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日本経済の将来は明るいのか?

今の日本は、オワコンだと言う人は、大多数だと思われます。

しかし、私は、日本の将来は、比較的、明るいと見ています。

なぜなら、現在、もっとも力がある、アメリカが、中国を敵視しているからです。

そのため、経済的な制裁や高関税で痛めつけています。

この中国のポジションは、30年前は、日本でした。

過去に、ちょうど、日本がアメリカのGDPにせまってきたところで、プライドを傷つけられた米国は、日本たたきをはじめたのです。

代表的なのは、プラザ合意による、円高誘導で、輸出産業をつぶしたところにあらわれています。

その後、日本は、バブル崩壊を経験し、どん底になるまで、衰退していきました。

1人あたりのGDPでは、おとなりの韓国に超えられ、日本人の給料も低下していきました。

そこで、アメリカは、ここまで落ちぶれた日本なら、今度は、さすがに、はむかってこないだろうと、油断してしまっているのです。

なので、現在は、日本には、ゆうぐうしてあげて、中国の経済力には、けいかいを続けています。

ただ、これから、日本は、技術立国として、国をあげて、経済の復活をはかる予定です。

ちまたでは、少子高齢化でさわがれていますが、人口知能のロボットがかつやくするようになれば、人手不足は、なんとかなるかもしれません。

日本は、ロボティクス産業が得意なので、独自のAI人工知能の開発と合わせて、発展していけるでしょう。

それに、労働生産性も、日本は低いですが、逆の視点で見れば、改善の余地があるということです。

人材の流動化が進めば、それだけで、経済的にプラスになります。

そのほかにも、半導体や自動車産業で伸びる余地が高いです。

そのポテンシャルの高さを見た、世界中の投資家が、こぞって、日本に投資しています。

その金額は、ばくだいな額だといえるのです。

台湾のTSMCや、アメリカのマイクロソフトなど、日本に、工場やデータセンターを設立しています。

もちろん、これから、日本には、大地震・大津波のリスクもあります。

ただ、じんだいな被害があっても、復活するときがやってくると見ています。

確かに、日本人の生活は、世界とくらべて、物価の安さで支えられているところが大きいです。

しかし、私は、日本より発展してそうな、先進国の生活をうらやましいとは思えません。

表向きで見えているのは、勝ち組の中間層以上の生活であり、低所得者層は、どの外国を見ても、日本よりひさんにうつってしまいます。

まだ、日本のしっかりした制度である、生活保護、遺族年金、障害年金があるだけで、しあわせだと思えるのです。



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