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誰も責任を取らない社会をどう生きる?「何とかなる」じゃなく「何とかする」覚悟 

「何かおかしい」と思っても
誰も責任を取らない社会。

繰り返される失敗、形だけの謝罪、
うやむやのまま風化していく出来事。

そんな現実にモヤモヤしながらも、
私たちはどう生きるのか?

このブログでは
社会と向き合う視点から
自分自身を変える力について綴っています。

「何とかなる」ではなく「何とかする」——。

苦労、継続、そして年を重ねて見えてくること。
一つひとつの選択が、未来をつくること。

読み終えたあと、
少しでも自分の「生き方」と
向き合う時間になれば幸いです。

誰も責任を取らない社会で何が変わるのか?

誰も責任を取らないと
同じことが繰り返されます。

再発防止のためにも
トップは責任を取るべきです。

そのためにトップという存在があるんだし
お飾りのようなリーダーでは
ガバナンスは機能しません。

「船頭多くして船山に登る」

ことわざになるくらいですから
古今東西で繰り返されてきたのでしょう。

でもそろそろ本気で戒めにしないと。
政治家も、官僚、財界人も。

もっとパブリックに生きようよ。
いい年して私利私欲だらけじゃ恥ずかしいって。

じゃあ、自分はどう生きるのか?

社会に対するもどかしさを感じるとき、
私たちはつい外に原因を求めてしまいがちですが
一度立ち止まって
自分自身に問いかけてみるのも大切ですね。

人生は変わります。
自分で変えることができます。

未来を決めよう。
強い覚悟を持とう。
過去を受け入れよう。

自分を信じよう。
ありのままの自分を受け入れよう。

他者を攻撃しない。
今の自分の人生を受け入れよう。
自分を、自分の一番の味方にしよう。

そして…周囲に与えよう。
世のため人のために、自分を役立てよう。

こんなふうに思えたら
きっと何かが「起動」し始めるはずです。

起動し始めたら、
それを「自動化」していく。
習慣にする。

そうすれば、どんどん良くなっていく。
というか、それが最善じゃないかな?

3年で見える景色がある

「石の上にも3年」

え〜、3年も我慢するの?という人と
たった3年で
それなりのレベルに到達できるの?という人では
後に見える景色がまったく違います。

3年すら続けられない人が、
5年、10年と続けられるでしょうか?

結局、成し遂げられることも
小さくなってしまいます。

継続できる人だけが
次のフェーズに進める。

それが人生です。
だから「短慮」は損なのです。

自分の未来を
浅いものにしてしまいます。

苦労は、売るほどやってくる

「苦労は買ってでもしろ」

なんて言いますが
私は買う必要なんてないと思っています。

だって、わざわざ買わなくても、
誰にでも必ず来ますよね。

むしろ売るほど苦労がある(笑)。

経験を積んで、
スキルを身につけたはずなのに、
それでも苦労の連続。

……え、私だけ?
いやいや、皆さんもご苦労されてますよね?

だから「何とかなる」じゃなくて
「何とかする」なんです。

そう覚悟が定まれば、
思考は前へ進みます。

じゃあ、どうやって何とかする?

この出発点に立てば
解決の可能性はグッと高まります。

でも多くの人はここに辿り着けずに
ポエムの世界を彷徨っている。

「自分」がないまま、
言葉だけを振りかざしている。

年を重ねることの意味

でもね、年を重ねるって、
悪くないんです。

10年前に見えなかったものが、
見えるようになっている。

5年前に理解できなかったものが、
少しずつわかってくる。

最近では、去年までわからなかったものも、
やっと腑に落ちてきた。

そのうち忘れることも多くなるかもしれないけど
それでも、人間はいつまでも成長できる。

そう信じて、歩いていきたいものですね。


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