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超初心者が詠進歌を紡ぐまで㉑半年を振り返る(3)

このシリーズは、超初心者の私が年始に宮内庁が開催する「歌会始の儀」へ短歌を差し出すこと(詠進)を目指して書き綴るものです。

~時事ニュースを探る~

半年を振り返る、今回は3月です。
「3月は何をしていたかなぁ」なんて考えていると、おぼろげながらに浮かんできたんです。3月のころの自分が。

ということで参院選が告示されて最初の週末になりました。
年度末にあたる3月。私の周辺では人の異動が激しくなる時期でした。
一方、世の中はどうだったでしょうか。

参考とさせていただきますのは今回も時事通信さんのサイト。


~国内の出来事~

国内ニュース
百条委報告書を議決=斎藤知事は「説明責任を」―兵庫県議会
東北新幹線、また連結外れる=JR東
石破首相、高額療養費上げ見送り
東京大空襲80年
東日本大震災14年
石破首相、自民議員に商品券10万円
N党立花氏に切り付け、男逮捕
政府備蓄米の放出開始=価格抑制焦点
告発者特定、公益通報法に違反=兵庫第三者委
地下鉄サリン事件から30年
愛媛、岡山両県で山林火災
統合作戦司令部が発足=陸海空3自衛隊を
東京地裁、旧統一教会に解散命令
同性婚訴訟で違憲判決=高裁5件目
フジ日枝氏、取締役退任=グループ代表も
2025年度予算が成立
中居氏トラブル、性暴力と認定=フジ第三者委

時事通信 2025年の出来事 より

年度末になると「組織」というものはそのていを保とうと躍起になる時期であもるでしょうか。
TV局の問題、県知事の問題等がありますが未だに中身は謎の部分が多く残っています。
「大人」の社会なんて「モヤモヤ」とともに生きるしかないのかもしれません。子どものころに戻りたいと思うこともありますが、魂も肉体も過去に戻ることはできません。せめて夢の中だけでも、と思いますが、最近は夢を覚えていることはほぼ0です。現実にのみ生きるしかない。
そろそろ諦めました。夢を見るのは。

さて、本題に戻りますと、印象的だったのは立花氏切り付け事件です。最近では首相クラスの政治家が襲われることが何度か報じられていました。「怒り」といった感情はいつも政治や歴史を動かしてきた経緯があります。
「怒り」は好ましくない感情として扱われがちですが、時に時代を変える原動力にもなることも大切な視点だなと思います。
【※切り付けを肯定する意図は一切ありません。政治家を含めすべての人々がより安全に暮らせるために何が必要か、考えるきっかけを与えられた感じがします。】


~海外の出来事~

海外ニュース
ガザ住民追放「断固拒否」=アラブ首脳会議
韓国大統領を釈放=検察が即時抗告断念
カーニー新首相が就任=カナダ
ガザ南部で攻勢強化=イスラエル
韓国憲法裁、首相の弾劾棄却
黒海で戦闘休止=ロ・ウクライナ合意
自動車に25%関税=米大統領
韓国南東部で「史上最悪」山火事
ミャンマーでM7.7の地震

時事通信 2025年の出来事 より

海外ではとくにアメリカの関税政策に驚きました。急激に上がることでどこまで不利益が広がるか、日常生活にどう影響してくるかを考えました。
今、私はこのしわ寄せを日常で感じることはないので、取り越し苦労だったかもしれませんが、今後何かしらの影響が出るのかもしれず、ニュース音痴ながらに聞き耳を立てているお話です。
また、2月に続いて自然災害の話題にも注目です。ミャンマーでの地震はもちろん、隣国でも山林火災があったとのこと。世界規模でこうした悲しいニュースがあふれいつも息をのむ思いでした。

蛇足ですが…
カナダの新首相のお名前から想像してしまいました。

スポンジボブのキャラ、カーニさん。

~スポーツ~

スポーツ
女子の島田麻央、初の3連覇=フィギュア世界ジュニア
安藤11位、世界陸上候補に=男子は市山10位―東京マラソン
ドジャース2連勝=米大リーグ開幕シリーズ
日本、最速でW杯決める=サッカー
大の里が3度目V=大相撲春場所
坂本2位、4連覇ならず=世界フィギュア
横浜、19年ぶり優勝=選抜高校野球

時事通信 2025年の出来事 より

スポーツに疎い私でも、サッカーW杯の史上最速進出決定は印象に残っています。
次回の開催国は今調べましたが、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催!
2002年の日韓共催も特殊感がありましたが、さらに国数が増えましたね。
と思いつつさらに先、2030年は100周年記念大会を調べると、モロッコ、スペイン、ポルトガル、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイの共催なのだとか!選手の皆さん移動が大変そうですが…


~まとめ~

今回は少し話題が脇道にそれてしまいましたが、私が詠んでみたいと思ったお題は

・コンプライアンス
・安心な世の中
・トランプ関税

あたりです。
不安な題材が多い気がしますが、そこからどう安心につながる歌を詠むことができるか。個人的にはそうしたチャレンジをしてみたいと思いました。

~おまけ詠歌~

過誤を責め真相知ろうと叫ぶ声
     誰に届くか穏やかな未来

はらがまな

人権意識の更新は必要ですが、時代の流れが速くて追いついていけない人もいることもあります。そうした人を責めるばかりでも何も変わらず、「明日は我が身」とおびえる人も少なくないのではないでしょうか。
安心な社会を作るために声を上げる人。必要な声です。
しかし度が過ぎると/視野が狭くなると皆が不幸になる気がします。
安心な世の中が皆に届いてほしいと願っています。

【⏳締め切りまであと86日】


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