北海道旅行1日目【函館】定番観光スポットをめぐる
7月上旬に北海道を旅行してきました。広い北海道のなかでどこへ行くか悩んだ結果、函館・札幌・富良野・美瑛・余市・小樽をまわりました。日程は4泊5日。函館に1泊、札幌に3泊です。とても楽しい旅だったので、これから5回に分けて北海道旅行記をつづりたいと思います!
早朝便で羽田を出発
なるべく早い便で行って北海道を満喫したかったので、7:15発の便を選んだ。ターミナルからバス移動し、階段から飛行機に乗り込む。地上から機体を見られて少し嬉しい。

函館到着!
9時前には函館に到着。実際に空を飛んでいたのは、1時間ちょっとだった。機内の冊子に載っていた「焼とうきび」がめっちゃ気になる。

函館空港の近くのレンタカーショップで車を借り、いざ出発!
最初の交差点ですでに函館感が満載。

スナッフルスおいしそう
まずは五稜郭
ホテルはベイエリアなので、空港からの道中にある五稜郭に寄ってから行くことに。
五稜郭の外堀は水堀になっており、そこを渡ってくる風が思ったより冷たい。うすいシャツ1枚で来てしまったけど、羽織りものがあるとちょうど良かったかも。
夏の五稜郭公園は、青々とした緑がとてもきれいだった。



五稜郭タワーにもしっかり上り、全貌を眺める。

五稜郭タワー
住所:北海道函館市五稜郭町43-9(Google map)
料金:大人 1,200円 / 中・高校生 900円 / 小学生 600円
営業時間:9:00〜18:00 (展望チケット販売終了時間 17:50)、年中無休
ベイエリアへ
五稜郭をゆっくり楽しんでも時刻はまだ正午前。五稜郭の周辺には、お寿司屋さんやジェラートの美味しそうなカフェなどがあって惹かれたけど、まずは海鮮丼を食べたかったのでベイエリアを目指す。
宿泊するホテルもベイエリアにある。赤レンガ倉庫の近くにあり、函館朝市にも徒歩で行ける好立地。ホテルの周りに飲食店もいくつかあって便利そう。

館内はクラシカルな雰囲気だった。



なんでも、ラビスタ函館ベイは朝食が評判なのだとか。いくらや甘エビなどの海の幸を自分で好きなだけ盛り付けるスタイルの「セルフ海鮮丼」が人気らしい。
私たちは朝食を付けなかったけど、美味しそうでかなり惹かれた。
ラビスタ函館ベイ
住所:北海道函館市豊川町12-6(Google map)
アクセス:函館空港から車で約20分・JR函館駅から徒歩約15分
函館朝市で海鮮丼をいただく
まだホテルにチェックインはできないものの、車だけ停めさせてもらい、早速函館の街へ繰り出す。お腹がぺこぺこだったので、まずは函館朝市へ。選択肢が多すぎて迷ったけれど、ネットで画像を見て気になっていた「うに むらかみ」さんに入る。
店名にも付いているとおり、こちらのイチオシは「うに」。うには通常、身崩れを防ぐためにミョウバンを使って形を保つのだが、ミョウバンを過度に使うと甘味が減ってしまうらしい。そこで、「うに むらかみ」さんではミョウバンを使わないことで、うに本来の甘くてクリーミーな味わいを生かしているとのこと。
せっかく北海道まで来たのだから奮発してしまえ!と、「無添加生うに入り海鮮丼」を注文。

うにの臭みがなく、とろとろクリーミーで美味しかった。もちろん、うに以外の海鮮も美味しい。
うに焼き、うに刺し、うにグラタンなど、うにを使った一品料理も色々あるので、うに好きにはたまらないはず。お店の方のサービスも良く、素敵な時間を過ごせた。
うに むらかみ 函館本店
住所:北海道函館市大手町22-1(Google map)
営業時間:8:30〜15:00(ラストオーダー14:30)
※「うに むらかみ 函館駅前店」は夜営業
函館の街を散策
函館朝市を楽しんだあとは、ぷらぷら散策しながら八幡坂方面を目指す。
函館は街並みも可愛い。



