見出し画像

【ととのえ職人の小語り③】体の専門家だからこそ、心が大事だって思うよ。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いておりますが、どうしても毎度ボリュームが増えがちだし、更新間隔も空きがちだし、伝えたいことが伝わらないかもしれないと考え、

ちょっとゆるめに、日々思ってることとか、感じたことを、サクッと書くパターン(小語り)もやっていこうかなと思いまして、始めました。(3000字程度の予定)

連チャン3記事目。
今回は、「心」の話を書いてみましょう。


体を変えるには、心(思考)を変える必要がある

こちらの記事は、9年前に書いたものですが、
「体を変えるには、心(思考)を変える必要がある」
と早々に気づいてしまったので、

※心(思考)が変わらない人は、体が変わらないか、変わったとしてもすぐに戻ってしまうんですよ。

パーソナルトレーナーを名乗っていたにも関わらず、トレーニング方法などの方法論なんぞはブログに書かず(枝葉末節でしかないので)、心構えというか、心の在り方というか、思考法というか、そういう記事ばかりを書いてました。

何かを変えたい、変わりたいと思うなら、
自分で目標を決めて、やること決めて、やっていくことが大切
です。

小さなことでもいいから積み重ねていけば、確実に変わっていきます。

そのために、できないこと・できなかったことより、
できたこと・できるようになったことにフォーカスする。

スモールステップで、否定することなく、肯定していけば、自己肯定感は高まりますし、自信もついていきます。

体を変えるには、心(思考)から変える必要があります。
逆に言えば、心(思考)が変わらなければ、何も変わりません。

心身一如。心と体は一つですから。
この世界は、思考が創ってますから。

あなたには、あなたに合った方法がある

私は、Your Best Solution(あなたに合った最善の解決方法を、提案・提供する)というコンセプトを掲げておりますが、

これは、私が元々パーソナルトレーナーとして活動していく中で、定まっていったものになります。

Personal TrainingのPersonalとは、
「個人的な」とか「個人用の」とか「個別の」といった意味になりますので、

つまり、Personal Trainingは、個人に対して、個別のトレーニング指導を行うことを意味します。

人それぞれ、目的、体格、性別、年代、性格、運動経験、家族構成、仕事など、バックグラウンドやライフスタイルは異なり、まさに千差万別です。

これらを考慮すると、解決方法が全て同じということは、まずありえないわけです。一人一人に違った答えがある。

※実際にありえないんです。一見同じことをやってるように見えても、中身は全然違うことをやっています。

だから、よりその人に特化した、その人に合ったもの、その人にとってベストなものを提供したいと考えました。

ただ、私の考えを押しつけるわけではありません。
私はサポーターでしかなく、主役・主体は、私ではなく、あなたです。

なので、Your Best Solution(最善の解決方法)を提供しようと考えると、「提案」と「提供」の2段階があります。

まず、「観察」と「傾聴」をし、相手がどんな人か見極めます。
そして、「相談(対話)」します。

※この場合の相談とは、問題解決のために話し合ったり、お互いに、相手の意見を聴く、という意味です。

意見は押しつけません。価値観を押しつけません。
相手の目で見て、相手の耳で聴いて、相手の頭で考えて、相手の心で感じます。

真摯に向き合い、パートナーとして対等の立場で、
こんなんどうですか?という「提案」をします。

そして、それは相手が望むものであることが大前提です。
少しでも望まないなら、提案を変えます。

何をやるか、どうやるか、どんなふうに進めるか、
などをきちんと共有します。
「提案」を納得してもらった上で、実際に「提供」していきます。

体のことだと思っても、心のことも考える必要があります。
心が拒否することは、体も拒否します。
心が望むことをすれば、体も望む変化をしてくれます。

今できる最善を尽くすこと

さらに言えば、私たちが住む世界には時間という概念が存在します。

なので、最初から頑張ろうとし過ぎないで、今のタイミングでのベスト(理想的にはもっとこうした方がいいというのがあっても)、つまり、現段階でのベターでいいのです。完璧主義は、自分を苦しめるだけです。

