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本当に行ってきた!「戸締まり」の旅 5.13水垂岬編[セキュリティホールを閉じる 方位術⑤/7 ]リアル閉じ師  

オレの名はイッチ。閉じ師をしている。閉じ師のお仕事というやつは、本来は、「後ろ戸を閉じる」ということなのだが、最近では、鬼門封じもやらされ、さらに今回は「セキュリティホールを閉じよ!」という命令まで受けるようになってしまった…
しかし、そもそも、閉じ師用語で言う「セキュリティホール」とは何なのか?
そこから説明しなければならないだろう。

それは、2025年5月になったころの話…
このころ、日本では、人々に不安をもたらすような噂が広く出回り、社会を不安に陥れ、社会現象、とまで言われていた。

なんでも、ノストラダムスにすら比肩されるような大予言者が、この国に現れ、「2025年7月5日には、日本では大災難が勃発し、大変なことになる!」といったことを予言した…という。

その予言された恐怖の日まで、あと2か月…そこまで迫ってきた。不安が広がってくるのも当然だ。

ところで、この問題については、閉じ師も関わることになってしまっていた。
じつは、天上の日本神界においては、この問題の解明がすでに終了しており、得られた対策を、密かに閉じ師に下命していたのだ。
それについて、ここで解説しよう。

[1]2025年7月5日問題

神界からダウンロードされてきたこの対策を実現するために、行動計画書まで、添付されてきた。下命を受けた閉じ師の、この一連の行動を「閉じ師ミッション」と呼んでいる。

方合わせ(かたあわせ)方位術の指示書

方合わせかたあわせ方位術 とは?
指定された方位術を7回繰り返す。7回でワンセットの特殊な方位術。
この一連の7回の方位術は、全て、ゴールポイントが一点に集中するよう設定されている。ゴールポイントが一点に集中するように行うので、「方違えかたたがえ」でなく、「方合わせかたあわせ」という。
今回はその7回の内、5回目の方位術であり、方位術の起点は水垂岬みだれみさきとなる。図解するとこうなる。

ところで、今回のミッションでは、単に方位術だけではなく、もうひとつの目的があった。それは…

[2]「セキュリティホール」の問題

1976年9月6日「ミグ25函館空港強行着陸事件」が発生した。
別名「ベレンコ中尉亡命事件」。
旧ソ連軍の最新鋭戦闘機ミグ25が、ソ連軍パイロットのヴィクトル・ベレンコ中尉の操縦により、日本の函館空港に強行着陸・亡命した事件。

ベレンコ中尉の操縦するミグ25は、訓練飛行中にコースを離れ、日本の領空に侵入、自衛隊基地のレーダー網をくぐり抜け、突進した。一方、千歳基地からは自衛隊機がスクランブルし、一時機上レーダーで同ミグ25を捕捉したが、30秒ほどで失探(ロスト)した。追跡にあたった航空自衛隊のF-4EJ戦闘機は、上空から低空を飛ぶ機体を識別する「ルックダウン能力」が不十分だった。

自衛隊基地のレーダーサイトはミグ25を捕捉していたものの、超低空で飛行したため、地形の干渉などによりレーダー上で一時的に行方を見失い、追尾に失敗した。

日本領空に侵入したミグ25は函館空港に向かい、同空港で強行着陸を敢行した。
この事件に関する閉じ師の見解は以下(↓)

この事件により日本の防衛体制の弱点が露呈し、防空体制の大幅な見直しが図られた。具体的には以下の改善がおこなわれた。
①E-2C早期警戒機(AEW)の導入
②次期主力戦闘機(F-15)の導入
③地上レーダーサイトの能力向上

この事件は、日本が「超低空で侵入する敵機」という新たな脅威に対処するため、最新の技術を導入するきっかけとなった…めでたし、めでたし👍
…と思っているかもしれない…
しかし、閉じ師から見れば、原因の核心となる部分に、まだ、大きな「穴」があった。
それは・・・

ミグ25事件の後、防衛庁は、①E-2C早期警戒機(AEW)②次期主力戦闘機(F-15)の導入、③地上レーダーサイトの能力向上 などの対策をとり、改善に努めたが、この「セキュリティホール」の存在については、全く認知していない。
この問題は、閉じ師が単独で対処するしかないのだ。


[3]奥尻島レーダー基地が、攻撃目標に選ばれていた問題

2025年1月1日のこと、朝日新聞記事で、以下の情報が報じられた。

ロシアが日韓の攻撃対象リスト作成 原発や奥尻の基地など160カ所
ロシア軍の機密文書の内容として報じた。
北海道の奥尻島にある航空自衛隊レーダー基地については、戦略爆撃機「Tu160」1機から12発のミサイルを発射し、85%の確率で破壊できると書かれていた。
基地内部から撮影された写真のほか、施設の詳細な測定値も示されていた。

 朝日新聞記事 出典はコレ↓

※なぜ、ロシアは、この奥尻島レーダー基地を狙うのか?

