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米国ドル通貨の信用はゆらいでいるのか?

近年、BRICS新興国を中心に、国際基軸通貨である、米ドルを脱出する動きがカッパツになっております。

おまけに、世界各国が、ゴールドを買いだし、金本位制の復活をにおわせているのです。

そうして、米ドルの地位は、おびやかされて、あらたな基軸通貨が生まれるのでしょうか?

これまでも、大英帝国がボツラクするにつれて、英ポンドの国際的な影響力もそがれていきました。

そこで、アメリカの米ドルも、同じような運命をたどるかというと、しょうじき、うたがわしい部分もあります。

まず、トランプ大統領は、世界各国の米ドルばなれをふせぐために、デジタルコインに、米ドルをれんけつさせようとしています。

ちょうど、ビットコインは、第2のゴールドといわれるほど、価値があるのです。

げんに、世界中の富裕層が、デジタルコインを買いあさっています。

おまけに、アメリカは、いまだに、世界第1位の経済大国です。

いちじきは、中国がGDPでおいぬくとされていましたが、経済失速し、米国は、不動のナンバーワンの豊かさであふれています。

それでも、アメリカショミンの暮らしは、あまり良くありません。

アメリカでは、日本の中間層の収入にあたる人物でも、家が借りられず、ホームレスで車中泊する事例があります。

ただ、私なりには、引き続き、米ドルは、あるていどの力をもつと思われます。

もしくは、デジタル通貨がアメリカにできて、あらたな勢力がうまれるかもしれません。

もし、米ドルが力をうしなえば、米ドル安になって、日本の超円安は終わるでしょう。

そのとき、やっと、私のFX取引でも、USDJPYのドル円がトレードしやすくなってきます。

なんせ、160円だいで、不安定な急落が続発して、為替トレードでは、使いにくかったからです。

もちろん、日本政府の為替介入による急落をねらって、売りポジションをねらう方もいるでしょう。

そして、私は、ビットコインには、まだ、本格的に手をだしていません。

なぜかというと、いまだに、メジャーな市場として、せいじゅくしてないと思えるからです。

ただ、将来的に、紙の通貨と同じくらいに、だれもが、普通に使う世の中は、くるかもしれません。

ところが、私は、貧乏人なので、そこまで、資金をとうにゅうするよゆうは、まったくないのです。

私が、金持ちなら、ゴールドよりも、ビットコインの購入をゆうせんします。

げんに、未来人の予言でも、ビットコインは、売買禁止になるほど、てんもんがく的な値上がりをしているらしいです。





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