「完璧」ではなくて、「最善」と考えるところにポイントがあります。

ベターの積み重ねがベストになっていきます(完璧というものは存在しませんので、永遠にベストはやってこないのですが)。この宇宙は常に拡張し、進化して行く(造化する)ようにできていますから、我々1人1人も常に進化していくことを前提に考えます。

※…と、稲盛和夫翁も仰ってましたね。

進化・深化・真価・新価・神化

「進化」は「深化」であり、進化・深化する事で「真価」が高まる。それが、「新価」だったりする。そして、最終的には「神化」する。内なる神(サムシンググレート)と一体化する。

※そもそも、漢字は当て字ですから、「しんか」という言葉・音には、上述したような意味がすべて含まれると考えられます。

そもそも、わたしたち1人1人は、神(サムシンググレート、魂、霊、エネルギー)の一部であり、それに気づく(思い出すとも言う)。それを「悟り」と言います。

「思考より直感の方が大事」で、思考は自分のエゴが強くでますし、次元の低い波動を受け取っています。

直感は、神である私(真我=神我)・サムシンググレートからのメッセージであり、高次元の波動です。閃きとかは、まさにそれです。ふと思ったことがあれば、それを行動にすぐに落とした方がいい。

※この辺の話は、次回『健康』についての記事で、もう少し詳しく書く予定です。

自分の心(直感)を大切にしよう

「そうだ、京都に行こう」と思ったら、京都に行ってしまえばいい。そこに根拠なんていらない。必要ない。金がかかる、明日は仕事だ、そんな思考はいらない。その思考が可能性の制限をしている。

【読書2019】 No.230 移動力/...

Posted by 五木田 穣 on Tuesday, October 22, 2019

サムシンググレートがそこに行けと言っている。直感のまま、閃くままに、行ってみたら、何か気づくことや、出会いやら、何か良いことがある。結果は後からついてくる。

※直感が冴えない人は、それがわからないんですけどね。
※感じる力を取り戻した方がいい

そういう閃きは大事にした方がいい。
心が、うーんと少しでも感じたら、それはやめといた方がいい。
思考は手放した方がいい。

自分の心、自分の感覚がときめくこと、ワクワクすること、
それ以外は拒否する。

「思考の前に、感覚」です。
感じたものを思考する。
思考し過ぎ、思考が先に来ると、あまり良い結果はきません。

考えるな。感じろ。名言。マジ名言。

真理・心理・神理

「真理」を理解(理を解する)することを「悟り」と言うわけですが、「真理」は、「神理」であり、「心理」「真理」であり、「神理」なんです。

心理学の三代巨匠の1人であるユングが言った「集合的無意識」は、的な事を言っています。

昔は科学=哲学であり、そこに神聖なものは含まれていました。デカルトの機械論あたりからどんどん分離が進んでいきますが、現代は、再び統合していく流れになってきていると感じています。

あらゆることの意味・深みを「理解」しようと努めていくこと。多角的に、多面的に、本質的に、根本的に、包括的に、捉えていくこと。時代背景などの時間軸もみること。

思考の三原則は、「理解」を深めるための思考法です。

今は理解できなくても、
あなたは「まだ」理解できないだけであり、
「いずれ」理解できる時がくるでしょう。

最高はまだきていないんです。でも、いずれやってくる。
そこには「時間という概念」と「最善を尽くしていく」という心意気が必要です。

The best is yet to come !! by ドナルド・トランプ

とにかく、これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊

私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

個別相談はLINEからどうぞ!
質問やコメントもお待ちしてます😊

スキやフォローもしていただけると、とても励みになります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。

ととのえ職人 五木田穣

※この記事が良いなと思っていただいたら、シェアしていただけると嬉しいです!

いいなと思ったら応援しよう!

ととのえ職人|五木田穣@沖縄 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