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本当に行ってきた!「戸締まり」の旅 4.11八丈島編[東京の鬼門封じ? 方位術③/7 ]リアル閉じ師 

2025年4月になった。
今回のミッションは、八丈島を起点とする方合わせ方位術(方位術③回目)

前回まで、「方位術①沖縄編」、と「方位術②広島編」は、後ろ戸を閉じることを命じられていたが、今回の「方位術③八丈島編」では、閉じるべき後ろ戸は指定されていない。
しかし、その代わりに命じられたのが「鬼門封じ」だ。
なんと、八丈島に「鬼門」があるというのだ。

しかし、鬼門と言えば北東、裏鬼門は南西というのが今までの常識。
東京から見て南に位置する八丈島に「第3の鬼門」がある、ということは、いままでの常識にないややこしい話。
この点については、整理して、順序立てて説明していかねばなるまい。
まずは、「四神相応結界」から…








この「鬼門封じ」をおこなうにはどうしたらいいのか?それが次の課題。


「鬼門封じ」にも使える閉じ師のツール「結界ポイントアプリ」↓

 ※大結界をつくる方合わせかたあわせ方位術 図解↓

具体的な行動計画図

ということで、今回の閉じ師ミッションについて説明した。
ご理解いただけただろうか。

鬼門封じというのは、本来、陰陽師の役目だったのだが、有能な陰陽師は絶滅状態となり、なんでもかんでも閉じ師がやるようになってしまったのだ。
閉じ師はツライよ…

それにしても、説明ばかりでなかなか出発しようとしないので、アクビが出そうになっている方々もおられるかもしれない。いや大変失礼した。
飽きられないうちに、そろそろ出発することにしよう。

そこで、いよいよ出発日。
方位術として指定された4月11日の前日に家を出る。八丈島に向かうフェリー船内で1泊して、指定日当日4月11日の朝に八丈島に到着する予定だ。

4月10日 自宅13:20発→(マイカー)→福島駅→(高速バス)→バスタ新宿→(JR)→新橋 壱角家で家系ラーメン¥1830
新橋→(ゆりかもめ)→竹芝駅→竹芝客船ターミナル…乗船手続き
今回は、竹芝桟橋から夜、船で八丈島へ。 2等船室¥10110

東京から八丈島に向かう。大型客船(橘丸)だ。
東京(竹芝桟橋)22:30発→三宅島翌朝5時→御蔵島みくらじま6時→八丈島8:55着 予定

※挨拶はされるもの、よくあること
船内で、朝方やや気持ち悪くなった。一般の旅行者なら船酔いと思うだろうが、閉じ師の場合は、なにがしかの呪詛的な影響を警戒しなければならない。
閉じ師が、閉じ師ミッションとして行動を起こす場合、それを喜ばぬ異界の者も、閉じ師の接近に気付いているのが当たり前なのだ。
「なんか変なヤツが来よったわい。チョイとからかってやるか…」などと、なにがしか仕掛けてくることはよくあること。

そこで前回の広島行きで使用許可が出た「領域展開オフカンツミ」を発動したら、気分の悪いのはおさまった。こういった場合、酔い止めの薬を飲んでも効き目がないばかりか、かえっておかしな症状を呼び起こす場合があり注意が必要。なにしろ、原因の特定と、対策の処方に誤りがあれば、たちまち、「間違ってるよ~!」という厳しいシラセが来て、逆に、タイヘンなことがよけいに悪化してしまうのだ。

それで体調がおさまってきたころ、
御蔵島みくらじまは悪天候で接岸できず、欠航となります」とアナウンスが鳴った。
八丈島のひとつ前の寄港地である御蔵島には寄港せずに、現在地から直接八丈島に向かうという。
異界の存在は、「海を荒らして来れなくすることもできるんだぜ!」的なアピールをしてきたということだ。

アピールは続く…「飛行機より船の方が安全かと思っていたようだがそうでもないぞ。悪天で波が荒かったりすると、八丈島でも船が接岸できず、そのまま東京に戻されることもあるんだぜ。どうだ不安になっただろう…」と、言いたいのだ。

