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【金沢・富山】富山ガラスでクリームソーダ・富山市ガラス美術館

富山で買ったお土産を紹介

林盛堂のおわら玉天
おわら風の盆で有名な八尾町(やつおまち)の銘菓
個包装のパッケージが棟方志功というのに釣られて購入。蜜味のマシュマロ、和風ギモーブみたいな不思議食感

八尾が舞台の高橋治の『風の盆恋歌』は何度も読んだ名作。愛人Y子に、どんな話?と訊かれたのでエロい話と答えておいた😆
かわいい包装紙は
ブックカバーにしようと思って取ってある。
富山のコーヒースタンドで買った発酵バターのスコーン。バターが香るさくさくのスコーンがおいしすぎて忘れられない。

雪の中、富山県美術館から駅を挟んで反対側にある富山市ガラス美術館へ移動。その前にhazeru coffee BAKE STANDでスコーンを買った。

やれやれと傘を畳み入店
テイクアウト専門の小さなコーヒースタンド
もっと買えばよかったなぁ

ガラス美術館は歩いて行くにはちょっと遠いですよと教えてもらい、富山駅から路面電車で行くことにした。

誰の設計?隈研吾ぽいねと話していたら
隈研吾だった。
素人にもわかる隈研吾ぽさ
ミュージアムショップには
素敵なガラス製品がたくさん
ボウルを買おうか迷ったけど迷った時は買わないのだ
常設展は200円
館内のカフェでは
富山ガラス工房のグラスで
ドリンクが飲める
めったに飲まないクリームソーダ
映える!
カフェは行きたかった喫茶小馬の運営だった。
一石二鳥というかなんというか。
かわいいコースターはもちろん持ち帰り
こうやって旅の記念という名の紙が溜まっていく…
路面電車を眺めながら

ガラス作品よりも建物ばかり見てしまった。このあと路面電車で駅に戻るつもりが、なぜか90度違う方向に歩いてしまい、駅からどんどん遠ざかることに…💧

富山県美術館を訪れた前回はこちら

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