超初心者が詠進歌を紡ぐまで㉖いいぞ!つらゆき
久しぶりのシリーズ更新です。
このシリーズは、超初心者の私が年始に宮内庁が開催する「歌会始の儀」へ短歌を差し出すこと(詠進)を目指して書き綴るものです。
やっとこさ小筆の試し書きです。

半紙は大玄堂さんの仮名用清書用紙「白雪」そこに呉竹さんの「つらゆき」で書いていきます。

筆ノリがだいぶよくて、滲みがほとんどありません!
結構ゆっくり書いてますがこの通り。
筆先の硬さもちょうど良い感じです。

「草書」と草書体で書いてみたのですが、詠進の要項には「楷書で書く」とされているのを思い出しました。
丁寧に書かなければなりませぬ。
本番でも書くことになる「お題」と「明」を差し当たり練習です。
ちんちくりんな字になっちゃいますが、自分らしい字と思ってよしとします。
やはり普段から書いていないと、風格は出ませんね。
しばらく短歌から遠のいていたら、締切があと58日となってしまいました。
そろそろ自分と向き合うとします!
(書き味からしたら、続けられそうな心地よさ)
【⌛️締切まであと58日】
