの周りにいたのでしょうね…

私自身の潜在意識として
私自身、すごくお金が欲しいくせに、お金を儲けることに対しての罪悪感が非常にあって、それが屈折した形となって違和感として出たのかな…なんて思いました。

お金と自分との関係について考察した文章についても次回書きます。







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