超初心者が詠進歌を紡ぐまで①はじまり
~素敵な時間~
今年、TVで拝見した歌会始の儀。
天皇陛下の御前で様々な立場の方々の歌が詠まれている様子は厳かでありながら、温かく彩の豊かな時間であったと半年経過した今も思い出されます。
古典の授業ではいつもウトウトしていた私ではありますが、中学のころから詩や短歌を詠むことに抵抗はなく、むしろその制約を楽しんでいました。
当然、授業で居眠りをしていたわけですから、歌を詠む際の文法やお作法はわきまえておりません。
でも、無性に歌を詠みたくなってしまいました。
~歌会始に憧れて~
1月というのはたいていの場合、その年の目標を立てる機会となりますよね。
その波に乗ってしまい
「よし!9月末日までに今の自分の限りを尽くして歌を詠むぞ!」
と目標を立ててしまいました(手帳に書いてしまった)。
さすがに歌会始の儀におよばれすることは難関すぎるので、あくまでも歌を読み宮内庁へお送りするまでを目標とします。
~思いの豊かさは費やした時間に比例する~
しかし意思がそこまで強くない私。
(実際、半年近く何もしていない)
自分ひとりで黙々と言葉とお付き合いするのは大変だろうと思い、こちらに書き込みながら進めていくことにしました。
ここは私の作業用机。
時々、通りがかった方々が眺めてくださったり、声をかけてくださったりする工房のような感じで勉強していこうと思います。
【⏳締め切りまであと129日】
