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北海道旅行2日目【函館→札幌】愛車と化したレンタカーでるんるんドライブ&すすきのナイト

北海道旅行記2日目です。1日目(函館編)はこちら。

朝の函館散歩

目が覚めて、北海道にいることを思い出す。函館だ。はるばる来たぜ函館だ。

そそくさと支度をして、8時頃から一眼レフのカメラを引っさげて函館の街を歩く。昨日はスマホでしか撮影していなかったので、一眼レフの本気を見せてほしい。

赤レンガ倉庫群を抜けて八幡坂へ。
朝の八幡坂は観光客が全くいないので写真取り放題。天気があいにくなのは残念だけど、空気が清々しくて気持ち良い。

朝の八幡坂

昨日取得した”八幡坂をなんとなく良い感じ風に撮る技”を早速披露。

八幡坂を上った先を昨日は右に曲がったけど、今日は左に曲がる。少し歩くとハリストス協会がお目見え。

函館ハリストス正教会

1916年にたてられた日本初のロシア正教会聖堂。2021年から2022年にかけて、大規模な修復工事がされたらしい。厳かな雰囲気だけど親しみもあり、とてもきれいだった。

道端の植木に蜂がいたので、接写モードでしばらく遊ぶ。

植木と蜂と

写真撮影の技術なんて何もないし独学すらしていないので、ただそこにあるものを映しているだけです。

ところで、八幡坂と並行している坂はいくつかある。

こちらは、八幡坂の1つ隣の大三坂

大三坂

和と洋が混ざり合ったようなユニークな家々と石畳が印象的な道。大三坂は、国土交通省の「日本の道100選」にも選ばれているのだとか。

さらに、もう1つ隣を走る二十間坂

二十間坂

こちらは、道幅が二十間(約36m)あることが名前の由来だそう。ゆったりした広さが北海道らしい。冬期には華やかにライトアップされるのだとか。

二十間坂をくだり、赤レンガ方面へ続く「開港通り」という道を歩いていく。

途中で「がごめ昆布専門店」を見つける。がごめ昆布だけでなく真昆布もあり、色々な商品があったのでいくつか購入する。

がごめ昆布専門店で買ったもの

これだけ買っても600円!本土ではこんなに安く買えないから嬉しい。

さらに歩くと今度は「日本最古のコンクリート電柱」を発見。こんなのもあるんだ。

日本最古のコンクリート電柱

昨日は気づかなかった「白い恋人ミュージアム」も見つける。良い雰囲気のところ。行ってみたかったな。白い恋人の自動販売機まである。

白い恋人 Hakodate Bay Museum
白い恋人の自販機

そんなこんなで散策を楽しみ、9時過ぎにホテルへ戻る。朝の函館は観光客が少なく、昨日とは違う顔を見ることができた。

荷物をまとめて10時前にチェックアウトし、次は札幌を目指して出発!

VEZELが快適すぎて

函館-札幌間のどこかのトンネル

今回のレンタカーはHondaのVEZEL。以前から格好良いなと気になっていた車種なので、運転できることが嬉しい。

そして、想像以上にめちゃくちゃ運転しやすい!!!

ドライブ専用プレイリストまで作っちゃって、ちゃっかりVEZELの歴代CMソングも織り交ぜちゃって、ただただ楽しいだけのドライブ。

函館・札幌間の道央自動車道のほぼすべてのPAとSAにも寄り道する。海老名みたいに大きなSAはなく、北海道らしい食べ物もあまり販売されていなかったので、朝から何も食べていなかったけど札幌まで我慢する。

函館から札幌までは、寄り道しながら行っても、だいたい5時間くらいだった。

札幌到着!まずはサッポロビール園でジンギスカン

お腹ぺこぺこの状態で札幌に到着し、真っ先にサッポロビール園へ。ここのジンギスカンが美味しいと知人から聞いていたので、行ってみたいと思っていた。

サッポロビール園は、赤レンガの建物と青々とした芝生が美しく、まるで海外の大学のよう。

サッポロビール園

園内にはジンギスカンを食べられるレストランが4つある。それぞれの特徴をざっとまとめると、こんな感じ。

  • 開拓使館:130年以上前に製糖工場として作られた歴史的な建物でフレッシュラムを味わえる。

  • ポプラ館:リーズナブルな食べ放題。ドーム型の鍋で直火で焼き上げる。

  • ライラック:お肉の種類が豊富。食べ放題もある。

  • ガーデングリル:穀物で育てた上質な「グレインフェッドラム」を味わえる。

どこも捨てがたいけど、私たちが選んだのは開拓使館。歴史的建造物とかに弱いのだ。

開拓使館(外観)
開拓使館(館内)

「ラムジンギスカン 焼き野菜セット」を2人前と、夏野菜のサラダを注文。フレッシュラムだからか、臭みがまったくなくて美味しい。そして、焼く時に牛脂をたっぷり塗ったので満腹感がすごい。