おしゃれなスタバも発見。旅先でもスタバを見つけたら必ず入ってしまう症候群。

店内は広々としており、テラス席もあった。海を見ながら、しばらくのんびり。
夢の八幡坂へ
以前から、ずっと行ってみたかった八幡坂。さまざまな映画のロケ地に採用されていて、私の「北海道に行くならここは外せないランキング」でまさかの1位だった場所。映像や写真で見るのとはイメージが若干違ったけれど、来ることができて大満足。

八幡坂を上って右に曲がると、ノスタルジックな通りがあった。

ちびまる子ちゃんの世界に出てきそうなお店も発見。

このお店の向かい側にあった「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」(Google map)もすごく気になった。暴力的なまでに良い香りがしていた。でも、夜までにお腹を空かせたかったので見送り。
しばらく歩くと旧函館区公会堂がお目見え。この建物、めちゃくちゃ可愛い。

八幡坂の写真をきれいに撮りたい
ところで、私には心残りがある。先ほど撮った八幡坂の写真の写りがいまいち気に入らないのだ。もう一度戻って、奇跡の1枚を撮りたい。
お手本はこちら。

横長ではなく、縦長になるようにして、周りの建物を入れないように撮るのがコツだとみた。同じようなアングルになるよう、真似して撮ってみる。

天気以外は良い感じ!あとは、編集でなんとかすればOK。

編集しました感がすごいけど、とりあえず満足。
赤レンガ倉庫でお買い物
八幡坂を後にし、赤レンガ倉庫でお買い物を楽しむ。スナッフルスで見つけた「がごめ昆布クッキー」が気になったので購入。

アールグレイクッキーのような食感で、少ししょつぱめの味わいだった。粘りも少し感じるような?とにかく、美味しかったので買って良かった。
「函館煉瓦工場」でも、函館限定の香りが気になったので購入。煉瓦工場は、鎌倉や京都などの観光地でもよく見かけて気になっていた。

左側のスティックを、右側のアロマオイルに刺すだけで、空間に香りが広がるというもの。アロマスティックも赤レンガ倉庫のデザインになっていて可愛い。見るたびに、この旅を思い出せそう。
ところで、天気悪くない?
うすうす思ってはいたけど、天気悪くない?
函館山の上のほう、霧すごくない?

これ、100万ドルの夜景見れなくない?
函館山ロープウェイでは、函館山の山頂に設置したカメラでライブ配信をしてくれていた。それを確認してみても、霧しか見えない。
これ、登っても意味ないね。
しかも、日が暮れはじめると、思ったより寒いね。
ということで、初日はホテルの近場で夕食を済ませ、早々に引き上げて明日以降に向けて英気を養う作戦に変更!
ホテルのすぐ近くにある「雅家」という居酒屋風のダイニングに入店する。函館ならではの海の幸を味わえて、しかも美味しくて、大満足。





函館風じゃがバターは、いかの塩辛と一緒に食べるスタイルで、バターと塩辛が妙に合って美味しかった。くせになりそう。
このほかにも、ほっけフライ・ザンギ・サーモンハラス焼きなど、たっぷり食べて大満足(写真を撮り忘れた)。お腹いっぱいになってお店を出ると、ホテルは目の前。最高すぎる。
雅家 ベイエリア店
住所:北海道函館市豊川町12-9 函館ベイ美食俱楽部(Google map)
営業時間:11:30~14:30 / 17:30~22:00
定休日:年中無休
こんな感じで北海道旅行1日目は幕をとじました。次回は函館から札幌への移動、そしてすすきのナイト編です!
※この記事で記載している内容は、2026年8月1日現在のものです。最新情報と異なる可能性があるので、公式サイトなどでご確認いただけますと幸いです。
