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はじめての方へ|ととのえ職人のnoteの歩き方

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

このnoteでは、
心と体と思考のズレを、やさしくととのえる話
を書いています。

はじめて来てくださった方も、
いつも読んでくださっている方も、
ありがとうございます。

記事が増えてきたので、
はじめての方にも、途中から読んでくださっている方にも向けて、

このnoteで書いていることをまとめてみることにしました。

どこから読めばいいか迷ったときの、
小さな地図のような記事になればうれしいです。



このnoteで書いていること

私は、
「心」だけを見ているわけでもなく、
「体」だけを見ているわけでもなく、
「思考」だけを見ているわけでもありません。

人はもっと、ひとつながりのものだと思っています。

考えすぎると、体が固くなることがある。
体が緊張していると、心まで落ち着かなくなることがある。
安心できない状態が続くと、思考の判断までズレていくことがある。

そんなふうに、
心と体と思考は、いつもつながっています。

だから私は、
どこか一部分だけを切り取るのではなく、
全体を“観る”ことを大切にしています。

このnoteで書いているのは、
そうした“つながり”の中で起きていることです。

がんばりすぎてしまうこと。
休んでいるつもりなのに、回復していないこと。
ちゃんとしているのに、なぜか苦しいこと。
理由はわからないけれど、どこかズレている感じがすること。

そういう日々の中にある違和感を、
やさしく言葉にしながら、
少しずつ、本来の自分に還っていけるような話を書いています。


「ととのえる」に込めていること

私は「ととのえる」という言葉を、
あえてひらがなで使っています。

それは、
「整える」と「調える」
その両方の意味を込めているからです。

形を整えること。
乱れを整頓すること。
バランスを調えること。
本来の調子に戻っていくこと。

そのどちらか一方ではなく、
その両方が大事です。

見た目だけ整っていても、
中の感覚が置いていかれていたら、
それは本当の意味で
“ととのっている”とは言えません。

逆に、
感覚はあっても、日々の過ごし方が乱れていれば、
それもまた苦しさにつながることがあります。

だからこのnoteでは、
表面的にうまくやる方法ではなく、

その人がその人らしく在れる状態に、
少しずつ戻っていく。
読むだけで、呼吸が少し深くなる。
読むだけで、ととのう。

そんな内容を綴っています。


このnoteは、何かを足す場所ではなく、自分に還る場所です

世の中には、
足りないものを埋めるための
情報がたくさんあります。

もっとこうした方がいい。
これを学んだ方がいい。
ここを変えた方がいい。
もっと頑張った方がいい。

もちろん、それらが必要なときもあるでしょう。

でも、
本当に必要なのは“足すこと”ではなく、
余計な力を抜いて、自分に還ることです。

私はこれまで、
たくさんの人の心と体に関わる中で、

何かができないことよりも、
何かが足りないことよりも、
“ズレたまま頑張り続けてしまうこと”の方が、
人を苦しくさせている
のだと思うようになりました。

だから、このnoteでは、
何かを一方的に教え込むようなことは
書いていません。

読むことで少し呼吸が深くなる。
自分の状態に気づける。
無理に変わろうとしなくても、
少しずつ戻っていける。

そんな場所になればと思っています。


どんな記事があるのか

このnoteには、
いくつかの流れの中に、記事があります。

1. 日常の違和感に気づくための記事

たとえば、

  • 気づいたら、また頑張っている日。

  • ちゃんとしすぎて、疲れていませんか

  • 体は、いつも先に知らせている

というような記事たちです。

こうした記事では、
まだうまく言葉になっていなかった感覚や、
見過ごしていたサインに気づいていくことを大切にしています。

「たしかに、そういうことあるな」
「私だけじゃなかったんだ」
「たしかに、体は先に知らせていたかもしれない」

そんなふうに、
自分の状態をやさしく見つめ直す入口として読んでいただけたらと思います。


2. もう少し深く、構造を理解していく記事(有料記事)