+++ 閉じ師のリーディングによる解説 +++
1976年ミグ25ベレンコ中尉亡命事件で、当時の旧ソ連の首脳部は激怒した。
しかしその一方で、こう考える者もいた。
「コレ、意外と使えるんじゃね?…」
こう言ったのは、旧ソ連軍に協力するサイキッカーのひとりだ。

じつは、現在でもロシアには軍に協力するサイキッカーと呼ばれる特殊なメンバーが存在する。
なに、不思議なことではない。旧ソ連時代から盛んだった超能力研究が、国名が現在のロシア連邦に改められた今もなお、続いているということだ。
日本で言う「閉じ師」も、あちら側の認識では、サイキッカーのカテゴリーにざっくり括られている。

その旧ソ連版サイキッカーが、水垂岬みだれみさき周辺が、何らかの異世界に通じるポータルのような怪異な状態になっており、防衛側(日本側)にとって予想もしなかった失敗が起こりやすい特異点になっていることを指摘していた。
これが、閉じ師の言うセキュリティホールの存在だ。

これとは反対に、日本の自衛隊では、ミグ25事件以降、具体的に早期警戒機やレーダーなど、現代の物質文明的世界観で考えられる常識的な改善には努めていた。

しかし、日本の自衛隊側においては、怪異な特異点としてのセキュリティホールの概念に気づく者は皆無であり、全くの無対策&無防備状態になっている…ということは、あちら側のサイキッカーには全てバレているのだった。

しかし、仮にその、セキュリティホールなる存在が本当にあったとして、実際にはどんな影響があるというのだろうか?

例えば、現ロシアで、超進化を果たした超低空飛行可能な超小型戦術核搭載自律航行式ステルスAI自爆ドローンが開発されたとしよう。
愛称は、「空飛ぶポセイドン」だ。
そのドローンに、ベレンコ中尉のミグ25が通ったこの経路をプログラミングしておき、水垂岬を入口とするこの経路から同時に複数機を侵入させ、札幌や函館の市街地に突入させれば、日本側は大混乱!

実際には核を搭載していなくても「超小型の核を搭載した!」と、ハッタリのアナウンスをするだけで、日本ばかりか、世界中が大混乱…となる。
ドローンが途中で墜落した場合も想定し「核は時限爆弾方式で起爆するから、近づくな!」とか、「迎撃すれば核が自爆する!」とかアナウンスしておけば、なおよい。

その際、セキュリティホールである水垂岬からの侵入経路を採用しておけば、スクランブルしてきた自衛隊機も、なぜか本番で、目標ロストの大失敗をやらかしてしまうアクシデントに見舞われる可能性が高い。

超低空を飛行可能な小型ステルスドローンが、起伏のある山間地域で谷間を縫うように低空飛行していれば、
これを超高速で飛ぶジェット戦闘機が、上空から一時的に発見しても、捕縛、撃墜するのは極めて困難であり、たちまちすれ違って通過してしまい、Uターンして戻って来たころには、今度は見つけられない、といった事態になることは必然なのだ。

その際には、奥尻島のレーダー基地を、事前にミサイル攻撃で潰しておけば、より確実性は増す…という構想で、この作戦のための、事前研究の成果はすでにまとまっており、軍の機密文書に記録されていた。
それが今回リークされ、朝日新聞記事の公表に至ったということ(↓)。

ロシア軍の機密文書の内容として報じた。
北海道の奥尻島にある航空自衛隊レーダー基地については、戦略爆撃機「Tu160」1機から12発のミサイルを発射し、85%の確率で破壊できると書かれていた。

朝日新聞記事←英紙フィナンシャル・タイムズ 


ところで、ロシア側にこのようなアイデアがひらめいてくる原因は、
実は日本側にあった。

それが、水垂岬に存在するセキュリティホールの働き①~③

①侵入者を呼び込む(トロイの木馬的な働き)
・外部の悪意ある者は、ココならよさそうだと目をつける傾向
・空き巣の達人なら、入りやすい家にピンとくる

②防衛の失敗をもたらす
・万全の準備を整えたはずなのに、なぜか予期せぬ失敗が現れてしまう。
・自衛隊機は機上レーダーのルックダウン能力を改善したが、それは
相手が戦闘機レベルなら通用する話。高速のジェット戦闘機が低速の小型ステルスドローンと一瞬で交錯した場合、捕縛まで成功できるのか?…うっかり失敗も出現する可能性も…

