この年になって、きしめんが名古屋の名物だと知る
大腸カメラの後、新幹線に乗って名古屋へ。
娘が大阪に居た時は新大阪駅止まり。
慣れちゃったから、新大阪までもの凄く近く感じるようになった。
京都は少し遠く感じていたけど、今では近場に感じる。
あらあら、なんとっ!
今回は名古屋も近く感じた✨
初めてアパホテルに泊まった。
自動チェックイン!便利✨
室内に準備されている物などが、至れり尽くせり✨
アパホテル気に入った✨
昔、芸能人がアパ不倫をしてテレビで叩かれまくったよね💧
だからか、あんまり泊まる気になれなくて。
でも、よくどこでも見かけるホテルだから、ポイントも貯まっていいかも🎵
大腸カメラの後で疲れちゃって、なかなか夕飯を食べに行く気になれず。
近くの居酒屋さん、美味しそうなとこばかり✨
でも、疲れてるから飲みに入る気力なし。
もう、こうなったら、お木曳き行事が終わるまで禁酒だ‼️
なんか名古屋駅の地下街で行列がてきているお店を発見したけど、座布団級の豚カツはちょっとBBAには無理。
ふと見ると、きしめんのお店があった。
山菜きしめん。
あ〜、山菜好き❤️
富士山でも山菜うどんを食べたな。
私はどうやら、肉体的に疲れていると山菜が食べたくなるらしい。


食べ始めると、お客さんがどんどん入ってきて満席状態に!
早く入っていてラッキーだったかも。
きしめんって、つるつるしていて美味しい😋
きしめんって、名古屋の名物なんだ〜。
天むす、名古屋コーチン、味噌カツ、外郎、八丁味噌が名物なのは知ってたけど。
きしめんの発祥については、主に以下の3つの説が有力とされています。
1. 「雉麺(きじめん)」説
かつて三河国(愛知県東部)の芋川で、キジの肉を入れた麺を供していたことから「きじめん」と呼ばれ、それが転じたという説。
2. 「紀州麺(きしゅうめん)」説
紀州(和歌山県)出身の者が名古屋で作り始めたため、「紀州麺」がなまって「きしめん」になったという説。
3. 「碁石麺(ごいしめん)」説
小麦粉を練って碁石のように平たく丸めたものを「棊子(きし)」と呼び、それが麺の形になったという説。江戸時代の書物『東海道中膝栗毛』にも、三河の「芋川(いもかわ)うどん」が平打ち麺として登場しており、これが現在のきしめんのルーツであるというのが定説となっています。
お酒、我慢我慢。

つづく。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートをお願いします。いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。