気づいたあとには、
「なぜそうなるのか」を理解することも大切です。

体と心と思考は、どうつながっているのか。
なぜ休んでも回復しないことがあるのか。
なぜ頭ではわかっていても、体がついてこないのか。

そうしたことを、
なるべく難しくない言葉で、
でも表面的にはならないように、
少しずつ深掘りして書いています。

ここは、
ただ共感するだけで終わらずに、
腑に落ちていくための場所
でもあります。

構造を知ることは、
自分を責める材料を増やすことではなく、
自分を理解する助けになります。

有料記事は、より深く扱っているので、
気づき、理解し、習慣化がしやすくなります。

3. 居場所やつながりについて書いた記事

このnoteでは、
自分ひとりの内側だけではなく、
関係性の中で育まれる感覚
についても書いています。

「どこにも属さないということ」
「どこにも居場所がなかった過去」
「いるだけでいいということ」
「つながるということ」
「調和というもの」

これらの記事たちは、
単に考え方を語っているというより、

私自身がずっと大切にしてきたことや、
ようやく言葉にできるようになってきたことを、
ひとつずつ置いている感覚に近いです。

人は、
ひとりでととのうこともできるけれど、

本質的には、
関係性の中で安心を思い出していくことで、
ととのっていくものと考えています。

だから、この流れの記事は、
私自身の価値観を書いているもので、

ととのい村や、
これからの場づくりにもつながっていく大事な土台になっています。


4. 季節とともに過ごすための記事

二十四節気に合わせて書いている記事もあります。

春、夏、秋、冬。
その移ろいの中で、
心や体の状態もまた変わっていきます。

がんばることだけではなく、
季節に合わせて暮らすこと。
今の自分のリズムを知ること。
自然の流れの中で、自分を見直すこと。

こうした視点も、
“ととのえる”ことの大切な一部だと思っています。

日々をもう少し丁寧に過ごしたいとき、
季節と仲良くなりたいとき、
少し立ち止まりたいときに、
読んでいただけたらうれしいです。


5.好き放題書いている記事

ただただ、その時に書きたいことを綴ってきた記事もあります。

文章のテイストがちょっと違いますが、これも私です。

より私という人間に興味が湧いたら、読んでみてほしい記事たちです。

どこから読むのがおすすめか

はじめての方は、
まずは無料で読める記事の中から、
そのときの自分に近いものを選んでいただくのがおすすめです。

「最近ちょっと頑張りすぎているな」と感じるなら、
日常の違和感に気づく記事から。

「共感だけじゃなくて、もう少し深く理解したい」と感じるなら、
構造を扱った記事(有料記事)へ。

「ひとりで過ごすだけでなく、居場所やつながりにも惹かれる」と感じるなら、
居場所や調和について書いた記事へ。

「季節の流れの中で自分を見直したい」と感じるなら、
二十四節気の記事へ。

「私の世界観にどっぷりハマりたい」という方は、
好き放題書いている記事へ(笑)

きっと、そのときの自分に必要な記事が、
ちゃんと目に留まるようになっていると思います。


もっと深く読みたい方へ

無料の記事では、
まず気づくこと、感じること、
やさしく立ち止まることを大切にしています。

一方で、有料の記事では、
その奥にある構造や、
もう一段深い問い、
実際に自分を見つめるための視点やワークも含めて書いています。

「ただ読むだけではなく、もう少し深く自分に向き合いたい」
「どうしてそうなるのかを、きちんと理解したい」
「自分の中で静かに変化を起こしていきたい」

そんな方には、
有料の記事も読んでいただけたらと思っています。

読み物というより、
ひとりで受ける小さなセッション
のようなものとして書いている記事もあります。

また、ととのい村に入村すると、
無料記事・有料記事・限定記事がすべて読み放題になります。

月額1000円で、ととのえ職人が、ととのう環境・ととのう場としてつくったのが、ととのい村です。

読むだけで、ほっと一息つける。
読むだけで、呼吸が少し深くなる。

読むだけで、ととのう。
いるだけで、ととのう。

ととのい村への入村もお待ちしております。


そして、読むことから“会うこと”へ

このnoteを続けて読んでくださっている方の中には、
「実際に会うと、どんなことが起きるのだろう」
「実際、どんな人なんだろう」
と思ってくださる方もいるかもしれません。

そんな方に向けて、
すでに公開しているのが

「ととのえ職人に会うと、何が起きるのか」
「ととのえ職人に、場をひらいてもらうということ」

という記事です。

これらの記事では、

私が場に関わるときに何を大切にしているのか、
個人のセッションだけではなく、
講演や研修、対話の場づくりも含めて、
どんなことが起きていくのかを書いています。

このnoteで書いていることは、
ただ文章の中だけにあるものではなく、
実際に会うことや、
場を共にした時にもつながっています。

すべてはつながりの中にあり、
調和の中にあり、
あなたとわたしの波動が調和した時の
波長は、どんな音を奏でてくれるでしょうか。

この限りある時の中で、
お会いできることがあるとすれば、
それはどんなに喜ばしいことでしょうか。


このnoteが目指しているもの

私はこのnoteを、
ただ情報を発信する場所にしたいわけではありません。

そもそもは、自分の思いや考えていることを
好き放題書くために始めたところがあります。

でも、
ととのえ職人として何ができるか。
ととのえ職人として何をしたいか。

それは、世の中をととのえること。

そのために、
ととのっている人の輪を広げていくこと。

だから、私のnoteは、
読むだけでととのう。
そんなひとときになればいいなと思っています。

読むことで、少し呼吸が深くなる。
自分を責める力が、少しゆるむ。
何かを無理に変えなくても、
自分に還っていける感じがする。

「ここに来ると少し落ち着く」
「この言葉にふれると、また戻ってこられる」
そんなふうに思っていただけるような、

小さな居場所のようなnote
になっていけたらと思っています。


おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今の自分に必要な記事を、
ひとつずつ読んでいただけたらうれしいです。

どこから読んでも大丈夫です。
順番通りでなくても大丈夫です。
今のあなたに合うところから、
そっと入ってきてください。

このnoteが、
がんばりすぎた日にも、
少しズレを感じる日にも、
自分を見失いそうな日にも、
ふっと戻ってこられる場所になりますように。

そして必要な方は、
記事の先にある場でも、お会いできたらうれしいです。

ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかでした。


その他の記事の紹介

その他にも色々書いているので、それぞれの立ち位置を書いておきます。

#本田健 さんが企画している#ハッピーライティングマラソン に参加しています。

こちらはお題に合わせて、思いついたことを書いています。ある意味、一番素の自分が出ているかもしれません。

寺社参拝の記録を、豆知識と共に書いています。寺社参拝は、心と所作がととのう習慣になります。

また、日本の歴史や文化、日本人というものを知ることも、人としてととのうと思います。

ととのえ職人が厳選する「ととのう本」をご紹介しております。

具体的な「ととのえる方法」について書いています。

ととのえ職人独自の視点で、世の中の常識とはちょっと違った、モノの見方・考え方を書いています。

これはもうそのまま。内緒の話です(笑)

※ここに紹介していない記事(マガジン)もありますが、それらは今後更新する予定のないものになります。


別アカウントでも、「健康」というものについて、記事を書いています。こちらは、専門家向けではありますが、ご興味がある方はこちらもお読みいただければと思います。

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