じゃがいもとブロッコリーのエクラゼのブリック🇫🇷フランスdeごはん
日本語とフランス語がごちゃ混ぜな本日のごはん。
じゃがいもとブロッコリーを粗くつぶしたものを、ブリックで巻いたものです。
フランス語オンリーだと「Feuilletés de brick à l'écrasé de pommes de terre et brocolis」。日本語でも長いけど、フランス語も長い!
「écrasé」は「潰した」という意味で、ピュレのように滑らかではなく、適当に粗く潰した状態のこと。
家庭料理だと、手間がかかるピュレより、このエクラゼのほうが登場する機会が多そうです。

じゃがいもとブロッコリーを一緒に茹でて、マッシャーでガシガシガシ。
バターを加えて、お肉やお魚の付け合わせにするのもスキですが、今回はまだ、お腹に優しくオイルフリー。
はじめて食べたのは、旅行中にふらっと入ったビストロの日替わりランチ。
くたくたなブロッコリーなんて認めない党だったわたしを、ころっと鞍替えさせた一品でございます。

今日はブリックがメインだから、たんぱく質を足そうとハムとチーズも混ぜ混ぜ。
カレー粉入れてもおいしいのだけど、今回はシンプルに塩コショウだけにしました。

冷蔵庫で放置しすぎて、乾いちゃったブリックさん。
使えそうなところを救出したら、いびつなカタチになりました。
おかしいな、賞味期限はまだまだ先だったんだけど⋯。
「食べられる」と「乾かない」は別ってことなの?

巻き巻きして、表面にオイルを塗ったら、エアーフライヤーでこんがりするまで焼けば出来上がり。
再びたんぱく質の悪あがきで、カニカマもそのままごろんっ!

そろそろ季節も終わりかな、なバターナッツのポタージュも。
水分の飛ばし方が今までになく上出来で、バターナッツと思えないくらい甘くて幸せな味になりました。
ブリック大好きな夫が、ブリックのおかわりがまだあるのに、ポタージュを先におかわりしたほどです。
さて、ここまでは夫ごはん。
わたしも、そろそろ通常ごはんに戻せそうなので、少しずつ同じものを食べよう計画実施中です。

わたしはシンプルなエクラゼとポタージュ。
まだ一気に量を食べられないので、食後1時間くらいしてから、ごはんも一膳食べました。
炭水化物だらけですが、昼間にちゃんとタンパク質を食べたからいいのだ。
おかゆもお雑炊も大好きだけど、ふやけてないごはんを噛み締めるのって、やっぱり幸せです!
お読みいただき、ありがとうございました🍚
▼チキンラーメンの器は、昔のお椀で食べるシリーズのおまけ。チキンラーメンより、残り物を入れられることが多いかわいそうなひよこちゃんです。
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