③外部からの侵入者に、侵入されてしまう
・水垂岬から侵入されると、なぜか、入り込まれてしまう
・侵入されてしまう…という失敗のドラマが現れやすい領域になる

こういった①~③の問題が現れる可能性をもたらしているのは、
水垂岬のセキュリティホールの存在

だから、現実に災いが発生する前に、水垂岬のセキュリティホールを閉じておかねばならない。
しかし、自衛隊員の中にこのミッションをこなせる者は存在しない。
そもそも現実の防衛省関連組織に所属していながら、この問題を理解し、受け入れることはスピリチュアル的に不可能。

つまり、これは閉じ師にしかできない、重要な任務のひとつなのだ。
なお、閉じ師による具体的なセキュリティホール対策法はこちら(↓)

「結界ポイントアプリ」 とは?(↓)



ロシアの脅威については、「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり」(日月神示)など、もっといろいろある。こちらもご覧ください(↓)


[4]地震・津波災害問題

水垂岬周辺の、セキュリティホール界隈では、過去に、地震・津波災害による甚大な被害も発生している。
閉じ師としての、地震・津波対策もやらなければならない。
このため、過去の地震・津波災害について復習し、
それをもとに、閉じ師のやるべき任務を確認しておこう。

(1)1993年北海道南西沖地震

1993年7月12日発生 マグニチュード7.8の巨大地震
日本海発生の地震としては、現在に至るまで観測史上最大級
奥尻島でごく短時間のうちに最大約30mの津波到達
死者・不明230人
特に奥尻島に壊滅的な被害


(2)1741年渡島大島おしまおおしま火山津波(寛保津波かんぽうつなみ

1741年8月29日(寛保元年7月19日)未明に日本海で発生した大津波。
渡島大島おしまおおしまの噴火に伴う山体崩壊が原因。
松前藩での死者数は2083人に上り、大災害であった。
日本海側での津波としては史上最大級。


(3)閉じ師による、今回の対策

閉じ師によれば、上記の地震・津波災害(1)(2)の、原因となった後ろ戸は、「平将門の後ろ戸」だった。
東京の後ろ戸だが、ここまで遠方においてもこれだけの巨大災害を引き起こす力があったということ。
しかし、この「平将門の後ろ戸」は、規模が巨大なメガサイズであり、それまでは、いかなる閉じ師であっても戸締まりすることが不可能、とされていたのだったが、
2022年ロシアのウクライナ侵攻の勃発前夜になって、やっと、「戸締まり」することに成功した。以下の記事で報告している(↓)

この、後ろ戸の戸締まりが成功していなければ、現在の「ロシアのウクライナ侵攻」は存在せず、代わりに「ロシアの日本侵攻」、「第二次日露戦争」「日本側死傷者60万人以上?…」などというワードが、4年以上に渡ってニュースの主役を独占し続けることになっていた…かもしれない。
戦争というやつは、始まってしまうと、そこに《地獄》が現れ、それが何年にもわたって人々を苦しめ続けるのだ。日本が戦場にならなかったことに感謝!

但し、「平将門の後ろ戸」の「戸締まり」は、成功していたのだが、
要石かなめいしは配置されていなかった。
今回は、「要石アプリ」の使用許可が出ているので、これを使って
要石かなめいしを設置し、さらにその上に、
「結界ポイントアプリ」を使って、結界ポイント⑤を生成する。
これが今回の閉じ師ミッション。

※要石アプリについて詳しいことははコチラ(↓)

※結界ポイントアプリについて詳しいことはコチラ(↓)



いろいろあって長くなってしまったが、この辺でまとめよう。

今回の閉じ師ミッション 閉じ師の任務を解説


さて、閉じ師の今回の任務を明らかにするのにだいぶ手間がかかり、
前置きがだいぶ長くなってしまったが、いよいよ出発の日がやってきた。

2025年5月12日(月) 水垂岬行 今回の閉じ師ミッションに出発。

今回の行程はこうなる…[旅程表]
5/12(月) 自宅→(マイカー)→仙台空港→(ピーチ便)→新千歳空港
→札幌(夜行バス待ち待機;ネットカフェDiceでひまつぶし)
札幌→(市電すすきの前23:39発夜行バス →新函館北斗へ)・・・24時//
5/13(火)・・・(札幌から 夜行バス)→翌朝4:43 新函館北斗駅着…
→(タイムズカーシェア;自分で運転)→水垂岬→(駅戻り車返却)→新函館北斗→(新幹線)→仙台→(JR)→仙台空港駅→空港駐車場→(マイカー)→帰宅

