米国ドル通貨の信用はゆらいでいるのか?
近年、BRICS新興国を中心に、国際基軸通貨である、米ドルを脱出する動きがカッパツになっております。
おまけに、世界各国が、ゴールドを買いだし、金本位制の復活をにおわせているのです。
そうして、米ドルの地位は、おびやかされて、あらたな基軸通貨が生まれるのでしょうか?
これまでも、大英帝国がボツラクするにつれて、英ポンドの国際的な影響力もそがれていきました。
そこで、アメリカの米ドルも、同じような運命をたどるかというと、しょうじき、うたがわしい部分もあります。
まず、トランプ大統領は、世界各国の米ドルばなれをふせぐために、デジタルコインに、米ドルをれんけつさせようとしています。
ちょうど、ビットコインは、第2のゴールドといわれるほど、価値があるのです。
げんに、世界中の富裕層が、デジタルコインを買いあさっています。
ドル崩壊シナリオ(現実的な流れ)
— chartist (@gomgdHy136) July 5, 2026
① インフレの常態化(通貨価値のじわ下落)
・財政赤字が慢性化
・国債発行が増え続ける
・利払いのためにさらに国債を発行
→ 「通貨の信用」より「債務の維持」が優先される状態
結果:
物価は上がり続ける
賃金は追いつかない
ドルの購買力が長期で低下
②…
円建てのゴールド相場が大きく崩れた
— 橋広バロン幸之助🇯🇵MJGA💫 (@hasibiro_maga) June 14, 2026
↓
ディープステートの最大の資金源
ドル建てのゴールドが下がると円安になる
ドル建てのゴールドが上がると円高になる
これが崩れた
日本の悪党達は捕まってる
産油国は石油が暴落したら終わる。… pic.twitter.com/e8m6Ob8hVy
おまけに、アメリカは、いまだに、世界第1位の経済大国です。
いちじきは、中国がGDPでおいぬくとされていましたが、経済失速し、米国は、不動のナンバーワンの豊かさであふれています。
それでも、アメリカショミンの暮らしは、あまり良くありません。
アメリカでは、日本の中間層の収入にあたる人物でも、家が借りられず、ホームレスで車中泊する事例があります。
ただ、私なりには、引き続き、米ドルは、あるていどの力をもつと思われます。
もしくは、デジタル通貨がアメリカにできて、あらたな勢力がうまれるかもしれません。
もし、米ドルが力をうしなえば、米ドル安になって、日本の超円安は終わるでしょう。
そのとき、やっと、私のFX取引でも、USDJPYのドル円がトレードしやすくなってきます。
なんせ、160円だいで、不安定な急落が続発して、為替トレードでは、使いにくかったからです。
もちろん、日本政府の為替介入による急落をねらって、売りポジションをねらう方もいるでしょう。
そして、私は、ビットコインには、まだ、本格的に手をだしていません。
なぜかというと、いまだに、メジャーな市場として、せいじゅくしてないと思えるからです。
ただ、将来的に、紙の通貨と同じくらいに、だれもが、普通に使う世の中は、くるかもしれません。
ところが、私は、貧乏人なので、そこまで、資金をとうにゅうするよゆうは、まったくないのです。
私が、金持ちなら、ゴールドよりも、ビットコインの購入をゆうせんします。
げんに、未来人の予言でも、ビットコインは、売買禁止になるほど、てんもんがく的な値上がりをしているらしいです。
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