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気づいているのに変われない理由― 心と体と思考のズレを解く ―

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

このnoteでは、
心と体と思考のズレをやさしくととのえる話を日々書いています。

今回は、
気づいているのに変われない理由
について書いてみようと思います。

これまで、

という記事を書きました。

どれも共通しているのは、
「わかっているのに、うまくいかない」
という感覚です。

自分が疲れていることには気づいている。
休んだ方がいいことも、わかっている。
力が入っていることも、なんとなくわかっている。

それなのに、変われない。

また頑張ってしまう。
また考えすぎてしまう。
また無理をしてしまう。
また力が入ってしまう。

そんな自分に対して、
「どうして私は変われないんだろう」
と思ってしまうことがあります。

でも、最初に伝えておきたいのは、
気づいているのに変われないのは、あなたの意志が弱いからではない
ということです。

変われないのではなく、
変わるための順番が、少し違っているだけかもしれません。




気づいているのに、変われない。
この感覚に、苦しんだことがある人は少なくないと思います。

疲れていることには気づいている。
休んだ方がいいことも、わかっている。
力が入っていることも、なんとなくわかっている。

それなのに、また頑張ってしまう。
また無理をしてしまう。
また考えすぎてしまう。
また同じところに戻ってしまう。

そして、あとから思うのです。

「わかっているのに、どうして変われないんだろう」

でも、それは、
変われないのではなく、
変わるための順番が、少し違っているだけです。

人は、頭だけで変わるわけではありません。

思考が納得しても、
心が安心していないことがあります。

心ではわかっていても、
体がまだ身構えていることがあります。

体は休みたいのに、
思考がまだ自分を急かしていることがあります。

つまり、
「気づいているのに変われない」とき、
そこには多くの場合、心と体と思考のズレがあります。

なぜ、気づいているのに変われないのか。
なぜ、わかっているのに同じことを繰り返してしまうのか。
なぜ、休みたいのに休めず、力を抜きたいのに抜けないのか。

その理由を、
心・体・思考という三つの視点から、ひも解いていきます。

記事の後半には、
今の自分のズレを見つめるためのワークも入れました。

変わるために、自分を責める必要はありません。

まずは、
今の自分の中で何が起きているのかを、
静かに知ること。

そこから、
ととのう道は少しずつ始まっていきます。


気づいたら、すぐ変われるわけではない

自分の状態に気づくことは、
とても大切です。

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ととのい村は、心と体がととのい、本来の自分に戻っていくための場所です。いるだけで、自然とととのってい…

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