金曜日
“水曜日のダウンタウン”で不定期放送している“電気イスゲーム”。
ただただ楽しい椅子取りゲームだった前々回、これぞ電気椅子取りゲームだった前回に続き、新たな戦いが放送された。ごくわずかな皆様がきっと一緒に楽しんでくれるはずという淡い期待を込めて、もうこうなったら決勝まで書く!!!
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1〜12までのポイントが書かれた12脚の椅子を使ったこのゲーム。2人交互に最大8ラウンドまで行う。相手が座る椅子を予想し電気を仕掛け合う心理戦。
▼最終的なポイントで上回る
▼40Pを先取する
▼電流を3回食らわせる
※以下ネタバレです(TVerで無料配信中!)配信終了
千原ジュニア VS 今田耕司
準決勝を観る前のスタジオでは「臆病な2人」と言われていたジュニアさんと今田さん。ダウンタウン浜田さんの「もうオモんないでぇ」のひと言からオープンニング。
今回の試合で小籔さんと決勝で戦う相手が決まる。
1回表
12に仕掛けた今田さん。解説席では相席スタート山添さんが安定の解説を務める。「ジュニアさんは8、9に座ると思います」という予想通り9に座ってセーフ!山添さんが完全に電気イスゲームを理解していて、絶対に当たる予想屋に見えてきた。プレイヤーとして活躍する姿も見たい。山添プロには是非シード出場して欲しい。
1回裏
同じく12に仕掛けるジュニアさん。前回のWコウジの戦いで1度も電気をくらわないイスゲームをした今田さん。ここは何としても初ビリビリを見たい。流れるように12に座る。
「だぁぁあああ〜⚡️」
やっと人を狂わせる電流をくらった今田さん。初回から狂って、ここからどう戦うのか。
2回表
11に仕掛ける今田さん。
「ジュニアは12にいくと思うなぁ」と言う東野さんに対し、山添解説員は「ないと思います!」と、かつて一世を風靡したエロ詩吟のごとく力強く否定した。少し前にテレビで「最近レジェンド扱いされるのが嫌」と語っていた東野さん、、、山添解説員に雑に扱われているのを観て私は〚東野さんいま嬉しいだろうな〛と思った。(ヨカッタネ、コージ🙂)
今田さんに「どこ行くねん」(←もうそこじゃないと言っている)と言われながら、ジュニアさん7に座ってセーフ!
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3回裏
ジュニアさん12に仕掛ける。
今田さんは「全てYESで答えて下さい」と言い始め、嘘発見器質問が行なわれた。
今田 「12に仕掛けましたか?」
ジュニ「YES」
今田 「8に仕掛けましたか?」
ジュニ「YES」
今田 「6に仕掛けましたか?」
ジュニ「YES」
今田 「全然わからん」
嘘は発見できなかった。が、今田さんはなぜか6に座ってセーフ!
4回表
今田さん8に仕掛ける。解説席では、慎重派のジュニアさんが12に座る事はないだろうと予想していた。が、ジュニアさんはここで大きく勝負に出る。まさかの12に座ってセーフ!39対16大きく差が開く。
解説席では「何で先輩をこんなに追い詰めるの?」と、不満そうに東野さんがつぶやいていた。Wコウジ戦で、今田さんが分析していた「東野は上下関係を重んじる」という部分が出ていた。
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5回表
39Pのジュニアさんは“40Pを先取した方が勝利”というルールから、ビリビリ椅子に座らない限りどの番号を選んでも勝利となる。ジュニアさんの完璧な分析と予想に動揺し、全て表情に出てしまっている今田さん。言葉を発さずとも顔が言ってしまっている。今田さんが選んだのは、2人の誕生日月でもあり何度も戦いの中で出てきていた“3”だった。ジュニアさんは2を選んでセーフ!
やはり勝者はいつも冷静だった。
そして、今田さんの人の良さが溢れ出てしまった戦いを観て私は、夫の会社の同期であり私の先輩でもある絶賛婚活中であるYさんを思い出していた。“良い人は結婚できにくい”という迷信のような言葉があるが、今田さんとYさんを見ていると、あながち間違いではないかもしれないと思えてきた。優しすぎて“ここぞ”という時に勝負に出ることができないのだ。
これを書きながら、以前Yさんのマッチングアプリのプロフィール文を一緒に考えた事を思い出してYさんに近況を聞きたくなっている。ちなみに、Yさんの件でマッチングアプリに他己紹介があったらいいのにと私は思った。Yさんは子供好きだが、自分で言うより友人家族が言う方が説得力がある気がする。うちの長男(4歳)もYさんの事が大好きだ。
話が大きく逸れてしまった。まとめると、

