巻き巻き揚げ揚げ!ネム乗っけ放題ボブン🇫🇷フランスdeおうちごはん
夫の空耳で決定したこの日のご飯はボブン。
なんの話を振ったか忘れたのだけど、夫の返事が
「うん、ボブン食べたい」
全く食べ物に関係ない話を振ったはずなのですが⋯
妻が話しかけてくる=ご飯の話だろう
と夫の中では脳内変換されたのでしょうね。
ボブンはネムという揚げ春巻きが載った、ベトナムの細い米麺サラダです。
本来はネムではなく牛肉(ボブンのボ=牛さん)が乗るのだけど、フランス式は必ずネムが乗る。
あかりちゃんはフランス在住なので、牛肉なしでもボブンと呼ばせてください!

幸いおうちに材料が揃っていたので、まずは朝の涼しいうちにネム作りからスタートです。
中身は、鶏胸肉・干ししいたけ・にんじん・玉ねぎ・春雨・たまご・もやし。
味付けは、にんにく・生姜・ナンプラー・オイスターソース。
材料が揃ってると言いつつ、いつも入れる生コリアンダーがなかったけど、食べるときにミントを加えるから、なくてもいいのです!

あれ?1個だけ毛色が違う子がいます
具が微妙に余ってしまったので、急遽ライスペーパーで1個だけ巻き巻きしました。
ネムは本来ライスペーパーで作るものだけど、揚げる前も揚げてる最中も皮同士が引っ付くから、めんどくさいんですよね。
食感もブリックの方がカリッ!サクッ!として、おいしいと思うのだけど。

Vermicelle de rizと言います
元のパッケージには茹で時間4〜5分とあるのに、フランス語のシールでは8〜10分になってました。
倍やん!
伸び伸びになるやん!
フランス人はパスタをクタクタに茹でると言いますが、米麺は茹ですぎるとどろんどろんな団子みたいになっちゃうと思うのです。
8分も茹でる勇気はないけど、どうなるのか気になりすぎます。
▼ボブンに使う麺は細い丸麺で、ぱっと見は春雨みたい。フォーの平麺とはまた違うおいしさがあります。

仕上げのトッピングもお野菜たっぷりで。
見えない具が多いけど、にんじん・もやし・きゅうり・ナッツ・トマト・レタス・ミント。
ソースは、レモン汁・ナンプラー・黒砂糖を混ぜ混ぜしたもの。
ネムは好きなだけ乗っけていいよと夫に言ったら、妻の倍くらい乗っけておりましたわ。
うっふん!
あかりちゃんのネムもボブンもおいしいもんね!
最期の自画自賛までお読みいただき、ありがとうございました🇻🇳
▼同じようなごはん記事を以前にも書いております。
▼フランスからお送りする普通のおうちごはんマガジンです。
▼手作りごはんの裏に潜む、日仏国際結婚の本音マガジンです。
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