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熱田神宮にめちゃ行きたくなった!

前回のBS日テレ【磯田道史の歴史をゆく】は岡崎城の話だった。

今回は熱田神宮✨

磯田先生のオタクぶりが素晴らし過ぎる✨
見どころがよくわかった✨
感謝感謝である。


痣丸

痣丸の伝承

平景清(または畠山重忠)が所持したとされる名刀です。この刀の所持者は、次々と眼病を患ったり失明したりするという「祟り」の伝説があります。

祟りの内容と結末

由来:刀の持ち主が右目のあたりに痣(あざ)があった、あるいは刀自体に痣のような模様があったことから「痣丸」と呼ばれ、それが持ち主の目に災いをもたらすと恐れられました。

奉納

持ち主であった平景清が、自身の眼病を治すために熱田神宮にこの刀を奉納したことで、ようやく祟りが収まったと伝えられています。


熱田神宮の信長塀

概要信長塀は、織田信長が寄進したとされる築地塀(ついじべい)です。西宮神社(兵庫県)の「大練塀」、三十三間堂(京都府)の「太閤塀」と並び、日本三大土塀の一つに数えられています。土と石灰を油で練り合わせ、瓦を交互に積み重ねて作られており、非常に堅牢で耐火性・耐久性に優れているのが特徴です。
逸話:桶狭間の戦いと戦勝報告この塀には、信長の天下取りの足がかりとなった「桶狭間の戦い(1560年)」にまつわる有名なエピソードがあります。

1.  必勝祈願

圧倒的な軍勢を誇る今川義元を迎え撃つ際、信長は熱田神宮に立ち寄り、必勝を祈願しました。この時、境内にいた白鷺が飛び立ち、勝利の吉兆を示したと伝えられています。

2.  奇跡的な勝利

その後、信長は桶狭間で今川義元を討ち取り、歴史的な逆転勝利を収めました。

3.  お礼参りと寄進

信長はこの勝利を神のご加護によるものと感謝し、そのお礼として熱田神宮の周囲にこの頑丈な塀を奉納しました。現在も境内にその一部が現存しており、信長の武運を象徴する歴史的遺構として多くの参拝者が訪れるスポットとなっています。


断夫山古墳

断夫山古墳の概要
所在地:愛知県名古屋市熱田区旗屋町(熱田神宮公園内)
形状:前方後円墳
規模:全長約151メートル。愛知県内では最大、東海地方でも屈指の規模を誇る。
築造時期:6世紀初頭(古墳時代後期)
特徴:尾張地方の有力な豪族(尾張氏)の首長墓と考えられています。日本神話のヤマトタケル伝説に関連し、その妃であるミヤズヒメ(宮簀媛)の墓とする伝承もあります。現在は国の史跡に指定されています。


目子姫

目子媛は、尾張氏の有力者である尾張連草香(おわりのむらじくさか)の娘です。越前(現在の福井県)から迎えられて即位した継体天皇にとって、非常に重要な役割を果たした女性です。

1.  皇子の母

継体天皇との間に、後の安閑天皇と宣化天皇の二人の天皇をもうけました。

2.  尾張氏との結びつき

継体天皇が即位する際、尾張地方の豪族である尾張氏の強力な経済的・軍事的支援があったとされています。目子媛との婚姻は、その同盟関係を象徴するものでした。

3.  出自の重要性

継体天皇には他にも多くの妃がいましたが、大和の正統な血筋を引く手白香皇女(仁賢天皇の娘)を皇后に迎える前から目子媛を妻としており、即位前から彼女の一族が支えとなっていたことが伺えます。


恵那山

恵那山(えなさん)に伝わる天照大神の伝承について、本文の草案を作成しました。
恵那山と天照大神の伝承岐阜県中津川市と長野県阿智村にまたがる恵那山(標高2,191m)は、古くから信仰の対象とされてきました。その名の由来は、日本神話の主神である天照大神(あまてらすおおみかみ)の誕生にまつわる伝承に深く関わっています。
胞衣(えな)を納めた山伝承によると、天照大神が誕生された際、その胞衣(えな/胎盤のこと)をこの山に納めたことから「恵那山」と呼ばれるようになったとされています。山頂付近には、胞衣を埋めたとされる「胞衣社(えなしゃ)」が祀られており、現在も安産や子供の成長を祈願する人々から崇敬を集めています。
伊弉諾尊と伊弉冉尊の足跡また、天照大神の両親である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が、この地で天照大神を育んだという説もあり、山麓の阿智村や中津川市には両神を祀る神社が点在しています。このように恵那山は、単なる名峰としてだけでなく、日本神話の黎明期を象徴する聖地として語り継がれています。


めちゃくちゃ興味をそそられる内容だった✨
磯田道史先生に弟子入りしたいレベル✨
講演とか近くでないかな?


目子姫の出身地が草香ってとこで、また、クサカか〜と。
私は昔から日下や日下部って名前が好き。

熱田神宮&断夫山古墳に絶対に行こう!


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