これに対し、閉じ師は、こっちは「領域展開オフカンツミ」という術を使える術者だぜ、と返したということ。
ボクシングマンガ「はじめの一歩」では、ボクシングの試合での、開始直後早々に始まった激しいジャブの応酬を、「互いに礼!みたいな挨拶」として表現しているシーンがあるが、それと似たようなやりとりなのだ。「これで挨拶は済んだぜ…」と思えばいい。

そんなこんなでなんとか、八丈島では、8:43港着。多少の雨風はあるが、遅れが出なくてよかった。帰りの飛行機のチェックインに間に合わせるため、12時ごろにはレンタカー屋に戻りたい。すると、島で有効に使える時間は、3時間ほどしかないのだ。
レンタカー屋に向かい、予約していた軽を借りて、目的地に向かう。

レンタカーで、島を時計回りに、215号線経由海岸沿いくねくね坂道を上り、登竜峠を越えて名古の展望台。9:50駐車場着。
前回はその奥の見晴台まで、行ったが今回は封鎖となっており行けない。
展望台の小屋前を結界ポイントとして定めた。
小雨の中ではあるが、予定通り、後ろ戸を閉じる手続きに着手することができた。

八丈島の結界ポイント→名古の展望台

※チェックリスト
(八丈島 における閉じ師の手続き)
・カタカムナアルキの儀式(歩行呪術)おこなった✔
・要石生成に成功(要石アプリ)✔ 
・結界ポイント生成に成功(結界ポイントアプリ)✔ 
・鬼門封じに成功
・方位術の起点を定義した(結界ポイントアプリ)✔→方位術開始。
この起点から、今回の吉方位:北に532km移動開始する。

これで、現地での大仕事は終了。あとは帰るだけ。

帰りは八丈島13:55→羽田14:50 ANA便 今回はほぼ定刻で到着。
片道¥9170 スーパーバリュー+セール価格で、船より安い!
羽田空港からはモノレールで東京駅へ。

※閉じ師のグルメ
今回は八丈島→羽田のANA便で遅れがなかったので、時間に余裕ができた。
そこで向かったのが、ラーメン豚山 東京ラーメン横丁店↓

豚山といえば、二郎系の中でもトップクラスの有名店だ。
東京駅のラーメン横丁の中で、いつでも、1番並んでいる店舗だという。
どうせ家に着くのは、夜になってしまうので、ここで一日一食の一食にしてしまおうという魂胆だ。

その後、新幹線で東京→福島¥6220
トクだ値30%オフ価格、通常指定なら¥8910なので、¥2690安い!
福島駅からマイカーで約1時間走りやっと帰宅。夜20:51となった。
八丈島を昼出ても、帰宅はこんな夜になってしまうのがなかなかタイヘン。
帰宅後、この方位術③のゴールポイント到達を宣言して終了。

閉じ師手帳(非売品)

今回は、八丈島行き総費用¥40,545・・・
行きを船にして宿泊費を節約になればとも思ったのだが、船賃が意外と安くなくて、あまり安い感じはしない。飛行機より船の方が欠航のリスクが低いのでは?とも思ったが、船でも波が荒れれば接岸できずにやはり欠航にはなるということが、よくわかった。船のメリットが薄いかなあ…
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次は、北海道シリーズ「本当に行ってきた、第4弾/第5弾/第6弾」に続く…
次回は、北東の鬼門「4.19納沙布岬編」    ・・・(本文おわり)

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追伸 (バックナンバー①~⑥整理してみた)

突然この記事にたどり着き、読み始めた人の中には、あちこち ?ポイントを発見した人もいるかもしれない。業界用語みたい…とか、解説無い…とか、あれこれ…
そこで、不明な点を探索できるトラブルシューティングみたいに使えるよう、バックナンバーを整理してみた。いろいろ読んでみてね。


そもそも「後ろ戸」ってナニ? なぜ、パールハーバーが出てくる?


②戸締まりの計画が、ダウンロードされてくる様子。その一例。

 戸締まり計画の基礎知識を解説している。


「戸締まり」の旅 前例→ 3.13広島編

この記事最後の方「※後日談」に、ルイーズ・ジョーンズの予言
3月24日ルイーズ・ジョーンズが、日本大地震を予言↓ 4:50~    



その前の回→「戸締まり」の旅 2.13沖縄編


方合わせかたあわせ方位術が、「後ろ戸」を「戸締まり」する例



⑥重要ワード:「6.11ってな~んだ?」 

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