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お墓参りに行ったら、涙が止まらなくなった話。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

先日、なんか呼ばれた気がして、出雲大社沖縄分社に参拝してきたと書きましたが、、

その理由は、私の誕生日(6月)に遡ります。

↑記事中にも書いてありますが、御神籤(おみくじ)を引いたら、

御神籤は、サムシンググレートからのメッセージ

祖先を敬うべし。先祖をおろそかにすれば、その家は必ず衰う。

本年は、いよいよ盛運の廻り年で、あたかも欄漫の桜花に旭日の照り映えるような年である。何事もとんとん拍子で進み、心楽しい年である。

と、ありました。

それで、、久々に墓参り行った方が良さそうだなと思いました。6月のその時点で、もう7月8月のスケジュールは決まっていたので、9月かな〜となんとなく思っていたのです。(でも、ちょっと頭の中から忘れてまして😅)

なんか呼ばれた気がしたのは、正確には8月前半くらいの話で、
「あっ墓参り行かなきゃ」「スケジュール決めなきゃ」
と思ったんです。

大国主大神からの御神託

出雲大社の御祭神の大国主大神は、国譲りの条件として、
天照大神が「顕世(うつしよ)」を治め、
自らは「幽世(かくりよ)」を治める
ことを条件としました。

「顕世(うつしよ)」は、今我々が生活している、
目に見える世界(この世)のことであり、

「幽世(かくりよ)」は、魂の世界のこと、
目に見えない世界(あの世)のことです。

そう、目に見えない世界をつかさどる神、大国主大神から、
「墓参りに行ってこんかい!」と御神託を受けていた
のです。

だから先日の参拝は
「墓参り行ってきますね」という挨拶参りだったのです。

いざ、墓参りへ

ちょうど季節は、お彼岸。(気持ち早いけど)
墓参りするには、よい時期です。

前回、墓参りに来たのは、2023年の1月。

せっかくなので、沖縄の線香をあげたいなと思って、
「読谷線香」を持参しました。

沖縄の線香と言えば、読谷線香!

まずは、父方のお墓(五木田家)へと向かいました。

生まれ育った土地。風景。山の香り。稲穂の香り。
虫の鳴き声。鳥の鳴き声。風の音。飛行機の音。

以前、こちらの記事で書いた風景は、これ(笑)

懐かしさを感じながら、細胞が喜ぶというか、やはり土地のエネルギー、空気ってあるよなと感じました。

五木田家の墓

墓参り後は、身も心も軽くなるというか、全身がスッキリする感じがしました✨

続いて、母方のお墓に向かいました。

浅野家の墓

祖父母に話かけ、「また来るね」と言って、後にします。

こちらでも、身も心もスッキリする感覚があり、何か心の奥にあるモヤモヤが取れたような気がしました。

そうか、墓参りはこのためか。
よかったよかった♪

涙が止まらなくなった。。

…ところがどっこい、車に向かって歩き出したら、
急に涙が溢れ、止まらなくなったのです。
止めようにも、止まらない。心の奥底から溢れる涙のようでした。

完全に想定外。そんな感傷的な気持ちではきていない。
ただ墓参りした方が良さそうだと思って、きてみただけなのに。。

車に戻るまでの間、歩きながら、涙が止まらない。
嗚咽しそうなくらい、止まらない。(むしろ、してる)
車に戻っても、まだ止まらない。

表向きの感情じゃない。もっと奥深いところにある感情。
味わったことのない感覚。
なんだこれは?

…と、やっと涙が止まった時に考えてみる。
(その後も、繰り返し何度も涙が溢れ出しました。コントロールが効かないほど。。)

※大変申し訳ありませんが、ここから有料とさせていただきます。

別に、全てを曝け出すことに何の抵抗もないのですが、家庭環境のことを書くので、見たくない人(私の家族)もいるだろうと思い、配慮として「線引き」をすることにしました。

私は、そんなにハッピーな人間じゃない。
自分と向き合ってきて、乗り越えてきて、今があります。

自身の気持ちの整理として書いておきます。
別に誰も読んでくれなくてもいい。
この記事は、自分のために書く。

もし、私のことを応援してくれる方がいらっしゃるのならば、
この先も読んでいただけたら幸いです。
それを励みに、また頑張りたいと思います。

有難うございます。


墓参りをしなかった理由

まず、この話から書きましょう。

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