『アーキビスト the scond Book』kokoro_hashiruレビュー④
アーキビスト the second Book [終焉回避:片割れ魔女とボディーガードの男] | 藤みけ
【Kokoroのレビュー】
ガルドに心を奪われた私。
異世界のファンタジー系の物語は普段は読みません。
でも、この物語は違うんです。
丁寧に設定や世界観を説明してくれて、異世界特有の迷子になることはありませんでした。
藤みけさんとの出会いは『幸メーター』だったと思います。
そのときにも感じたのですが、短い言葉にうまく感情を乗せてくれます。
だから、読みやすくどんどん字が目に飛び込んできます。
知らず知らずのうちに『アーキビスト』の世界に引き込まれていきました。
特に私は主人公の魔女・優月より、ボディーガード・ガルドの方に心を奪われてしまいました。
運命に翻弄される優月を懸命に守り通そうと命をかける男の中の男、それがガルドです。
ガルドの優月にかける言葉や離れずずっとそばにいる距離感もたまらないんです。
源義経に弁慶がいるように優月にガルドがいる。
私は歴史上の人物の中でも弁慶が特別に好きです。
それもあってか、必然的に『ガルド推し』になっていました。
作品はまだ完結していませんが、完結を待たずしてレビューしてしまいました。
完結間近だそうですが、ラストを楽しみにしております。
優月の運命、ガルドの運命。
それを決めるのはみけさん!
皆さんも、一緒に楽しんでみませんか?
『アーキビスト the second Book [終焉回避:片割れ魔女とボディーガードの男]』
おすすめです!