ラムジンギスカン 焼き野菜セット

ところで、せっかく利用者は駐車場代が5時間無料になるのに、駐車券を提示するのを忘れていた。満腹すぎて、忘れちゃった。

食事のあとは園内を散策する。売店で販売されているグッズが可愛かった。

サッポロビール園のSHOP&CAFE
本物そっくりの白い恋人マグネット

サッポロビール園の詳細

〒065-0007 札幌市東区北7条東9丁目2-10(Google map
営業時間:11:30~21:00(L.O.20:40)
定休日:12月31日
駐車場:あり(利用者は5時間まで無料)

北海道に来たらみんなユニクロへ行く説

サッポロビール園の隣には、「アリオ札幌」というショッピングモールがある。スタバやユニクロも入っていたので、食後のコーヒーを飲みつつ、防寒具もゲットするべく入館。

そういえば、去年の10月に札幌へ行った知人も「寒くて慌ててヒートテック買った」と言っていた。やはり、北海道は寒いのだ。7月だろうが10月だろうが、思っているより防寒したほうが良さそう。

私はユニクロで冬用と思われる厚めのパーカーを購入。結果、北海道に滞在中、とくに夜はこのパーカーがかなり重宝した。

札幌大通のホテルへ到着

サッポロビール園から数十分走り、札幌大通りのホテルへ到着。ホテルの周りは一方通行の道が多く、無駄にグルグル回っていたら時間がかかってしまった。

都市部は運転しにくいものだけど、札幌もなかなかの難易度かも。でも、道が広いのはありがたい。

札幌で泊まるのは「東急ステイイン札幌大通」。札幌の中心地にあってアクセスが良く、館内もきれいだった。コーヒーやソフトクリームのサービスがあるのも嬉しい。

ホテルで一息つき、夜のすすきのへ繰り出す。

酒飲みの聖地すすきの。ニッカおじさんにご挨拶

ところで、私はお酒が好きだ。毎日飲むわけではないけど、飲むとなったら結構いける。しかも、どの種類でも結構いける。日本酒、焼酎、ワイン、なんでもいける。ちゃんぽんもする。なので、周りからは「酒豪」とか「のんべえ」だとか言われている。

夫もまた酒好きである。九州生まれなのが関係するのかしないのか、とにかく強い。最近はウイスキーにはまっていて、家にウイスキー専用の棚までこさえている。

そんな酒好き夫婦がずっと行ってみたかった「すすきの」。多分、あの有名なニッカおじさんの影響だろうけど、すすきのといえばお酒、みたいなイメージがある。とにかく行くのが楽しみだった。

ホテルからすすきのは想像以上に近くて、すぐにニッカの看板が見え始める。「え、あれ、あのニッカおじさん?本物?」みたいな、呆気ないご対面。とはいえ、華やかなすすきの交差点に気分がぶち上がる。

すすきの交差点

ちなみに、ニッカの看板の向かいにある「ココノ ススキノ」というビルの2階に上がると、良い感じで写真が撮れた。

ココノ ススキノから撮ったすすきの交差点

お洒落なバーでまったり過ごす

すすきので酔いつぶれるまで飲むぞと意気込んでいたのに、微妙な時間にジンギスカンを食べたせいで、あまりお腹が空いていないという予期せぬ事態。

なので、なんかお洒落なバーに行ってみることにした。

訪れたのは、色々調べて気になっていた「Guara mansion bar & art gallery」さん。

Guara mansion bar & art gallery

マンションの一室をバーに改装したお店。ブックカフェのような落ち着いた雰囲気で、読書しながらお酒が飲めるという、本好き、酒好きにたまらない空間。落ち着いた音楽とモノクロ映画が流れていた。

ドライシードル
自家製燻製 6種盛り合わせ(ハーフサイズ)

バスクチーズケーキやコーヒーもあった。お酒を飲むと甘いものが食べたくなるタイプなので、嬉しかった。しかも、めっちゃ美味しい。

自家製バスクチーズケーキ

Guara mansion bar & art galleryの詳細

住所:北海道札幌市中央区南7条西2丁目2-22 豊水ビル 5F(Google map
営業時間:18:00 ~ 01:00(L.O. 00:30)
定休日:日曜日

明日以降の計画

飲みながら、明日以降の計画を立てる。

本当なら明日は余市・小樽に行く予定だったのだが、明後日以降の天気が崩れそうだったので、予定をチェンジして先に富良野へ行くことに。ラベンダー畑は、多分、晴れているほうが良いはず。

ということで、次は富良野・美瑛編です!次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

※この記事で記載している内容は、2026年8月現在のものです。最新情報と異なる可能性があるので、公式サイトなどでご確認いただけますと幸いです。

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