日本は技術力で守られている
日本は、半導体の素材製造や、ガソリンなどのエネルギー作り、機械の重要部品において、ほかの国にマネできない技術をもっています。
なので、日本が東日本大震災のときは、日本製の部品や素材、エネルギーが手にはいらないため、世界が、工場生産停止やガソリン不足の高騰で悩まされたのです。
そして、このような製品は、日本以外に代わりのサプライチェーンがありません。
そして、仮に、中国やロシアが、日本を攻める場合、重要製品の生産工場にダメージがいきます。
そうなると、中国、ロシアをふくめた国は、まっさきに困るわけです。
戦争や核武装無しに国防って出来るのかな?
— 仕入れ太郎 (@realestate_23ku) August 16, 2025
あくまでも僕の素人的見解なのですが
日本の技術力復活の為に国家予算を投資し
例えば半導体で再度国際的なシェアを伸ばし
日本を攻撃したら半導体が手に入らず、兵器が作れないからな..
と言うような国防ってどうなんだろう
現実的なのか知りたい#国防
ウクライナの実践経験が反映された技術で作るドローンを日本の生産力に載せれば、滅茶苦茶ウインウイン関係です。ウクライナはドローンの量産ができます。日本は自国防衛の為に、実践を踏まえて作られたドローンが手に入ります。国防を考えれば、かなりおいしい話ですが、日本政府は決断できるか。 https://t.co/gjjl4jOzzB
— グレンコ アンドリー(新刊「ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点」発売中) (@Gurenko_Andrii) August 4, 2025
特に、中国は、メイド・イン・チャイナをほこっていますが、その自動生産ラインの機械は、ほぼ、すべて、日本製です。
したがって、日本に戦争をしかければ、自国の経済が危機的状況になります。
ロシアだって、日本に強い経済力があるからこそ、欧米の3倍の値段で、石油・天然ガスを購入していた時期があったのです。
はたして、そんなお得意様を攻撃する意味があるのでしょうか?
また、これから必要になるであろう、AI人工知能技術には、日本の半導体生成技術が、心臓部位として、重要になってきます。
この日本のコアの技術は、アラブ地域の国々までほしがるほど、ニーズが高いのです。
アメリカにおいても、あのGAFAMの有名IT企業が、日本の技術力をほめたたえています。
ただ、彼ら経営者にとって、その技術力がほしいのが本音でしょう。
なので、アメリカが、1945年の敗戦以降、日本を奴隷あつかいにしたのは、かしこい選択だといえます。
本当なら、ドイツのように、完全な独立をはたすのが、ヤマト民族のほこりとして、やりたいところです。
ただ、米軍は、日本全国に存在しており、そのネットワークは、深部にまでおよんでいます。
ある意味、日本の最大の敵は、中国とロシア、北朝鮮ではなく、アメリカだということは正しいといえるでしょう。
特に、トランプ大統領のような独裁者がでてきたら、なおさら、けいかいすべきです。
それに、日本政府は、増税や無政策で、たびたび、日本国民を苦しめていますが、現状維持をする安定した政府として、世界から評価されています。
当事者たちは、そんなつもりではないにしても、円という通貨は、有事があったときの避難先として重宝されているのです。
これも、ろくに反抗してこなかった、おとなしい日本人のなせるわざです。
戦後まじかの日本人は、重要な技術を高め、他国に攻めこまれない国を作ろうとしたのでしょう。
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