方位術④~⑥と、計3回ある北海道行きは、毎回夜行バス車内での1泊が入り大変なのだが、今回の水垂岬行きは、夜行バスの翌日に往復250kmの距離を連続5時間以上、自分で車を運転して岬まで往復する作業が続くのでよけいにタイヘン。

札幌→新函館北斗駅の夜行バスは、朝5時前には着いてしまう。すると、普通のレンタカー屋は早くて朝8時からなので、待ち時間が困る。
そこで利用するのがタイムズカーシェアというやつだ。
これなら、早朝暗いうちから、予約しておいた車を、即使用開始することができる。

しかし、まだ暗いうちに、誰もいない全く無人の駐車スペースに自力でたどり着き、暗い駐車スペースをあちこちめぐって指定された車両No.の車を自分で捜してみつけ出し、全て自分で準備して使用開始するのも緊張する。

まだ真っ暗で誰もいない所で、わからないことがあっても、トラブルがあっても、誰にも聞くことはできず、全て自分一人で解決しなければならない。これもなかなかのプレッシャーだ。

また、暗い人気のないところで、突如として暴漢に襲われる可能性も想定しておいた方がいいだろう。女性とか、武術的な心得の無い人には決しておススメできない…かもね。『発勁!』の技ぐらいは使えるように修練しておいた方がいい。

そして、今回は、新函館北斗駅近くのスタート地点から水垂岬往復で約250km、5時間以上連続で借りた車を安全に運転し、定刻に帰還し、車をきちんと返却しなければならない。しかも寝不足。

札幌→新函館北斗駅移動は夜行バスだが、乗車時間は約5時間。寝ていられるのは正味4時間程度だろう。しかも寝苦しい。
おまけに今回はイビキ先輩のスゲー奴がいやがった…
これもまた、異界の存在からの『挨拶』というやつなのか…
夜行バス車内での強烈いびき爆音は、デジタル騒音計で90デシベル以上禁止とか規定して、取り締まりしてほしいとこ。

新函館北斗駅から水垂岬まで往復は、車を自分で運転して5時間以上。
運転中は眠くなるわけにはいかないが、その対策について解説しよう。

まず前日、仙台空港に早く着き、ピーチ便のチェックイン時刻が来たら即アプリでチェックイン。そして直ちに保安検査通過して、制限エリアへ。搭乗ゲート6番より奥の方に入ると、7番ゲートあたりは使っていない場合が多く、薄暗く人気のないところに長イスがあり、ここでゴロンとなって昼寝する。仮眠1時間位。眠れるわけでもないんだけどね。

そして、仙台空港から新千歳空港に向かうピーチ便の機内で仮眠1時間。
ピーチ便はLCCと呼ばれ運賃は安いのだが、席はリクライニングもできないので、下手をすると首が疲れる。対策は首に巻くネックピロー必須。
札幌について夜行バス出発時刻が夜24時近いので、ネカフェで待機中仮眠1時間。

と、つなぎ合わせて、仮眠1時間✕3回+夜行バス内仮眠4時間・・・
これで7時間寝たことになるのか?いやいや若いモンでもあるまいし…
それに、時間通り眠れるわけではないし、できるだけ脳と体を休めるために眠ったふりをして努力している…というのが実態かもね。

こんな状態で早朝4:43に新函館北斗駅に着き、カーシェアで車借りて休み無し連続5時間以上運転し、水垂岬まで往復して、駅まで戻ってきちんと車返却。新幹線の定刻12:48に遅れないように改札をくぐらなければ…と緊迫。

おまけに今回は、カーシェアで借りた車がガソリン残量がわずかで、直ちに早朝に営業しているガソリンスタンド捜して自分で給油しないとならない。これでもタイムロス発生。普通のレンタカー屋ならこんなこと無いのに…
とかいろいろあって、けっこうプレッシャー。

車返却後の、新函館北斗12:48→仙台15:29の新幹線は、トクだ値50%オフというので、定価の半額で手に入れたが、定刻の乗車に失敗すれば全てパーだ。
車運転の途中でトラブルでも発生し、帰りの新幹線に間に合わない事態になったら大損害というプレッシャー。コレもなかなかきつい。

