日本経済の将来は明るいのか?
今の日本は、オワコンだと言う人は、大多数だと思われます。
しかし、私は、日本の将来は、比較的、明るいと見ています。
なぜなら、現在、もっとも力がある、アメリカが、中国を敵視しているからです。
そのため、経済的な制裁や高関税で痛めつけています。
この中国のポジションは、30年前は、日本でした。
過去に、ちょうど、日本がアメリカのGDPにせまってきたところで、プライドを傷つけられた米国は、日本たたきをはじめたのです。
代表的なのは、プラザ合意による、円高誘導で、輸出産業をつぶしたところにあらわれています。
その後、日本は、バブル崩壊を経験し、どん底になるまで、衰退していきました。
1人あたりのGDPでは、おとなりの韓国に超えられ、日本人の給料も低下していきました。
そこで、アメリカは、ここまで落ちぶれた日本なら、今度は、さすがに、はむかってこないだろうと、油断してしまっているのです。
かつて世界を席巻した日本の半導体産業が復活ののろしを上げようとしている。
— 豆山くん (@mameyama_kun) January 3, 2025
生成AIの普及や地政学的リスクの増大により、日本の重要性は飛躍的に高まった。
政府は昨年、関連産業に10兆円以上の公的支援を行うと表明。
ちなみに、TSMCの九州への経済波及効果は20兆円から23兆円に上方修正された。 pic.twitter.com/Feo8KrHuHg
【少子高齢化、労働力人口の減少で日本社会は外国人労働者に頼るしかないのか?そんなことはありません!日本は「ロボットをやるしかない」】日本でも導入が進む配膳ロボットやお掃除ロボットそして警備ロボット、これらによって人手不足の解消や労働生産性の向上が進んでいます。外国人労働者に頼らず… pic.twitter.com/QSusFNP2nJ
— 山田太郎 ⋈(参議院議員・全国比例)@C106・8/17(日) 東テ-66a (@yamadataro43) July 17, 2025
なので、現在は、日本には、ゆうぐうしてあげて、中国の経済力には、けいかいを続けています。
ただ、これから、日本は、技術立国として、国をあげて、経済の復活をはかる予定です。
ちまたでは、少子高齢化でさわがれていますが、人口知能のロボットがかつやくするようになれば、人手不足は、なんとかなるかもしれません。
日本は、ロボティクス産業が得意なので、独自のAI人工知能の開発と合わせて、発展していけるでしょう。
それに、労働生産性も、日本は低いですが、逆の視点で見れば、改善の余地があるということです。
人材の流動化が進めば、それだけで、経済的にプラスになります。
そのほかにも、半導体や自動車産業で伸びる余地が高いです。
そのポテンシャルの高さを見た、世界中の投資家が、こぞって、日本に投資しています。
その金額は、ばくだいな額だといえるのです。
台湾のTSMCや、アメリカのマイクロソフトなど、日本に、工場やデータセンターを設立しています。
もちろん、これから、日本には、大地震・大津波のリスクもあります。
ただ、じんだいな被害があっても、復活するときがやってくると見ています。
確かに、日本人の生活は、世界とくらべて、物価の安さで支えられているところが大きいです。
しかし、私は、日本より発展してそうな、先進国の生活をうらやましいとは思えません。
表向きで見えているのは、勝ち組の中間層以上の生活であり、低所得者層は、どの外国を見ても、日本よりひさんにうつってしまいます。
まだ、日本のしっかりした制度である、生活保護、遺族年金、障害年金があるだけで、しあわせだと思えるのです。
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