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〖完全版〗後悔を防ぐための家づくりチェックリスト|契約前から引き渡しまで(保存版・修正版)

家づくりで後悔したくない人へ。

「もっとコンセントを増やせばよかった」

「収納が足りなかった」

「思っていたよりお金がかかった」

「この間取り、本当に使いやすい?」

「契約した後に追加費用がどんどん増えていった」

家づくりを終えた人から、こうした後悔の話を聞くことがあります。

そして、こうした後悔の多くは、

「知らなかった」から起きるのではありません。

実は、

「確認しなかった」

ことから起こります。

私自身もそうでした。

家づくりをしているときは、

「これで大丈夫だろう」

「住宅会社が確認してくれるだろう」

「後から何とかなるだろう」

と思っていました。

でも、実際に住み始めてみると、

「ここは確認しておけばよかった」

と思うことが出てきました。

家づくりは、一度決めてしまうと後から変更するのが難しいものがあります。

特に、

・間取り
・窓
・コンセント
・スイッチ
・収納
・配線
・設備
・外構
・予算

などは、完成してから変更しようとすると、時間もお金もかかります。

だからこそ、

「決める前に確認する」

ことが大切です。


このチェックリストを作った理由

家づくりでは、打ち合わせのたびに大量のことを決めていきます。

間取りを決めたと思ったら、

次は窓。

その次はコンセント。

さらに照明、壁紙、床、建具、設備、外構……。

しかも、住宅会社から提示される資料を見ながら判断しなければいけません。

そのため、

「何を確認すればいいのか分からない」

という状態になりやすいです。

そこで今回、

契約前から引き渡しまで、各段階で確認しておきたいポイントをまとめました。

単純に項目を並べただけのチェックリストではありません。

それぞれについて、

  • 何を確認するのか

  • 重要度

  • 後悔リスク

  • 判断

  • 担当者に聞くこと

まで確認できるようにしています。


このチェックリストの使い方

おすすめは、打ち合わせの直前に全部確認することではありません。

家づくりの進行に合わせて使ってください。

STEP1 契約前

「この住宅会社と契約して本当に大丈夫?」

という視点で確認します。

STEP2 間取り・設計

「実際に住んだら使いやすい?」

という視点で確認します。

STEP3 設備・仕様

「本当に必要?」「後悔しない?」

という視点で確認します。

STEP4 最終確認

「打ち合わせで決めた内容が正しく反映されている?」

という視点で確認します。

STEP5 引き渡し前

「この状態で本当に受け取って大丈夫?」

という視点で確認します。


ここから先は「保存版」です

ここからは、実際の家づくりで使えるチェックリストです。

スマートフォンで見ながら打ち合わせをしたり、印刷して書き込んだりしながら使ってください。


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4,494字

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