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心の奥-2(最終)

命を燃やせ、魂で書け。
嘘を書くな、心をそのままここに置け。
ワタシがワタシを表現するには、その業火の中に身を投じるしか無い。

これは、そのための整理。

前回、まだワタシの正直な気持ちを整理できていない項目を一つ残したまま終わった。

ワタシがnoteを書く目的は収益を得ること

これだ。

何故ワタシは収益を得たいと考えたのか。

スキの数でも閲覧数でもフォロワーでもなく、
お金を目的に置いた理由。

一つは単純明快。ワタシが現状、お金を少しでも集めたいからである。
ワタシには夢がある。
個人で麻雀店を開業し、道楽で麻雀を続けることだ。

それは完全に道楽である必要があり、テナント代や光熱費、あるいは我が家の生活費や子にかかる費用なんてものを気にして、月の売り上げに一喜一憂したくない。

(妻は「やるからには多少稼ぎを出したい」と言っており、達成感を得るという側面でワタシも賛成はしている。しかしこれは多分、妻がそのように発言するに至った思いとはズレている)

従って、この一度しかない人生でいち早く道楽の麻雀店開業にこぎつけるには、さっさと一生遊んで暮らせるお金を稼ぐことが必要という結論になる。

我が家は妻が主婦なので、ワタシのサラリーマンとしての稼ぎのみで暮らしている。
毎月カツカツで日々を送りながら、僅かに残ったお金で積立投資を行っている形である。

故にお金が欲しい。それは動かぬ事実として在る。

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しかしそれだけではない。

お金は万人にとって大切なモノであるという前提の下、
「それをワタシの文章に払ってもいい」と思わせるほど、ワタシの文章で魅了したいのである。

魅了のベクトルは問わない。感動でも、爆笑でも、共感でも、そこは何でも良い。
ワタシが心から書いた文章、もしくは作品に対して、何にしても読者の心が大きく動けばそれで良い。

つまり、ワタシは己の文章に対してそれだけの評価を得たいというのが本質で、その分かり易い結果として「お金」を置いている。

この二つの軸を持ち、ワタシはnoteの目的として”収益”を定めた。

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儲けるための文章を書きたいのではなく、
書いた文章で人の心を揺さぶりたいのだ。

ビジネスではなく「書く」ことを大切にしたいという思いの方が強いため、先ほどの軸でも後者の方がより強いことが分かる。

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本当はもっと悶々と考えていたことがあったのだけど、忘れた。
ワタシは躁鬱や二重人格とまでは行かないけれど、恐らく人より少し気持ちの波が大きく揺れるタイプの人間で、元気が無い時に真面目なこと・後ろ向きなことを考えて記事にする。

元気な時は創作や、人が面白おかしく読めるような記事を書く。

前回の記事を書いた時点(つまり昨晩)は、完璧に元気が無い日だった。気分の波に理由は無いことが多い。

そして記事を掲載したそのまま寝床につき、悶々と今回のテーマについて思考を巡らせていたのだけれど、知らぬ間に眠っていた。
で、今朝起きたら元気な日だった。
これもまた理由は無い。

昨日のワタシが「今日書く」と決めて下書きを始めていたおかげで、元気なのに後ろ向きというか内省的な思考を書き連ねることになった。

覚えている範囲で昨日の思考を記事にしたものの、本当はもうおちゃらけた記事を書きたいという気持ちになっているため、昨日の悶々とした思考は目まぐるしくワタシの脳から霧散し続けている。
故に、忘れた。

ただまぁ要点は押さえて書くことができたので、これで整理ができたと判断して差し支えない。

昨日の記事と合わせてまとめると、
ワタシは、己を表現するために文章を書き、多くの人にその文章を気に入ってほしいと思っている。
その「気に入る」の程度は相当に大きく、単に次も読みたいと思ってもらえるだけに止まらず
「この人の文章にならワタシの大切なお金を支払っても良いワ」
とすら思わせたいという欲がある。

こんな感じ。
あくまで今時点での評価であるが、
概ねワタシの心の奥を吐露できた気は、している。

P.S.
ちょっと前回と今回の記事は誰かに見せたいというより、自分の心を整理するために書いたものなので何というか「ワタシの記事読んでよ」欲が大して満たされていない。
と言う訳でもう一つ普通の記事を掲載させていただいていいですか、いいですね。何かごめんなさいね発光さんが一日に何度もあなたの前を横切っちゃって。

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