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超初心者が詠進歌を紡ぐまで⑳半年を振り返る(2)

このシリーズは、超初心者の私が年始に宮内庁が開催する「歌会始の儀」へ短歌を差し出すこと(詠進)を目指して書き綴るものです。

~時事ニュースを探る~

半年を振り返る、今回は2月です。
この暑い中、冬真っ只中のことを振り返ると、それだけで涼をとれる気がします。

参考とさせていただきますのは時事通信さんのサイト。

いや、やっぱり暑いものは暑い。

~国内の出来事~

国内ニュース
北海道南東部で記録的大雪
政府、森友問題で上告せず=逆転敗訴確定へ―石破首相、文書開示「誠実に」
1兆ドル投資、石破首相表明=トランプ米大統領、対日関税に言及・初会談
ホンダと日産、統合協議終了
百条委データ提供で維新離党届=N党立花氏に、県議が謝罪
大船渡市で山林火災=岩手
還流再開、4幹部異論なし=旧安倍派担当者に聴取

時事通信 2025年の出来事 より

印象深かった(ストレスを感じた)こととしては、大船渡市の山林火災が挙げられます。乾燥による延焼、出火原因は人為的だった?ニュースをフォローしきれていませんが、人の生活にはいつも火災などのリスクが伴うことをあらためて考える機会となりました。生活に火は欠かせないもの。でも便利を求めすぎると不意にリスクが襲い掛かってくることもある。
適度に気を付けるためには適度なストレスが必要ですね。

~海外の出来事~

海外ニュース
ガザ「長期保有」、住民移住も=トランプ氏が戦後計画で新提案
ウクライナ国境回復「非現実的」=米国防長官
米副大統領、異例の欧州批判=「脅威はロシアでない」と主張—ミュンヘン安保会議
G7声明、ロシア非難せず=トランプ氏交渉に配慮か
平和維持部隊巡り対立=ウクライナ緊急会合—欧州首脳
ハマスが人質解放
保守野党が第1党、政権復帰へ=独総選挙
尹氏、戒厳の正当性強調=弾劾審判が結審・韓国憲法裁
米ウクライナ首脳会談決裂=対ロで平行線、合意文書署名中止

時事通信 2025年の出来事 より

2月の海外ニュースは個人的にあまり印象に残っていませんでした。年が明けて1か月が経過、気持ちの区切りとしても2月は間延びしがちかもしれません。

~スポーツ~

スポーツ
広島が9年ぶり優勝=富士フイルム杯サッカー
田中希実、女子3000で日本新=陸上室内
フォルティウスが女子V=男子はSC軽井沢ク―カーリング日本選手権
イーグルス、7季ぶり2度目V=NFLスーパーボウル
冬季アジア大会が閉幕=日本勢メダル37個
山西が世界新、3度目V=競歩日本選手権20キロ競歩
三浦璃、木原組が優勝=四大陸フィギュア
なでしこ、米国破る=サッカー女子

時事通信 2025年の出来事 より

うーん、スポーツもまた、あまり印象に残ることはなかった感じです。冬季アジア大会なるものがあったことも、今やっと知りました。

~まとめ~

2月の振り返りから、私が詠んでみたいと思ったお題は

・森林火災=自然の驚異

一択でした。

積雪量がすごかった冬、山林火災、いまの温暖化猛暑。
ネガティブな角度で自然を感じることとなっていて萎えます。

でもせっかく短歌にするのであれば、私は肯定的なエネルギーを感じるものが良いと思います。
自然の驚異を肯定的に詠むことは、無理?難しいです。
自然の偉大さを詠む分には可能性がありますが、日常に近いところでしか自然を感じていない今の私には、これもまた難しいと感じました。

【⏳締め切りまであと87日】


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