「#AIとやってみた」投稿コンテスト開催!Google Gemini の活用ストーリーを教えてください
こんにちは。Gemini 公式 note です。
この度、Google と note で、「#AIとやってみた」をテーマに、投稿コンテストを開催します!
Gemini を初めて使ってみたという体験談から、実際に毎日の生活や仕事、創作活動などで Gemini を活用されている実践例、ビジネスで NotebookLM を使った効率的な事例まで、幅広い AI 活用に関する記事を募集いたします。
コンテストを機に、「Gemini を使ってみようかな」という方も歓迎です!ぜひ、無料の「Gemini アプリ」を使って、お気軽にご参加ください。
本 note では、コンテスト開催に至った背景や、「これから Gemini を使ってみたい!」という方向けに Gemini の簡単な使い方についてもお伝えします。
「AI を世界中のすべての人の役に立つものに」~コンテスト企画の背景
今回の投稿企画には、「AI をすべての人の役に立つものにしたい」という Google の理念のもと、AI アシスタント「Gemini」をより多くの人に知ってもらい、日常や仕事、創作において創造性と生産性を高めるために活用してほしい、という思いが込められています。
このコンテストを通じて、Gemini をお使いの皆さんからのアイデアや活用術を共有いただくことで、その可能性をさらに広げ、多くの方が AI を使いこなせるようになることを目指しています。

Gemini は、皆さんの創造性を引き出し、生産性を高める生成 AI です。日々の暮らしから、ビジネス、趣味、クリエイティブな活動まで、Gemini は皆さんのバディとなって、アイデア出しやプランニング、効率化などをサポートします。
「生成 AI は難しい」と感じる必要はありません。ぜひ気軽に Gemini をお使いいただき、その可能性を体験してみてください。
Gemini 初心者も大歓迎! AI の体験談から活用術まで募集中
コンテストのテーマは 「#AIとやってみた」です。
Gemini や NotebookLM と取り組んだ様々な記事を募集しています。
初めて Gemini を使ってみた感想
「Gemini を使って、こんなことができた! 変わった!」という体験記
毎日の生活や趣味、ビジネスシーンでの Gemini の活用術
実際に使ってみて役に立った、Gemini のおすすめプロンプト
研究や企業での NotebookLM の活用事例
など、 Gemini や NotebookLM をはじめとする Google の AI の活用について書かれた記事であれば、ジャンルや利用経験は問いません。Gemini や NotebookLM の活用方法は、ユーザーの数だけ無限に広がります。ぜひ、皆さんの発見や、実践している工夫を共有してください!
まずは Gemini を使ってみよう!
Gemini のアクセスは簡単です。個人の Gmail アカウントで、「Gemini アプリ」やウェブ版(gemini.google.com)を、どなたでも今すぐ無料で利用いただけます。

Gemini は、日々の暮らしからビジネス、趣味、クリエイティブな活動まで、幅広い場面で皆さんをサポートします。
たとえば、以下のような活用が可能です。
長い文章の要約や分析
メールの文面作成や、文章のたたき台作成
企画やアイデア出しの壁打ち相手
旅行のプランニングや日々の献立提案
プログラミングや学習、就職活動のサポート
Gemini はテキストだけでなく、画像や動画の生成もできるため、クリエイティブな活動においても頼りになるバディになります。
「#AIとやってみた」のアイデア出しや、その実行、記事執筆のサポートにも、ぜひ使ってみてくださいね。

Gemini をイチから始めてみたい、詳しい機能をもっと知りたい、という方は、以下の記事をご参照ください。基本のテキスト生成の方法から、写真や画像を使っての質問まで詳しく解説しているほか、すぐにお使いいただける具体的なプロンプトもご紹介しています。
「Canvas」は、Gemini アプリで利用できる、新しいインタラクティブなスペースです。AI が生成した文章やコードを、表示された画面上で、Gemini と対話しながら直接手直しができます。
また、Gemini は音声で自然な “会話” を重ねて相談ができる「Gemini Live」もあります。ハンズフリーの音声 AI アシスタントなので、別の作業をしながら利用したり、お子さんと一緒に使ってみたりと、とても便利です。
さらに、市場調査から大学の課題までの複雑なリサーチを AI が行ってくれる「Deep Research」機能も無料でお使いいただけます。
Gemini はテキストだけでなく、高画質かつリアルで多様なスタイルの画像を生成することができます。こちらの記事では、画像生成機能の解説から、イメージ通りの画像を生成するプロンプトのコツまでをご紹介しています。
特定の用途に特化した Gemini をプログラミング不要で作成できる「カスタム Gem」は、Gemini 無料版でもご利用いただけます。「プロの翻訳家」や「歴史上の人物」など、皆さんの目的にあわせて、世界で一つだけの特別な Gemini を作ってみてください!
これらの機能はすべて無料で利用できますが、企業向けの Google Workspace プランや Google AI Pro プランのサブスクリプション登録をすると、さらに充実した機能をお使いいただけます。いずれのプランも、無料でお試しできる期間がありますので、ぜひ気軽に登録してみてください。
無料で使える専用アシスタント「NotebookLM」
NotebookLM も Gemini と同様に、個人の Gmail アカウントで、無料でご利用が可能です。

