【ととのえ職人の独り言②】活眼活学。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)
ととのえ職人の独り言、始めました。
【読書2016】 No.72[新装版]活眼 活学 / 安岡 正篤 http://amzn.to/1OnPFdo
Posted by 五木田 穣 on Friday, May 13, 2016
私はこの本を読んで、頭をガツンと殴られたような衝撃が走り、活眼しました。
活眼とは、物事の道理をはっきり見通す眼識・見識のことで、いかに自分の視野が狭かったか、机上の空論になっていなかったか、大いに反省しました。
本に叱られるというか、叱咤激励されるというか、、昔の本(著者)には、こういうのがある。一言一言に重みがあり、深みがあり、哲学がある。
※森信三先生の本にも、同じものを感じています。
安岡先生の、圧倒的な知識量、視野の広さ・深さに驚き、またいかに自分が、現代人が、未熟であるか、、実感しました。
そこから、まさに私の「活学」が始まったと言えるでしょう。
学問とは、活きていなければならない。
学びは、活かさなければならない。
学びは、仕事や生活に変化をもたらすものでなくてはならない。もたらさなければならない。
知識の習得だけで終わっては、本当の学問ではない。
本物の学問は、見識・胆識となって、仕事や生活が変わっていくもの。それを、活学と言う。学ぶなら、活学でなければならない。活学にしていかなければならない。
常に学び、常に活かし、一燈照隅していく。
自分自身が灯りとなり、一隅を照らしていく。
その灯り、その灯火を拡げていく。
1人1人が自分の周りを照らしていくことで、世界から暗闇は無くなり、明るい世界がやってくる。そう信じています。
まずは、率先垂範。
日々、精進いたします。
関連記事
これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊
私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

質問やコメントもお待ちしてます😊
スキやフォローもしていただけると、とても励みになります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
※この記事が良いなと思っていただいたら、シェアしていただけると嬉しいです!
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
サポートも嬉しいですが、スキやコメントなどのリアクションもいただけると、とても励みになります☆