ハムハム2号
ハムハム(仮名)が亡くなってから、あまりにも寂しすぎて…
ペットロスが過ぎる❗️
ハムハムのことを考えると自然と涙が出てくるし…
あんなに小さな存在が私をここまで悲しくさせるなんて。
夫君もそうみたいで、家族3人とも皆んなハムハムの死で胸にぽっかりと穴が開いてしまった感じで。
家族3人が共通に愛情を注いだから、家族3人共がハムハムの死を共に悲しんでいる状況。
ある意味、共通の喪失感で連帯感と一体感を味わっているというか…
ハムハム、凄いぞ❗️
でも、言い出せない言葉がありました。
「またハムスターを飼いたい」という言葉。
ハムハムが死んだばっかりなのに、また他のハムスターを飼うなんて、なんて薄情なのかと思われてしまいそうな気がして。
特に、夫君にそう思われそう。
恐る恐る娘に言ってみました。
「また飼いたいね。」と。
すると、娘も同じように「飼いたいね。」と言いました。
いつものルーチンになっていた餌やりやゲージの掃除…それができないことの寂しさ…
ハムハムが居ないゲージを見ることの喪失感…
ハムハムを早くに死なせてしまったから、今度はもっと長生きをさせたい、もっと愛情を注いであげたい、「もっともっと」という気持ちが強くなっているというか。
職場の人にもペットロスのことを話したら、かなり共感されました。
ペットを亡くした寂しさから、その人の親はすぐに新たなペットを買いに行ったらしいです。
今ならその気持ちがよくわかります。
AIにも尋ねてみました。
大切な家族であるペットを亡くされたこと、お悔やみ申し上げます。
今は言葉にできないほどお辛い時期かと思います。
ペットロスの中で「すぐに新しい子を迎える」ということについては、人によって意見が分かれることもありますが、**結論から申し上げますと「決して悪いことではなく、救いになることも多い」**です。
決断を迷われている方へ向けて、すぐに迎えることのメリットと注意点、そして心の整理の仕方をまとめました。
---### 1. すぐに新しい子を迎えるメリット* **「役割」が継続される:** ご飯をあげる、散歩に行く、ブラッシングをするといった「お世話のルーティン」が続くことで、生活のハリが保たれ、喪失感による無気力状態を防げます。* **家の中の静けさが和らぐ:** ペットがいない静かすぎる家は、悲しみを増幅させます。新しい子の足音や鳴き声が、沈んだ空気を変えてくれます。* **愛情の行き場ができる:** 亡くなった子に注いでいた愛情を、新しい子に注ぐことで、自分自身の心が癒やされる「アニマルセラピー」のような効果があります。
### 2. 注意すべき点(心の準備)* **「身代わり」にしないこと:** 新しい子に、亡くなった子の面影や性格を強く求めすぎると、「あの子はこうだったのに、この子は……」と比較してしまい、新しい子を愛せなくなるリスクがあります。* **心身の疲労:** 悲しみで体力が落ちている時に、子犬や子猫のようなエネルギーの強い子を迎えると、お世話が負担に感じてしまうことがあります。* **家族の同意:** 家族の中で「まだ早い」と思っている人がいる場合、新しい子を迎えることがトラブルの種になることがあります。全員の心の歩幅を合わせることが大切です。
### 3. 「亡くなった子に申し訳ない」という罪悪感について「あの子が亡くなってすぐなのに、他の子を可愛がるなんて薄情ではないか」と感じる方は非常に多いです。しかし、こう考えてみてください。* **亡くなった子は、あなたが笑顔でいることを望んでいる:** あなたが泣いてばかりいるより、新しい家族と楽しく過ごしている方が、虹の橋のたもとにいる子も安心するはずです。* **その子との縁が繋いでくれた出会い:** 「新しい子を迎えよう」と思えるのは、先代の子との生活が素晴らしく、幸せだった証拠です。その子が「次の子を助けてあげて」と縁を運んできてくれたのかもしれません。
### 4. 判断の目安以下の項目をチェックしてみて、当てはまるなら前向きに考えても良いかもしれません。* [ ] 亡くなった子と新しい子は「別の個性を持つ別の存在」だと割り切れる。* [ ] 悲しみはあるが、新しい子をお世話する体力と経済力がある。* [ ] 家族全員が新しい子を迎えることに賛成(または前向き)である。* [ ] 「この子を幸せにしたい」という気持ちが少しでも湧いている。
### 5. 迷っているなら「保護施設のボランティア」や「預かり」という選択肢ももし「まだ自信がないけれど、動物のいない生活は耐えられない」という場合は、保護団体のシェルターを訪ねたり、一時預かりボランティアを経験してみるのも一つの手です。
---**最後に**新しい子を迎えるタイミングに「正解」はありません。49日を過ぎてからという人もいれば、翌日に運命の出会いをする人もいます。周りの声ではなく、**あなた自身の心が「この子と一緒にいたい」と感じるかどうか**を一番大切にしてください。新しい出会いが、あなたの悲しみを少しずつ癒やしてくれることを願っています。
なんて的確な答え✨凄いな。AI✨
娘と休みが重なった今日、見るだけ見に行ってみようかということになり、ハムハムを買った店に行ってみました。
可愛い子が居ました。
娘はかなりの時間悩んで買うことにしました。
ハムハムはメスでしたが、今度はオス。
とても活発な子です。
連れて帰って、夫君にも見せました。
特に薄情だとか私達を責めることはありませんでした。
娘は「自分の管理がいけなかったのかと自分を責めたりもしたけど、ハムハムはそういう運命だったんだと思う。ご縁があって私のところに来てくれた存在。本当にありがとうって思う。」と言いました。
そして、「生きているものは必ず死ぬ。でも、精一杯生きた存在。頑張って生きた。ハムハムに会えて良かった。死んでしまったのは悲しいけど、私はハムハムを飼ったことを後悔していない。」
その言葉を聞いて、私は感動しました。
自殺未遂をした我が子から、そんな言葉が出てくる日が来ようとは✨
ありがとう。
本当にありがとう。ハムハム。
あなたのおかげです✨
ハムハム2号…って仮名もどうかと思うけど、愛情を注いで育てていきます。
帰りの車の中で娘が「なんかハムハムと同じ匂いがする。気のせいかな?」と言いました。
もしかしたら、ハムハムが私達のそばに居てくれたのかもしれません。
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