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●番外編 ウェブサイトを自分で作る-2

第二章:手探りのウェブサイト制作—1998年

 
1998年10月、子どものPC教育のために我が家に
パソコンがやってきました。
しかし、最初は「エクセルだワードだ」と言われても
使い方が全く分かりません。
そんな時、試しにインターネットにつないでみたところ
「これは面白い!」と感じ、独学でウェブサイト作りが始まりました。

1999年4月
無料サーバー「ジオシティーズ」を使い
まずは子どもの成長記録を残す小さな日記サイトを立ち上げました。

index.htmlが起点となって・・
(・_・D フムフム

顔文字って知ってます?
!(^^)! ( ..)φメモメモ
↑こんな感じのやつ

今では、画像を使ってラインやXでは
感情表現や文章に挿絵的に画像やスタンプ?が
返答に表記されてますが、当時は 顔文字が主流でしたね ^^) _旦~~

さて、サイト作るには何が必要なんだ?


webサイト作成エディター

HTMLはエディターを使うと直感的に制作出来るので
当時ウェブ制作ソフトとして
Microsoft FrontPageを使ってページを組み立てていました。

まだCSSなんて一般的では無くって
tableタグでマス目を作り

その中に文字や画像を一つずつ入れて並べていく。
見えない白いgifで余白を調整する・・・そんな時代でした。

思えば、あの頃は“つくる”ことそのものが楽しかったのかもしれませんね
その後1年後には、マクロメディアのDreamwerverってソフトに変えました。
乗換えた理由は細かな設定ができた事と制作しながらタグと完成ページの両方がみれたからです。
あとはフォトショップもDreamwerverも
プロ御用達だったのでかっこいいから😁

マクロメディアはその後、adobeに買収されました。

でも使いもしない機能が多いと逆に難しいので
まずはフリーソフトやお安い価格のソフトで
良いと思います。



画像編集ソフト

サイト内に出す写真のサイズの変更や、バナー作りには
Photoshopを使いました。そのころは5.0でした。


Photoshop?
なんでまた、そんな難しいソフト使うん?
友人がデザイン会社に勤めていて、彼に相談したらこれ使ってるよって
教えてもらったのがフォトショだったわけです。
あとは、本屋さんに解説本やマニュアルが多かったり
ネット上に解説サイトが多かったので便利だったからです。
cs6を最近まで使っていました。
ここまでがソフト買い切りの形で、これ以降にサブスク式に
変わっていきました。

今はaffinity photodesignerを使ってます。
サブスク方式に代わってソフト料金が高くなったので
買い切り方式のaffinityにしました。
本当は使い慣れたphotoshopを使いたかったんですけどね。
AIとの連携だったり、機能的に性能や出来る事の違いが
ありますが、まぁ写真加工とバナー作りに使うくらいです。
このnoteのタイトル画像もaffinity-photoで
作ってます。

昨年だったかCanvaにaffinityも買収されたので
もしかしたら知っている方も多いかもしれません。

FTPソフト

FFFTP
フリーで他にも色々あります。
またサーバー付属のものなどもあり使いやすい物で良いと思います。
今でも使い慣れているせいか30年近く経った今もつかってます。

レンタルサーバー

ジオシティーズ
これを使ってました。その後はヤフーが買収して運営されてましたが
2019年にサービス終了となってます。
この時に始めた子供のサイトがなんと、
15年も続けるとは思ってもみませんでしたが・・

CSSの登場とウェブの変遷

当時はHTMLのtableでレイアウトを組んでいましたが、2005年前後からHTMLとCSSを分離した制作が主流となりました。
しかし、このCSSの登場で戸惑い制作活動から去ってしまう趣味人も増えたように感じます。
その流れの中で、技術を身につけて活動を続けた人たちが、今のウェブ制作会社などに繋がっているのだと私は考えています。

2006年頃には本業(製造業)の傍らでネット販売に挑戦しましたが、
スキル不足により失敗した苦い経験もあります。

家路を急ぐ渋滞中、帰りの車の中、
ラジオでは懐かしい曲特集やってました
聞きなれない曲が流れてきました

あぁ、こんなのあったんだなと思いつつ
youtubeでさがしちゃいました

音楽もそのひとつ?
手軽に探してスグ聞ける。
すごい時代ですね


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