NotebookLM は、利用者が提供した資料に特化して、会話しながら情報の分析や抽出、壁打ちなどができる、あなた専用の AI アシスタントです。マインドマップを作成したり、Podcast 風の音声解説を生成したりすることもできます。
詳しい使い方については、下記の Gemini 公式 note の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
Gemini や NotebookLM は日々進化を重ね、新機能を続々と追加しています。最新情報は随時、「Gemini 公式 note」でご紹介していますので、以下の「Gemini 機能解説」のマガジンをご参照ください。
Gemini を使うのに、事前の勉強は不要です!
難しく考えず、まずは Gemini を実際に使ってみて「 Gemini で何ができるの?」と尋ねてみてください。そして Gemini との対話を楽しんでいただければ幸いです。皆さんのニーズにあった使い方をぜひ見つけてくださいね。
個性とアイデア満載の Gemini 活用記事をご紹介
Gemini や NotebookLM をどう活かすか? その答えは、ユーザーの数だけ存在します。
「でも、どんな記事を書けばいいのかな?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ note で公開されている記事をチェックしてみてください。日常生活で、仕事で、学びで、創作で…と、さまざまなシーンでの活用が紹介されています。
今回のコンテスト開催にあたって、note クリエイターの岡田 悠さん、斉藤ナミさん、けんすうさんに、お手本となる投稿のご協力をお願いしました。お三方とも個性あふれるとても面白い活用をしていただきました。ぜひご覧ください。
■岡田 悠さん
■斉藤ナミさん
■けんすうさん
また、Gemini 公式 note でも、日常や仕事、創作活動など、さまざまな分野で Gemini を活用されている方のエピソードをご紹介しています。
このほかにも、Gemini 公式 note では、「はじめての Gemini」「日常の活用術」「仕事の相棒」「創るが広がる」など、ジャンルごとのマガジンもあります。
これらの記事を参考にして、ぜひ皆さんの記事づくりにお役立てください。
締め切りは 7 月 9 日! たくさんの投稿をお待ちしています
テーマ・形式
「#AI とやってみた」というテーマで、note の投稿をお待ちしています。マンガやエッセイ、イラスト、小説など、自由にお書きください。形式は問いません。
スケジュール
募集期間:2025 年 6 月 9 日(月) 11:00 〜 7 月 9 日(水) 23:59
結果発表:2025 年 9 月上旬予定
賞
グランプリ:1 名(ギフトカード 10 万円分)
審査員特別賞:3 名(ギフトカード 各 5 万円分)
Google Gemini賞:1 名(ギフトカード 各 5 万円分)
入賞:5 名(ギフトカード 各 2 万円分)
その他、受賞者全員に Google AI Pro プランの 3 か月無料特典を提供します。
審査について
受賞作品は、Google の AI をつかっていることが記事からわかるものを対象に選考します。たとえば、使用したサービスの名前を書いていたり、スクリーンショットや AI による回答の公開リンクが載っていたりする記事です。
ツールの活用形式は、文章作成やリサーチ、レビューなど、どんな形でも構いません。少しでも Google の AI をつかっていれば対象になりますので、自由な発想でご応募ください。
応募方法
(1) note のアカウントを作成、または、ログインする
(2) Google Gemini 公式 note アカウントをフォローする
(3) ハッシュタグ「#AIとやってみた」をつけて記事を投稿する
・応募の際は「無料」で公開してください
・過去に投稿した記事に、本企画のハッシュタグをつけて再投稿しても応募可能です
・一人で複数の作品投稿も可能です
投稿内容の利用に関して
投稿内容は、Google Gemini の公式 note・ウェブサイト・SNS などで紹介させていただく可能性がございます。
また、note の SNS でも紹介させていただきます。
詳しい応募要項は、『note 公式』記事をご確認ください。
皆さんが Gemini を使って感じた思い、発見したユニークなプロンプトや活用術を、ぜひこの機会に共有してください。たくさんの素晴らしい「#AIとやってみた」記事をお待ちしています!