※閉じ師のグルメ 失敗編


今回、札幌で、夜行バスまでの待機時間があるので、北24条駅近の「孝一郎」に行ってみた。
しかし、夜8時前に行ったのに、「閉店」の看板が…二郎系では材料が無くなると早くても終わってしまう場合もあるとか…ガ~ン!
しかし、ここでタイムロスするわけにはいかない。即第2プランに切り替え、次の目標に向かう。北24条→すすきの→「BUTAKIN」にたどりついた。
「BUTAKIN」は、二郎系にはめずらしく夜通し朝まで営業、という。
二郎系のりっぱなもやしてんこ盛りのラーメンでビールもあって、なんとかリカバー。
これで計¥1500は、やはりコスパ最強。
なんとかごほうびにありついた…といったところ…
※二郎系ラーメンのお店「BUTAKIN札幌すすきの店」(↓)


報告がごちゃごちゃしてしまったが、指定された日に水垂岬には到着できた。

4月19日(土)朝8:02水垂岬みだれみさき到着!新函館北斗駅からここまでの走行124.7km(行き片道)。


閉じ師としての仕事に取り掛かった。

※チェックリスト
(水垂岬 における閉じ師の手続き)
・カタカムナアルキの儀式(歩行呪術)おこなった✔
・要石生成に成功(要石アプリ)✔ 
・結界ポイント生成に成功(結界ポイントアプリ)✔ 
・セキュリティホールを閉じた(結界ポイントアプリ)
・方位術の起点を定義した(結界ポイントアプリ)✔→方位術開始。
この方位術起点から、今回の吉方位:南南東に517km移動開始する。

これで、現地での大仕事は終了。のんびりせずにさっさと帰る。
タイムズカーシェアでは、6時間超えると追加料金加算されいきなり高くなるらしいので、できるだけ早く返却せねば…と、思いながら2.5H運転を続け、新函館北斗駅近くのタイムズ車返却ポイントまで無事帰還した。

10:44車返却完了✔全走行距離248.3km 車使用時間5時間44分。
なんとか6時間以下に納めることができたが、仮に、工事or事故渋滞やトラブルに遭遇していたとしたら、危なかったかも…
請求は¥2970。250km走ってガソリン代込みでこの金額は、確かにレンタカーより安い、といえよう。割引チケット使用だけどね。

車返却後、歩5分ほどで、新函館北斗駅に到着。大きな遅れなく間に合ってよかった。あとは、
新函館北斗12:48→仙台15:29 の新幹線に乗ってしまえば、危険地帯は脱した気分。

仙台駅到着以降
仙台駅→(仙台空港アクセス線)→仙台空港駅→空港駐車場→(マイカー)→帰宅
帰宅時刻17:37となった。
帰宅後、この方位術⑤のゴールポイント到達を宣言して終了。 

閉じ師手帳(非売品)


今回は、水垂岬行き総費用¥31,674 で、仕上がった。
飛行機、夜行バス、カーシェア、新幹線、と使って、
ちゃんとしたホテル宿泊せず、強引に1泊2日に納めた強行軍。
夜行バスでイビキ先輩にやられて睡眠不足状態で、
早朝から直ちにカーシェアで車借りて約6時間連続運転。
帰りの新幹線に到着時刻遅れ許されないプレッシャー。
これだけやって、ごほうびは、
二郎系てんこ盛りラーメン+ビール¥1500也。
ビンボー閉じ師とはいえ、よくやっていると思う…



→「平将門の後ろ戸」を「戸締まり」した報告は下記(↓) おもしろいよ!


             本文終わり・・・

次回も、続いて北海道行き。「5.23宗谷岬」編・・・

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追伸 (バックナンバー①~⑥整理してみた)

突然この記事にたどり着き、読み始めた人の中には、あちこち ?ポイントを発見した人もいるかもしれない。業界用語みたい…とか、解説無い…とか、あれこれ…
そこで、不明な点を探索できるトラブルシューティングみたいに使えるよう、バックナンバーを整理してみた。いろいろ読んでみてね。


そもそも「後ろ戸」ってナニ? なぜ、パールハーバーが出てくる?


②平将門の後ろ戸を戸締まりした報告 ロシアの脅威について


③鬼門封じの報告 ロシアの脅威 「戸締まり」の旅 前例


④早良親王の後ろ戸を戸締まりした報告
 方合わせかたあわせ方位術が、「後ろ戸」を「戸締まり」する例


「戸締まり」の旅 前例→ 3.13広島編


⑥重要ワード:「6.11ってな~んだ?」 

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