実際に買ってよかった!リピート確定のオーガニック食品ベスト5✨🌿
こんにちは!ゆるく無添加ライフを取り入れるコツを発信している、はるかです。
前回の記事「オーガニックはお金持ちの道楽?無理なく取り入れる賢い買い方」は読んでいただけましたでしょうか? 「スーパーの使い分けや、iHerb(アイハーブ)という選択肢を知って、世界が広がりました!」という嬉しいお声をたくさんいただき、私もとても嬉しく思っています。
さて、無添加やオーガニックの知識がついてくると、お買い物がただの
「家事」から「宝探し」に変わってきますよね。
「農薬や添加物が入っていないから安全」というのはもちろん大前提なのですが、私がオーガニック食品を愛してやまない最大の理由は、「とにかく素材の味が濃くて、感動するほど美味しいから!」です。
今回は、私がスーパーやカルディ、iHerbなどで実際に何度も自腹でリピート買いしている、「美味しすぎて手放せない!本気のオーガニック食品ベスト5」をご紹介します。
見ているだけでテンションが上がるものばかりを集めましたので、ぜひ次のお買い物の参考にしてみてくださいね!

第1位:アルチェネロ「有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」
堂々の第1位は、我が家のキッチンから絶対に切らすことのできない神オイル、アルチェネロのオーガニックオリーブオイルです。
🌿 おすすめポイント イタリアの有機農家さんが育てたオリーブを、熱を加えない「コールドプレス製法」で絞った本物のオリーブオイルです。 普通のスーパーで売られている安いオリーブオイルは、油臭さがあったり風味が飛んでいたりしますが、これは別格!青リンゴや草のようなフレッシュでフルーティーな香りがフワッと広がり、油なのに全く胃もたれしません。
🛒 私の美味しい食べ方 炒め物に使うのはもったいないので、生で使います! お皿にこのオイルと天然塩を少し入れ、ちぎったバゲット(フランスパン)をつけて食べるだけで、高級イタリアンの前菜になります。温かいお豆腐に、お塩と一緒にタラリとかけるのも最高のおつまみになりますよ。カルディや大きめのスーパー(イオンなど)で手軽に買えるのも魅力です。

第2位:ピープルツリー「フェアトレード&オーガニックチョコ」
第2位は、秋冬の時期にしか出会えない、パッケージも最高に可愛いオーガニックチョコレートです。
🌿 おすすめポイント 日本の一般的なチョコレートには、溶けにくくするための「植物油脂」や「乳化剤」が使われていますが、このピープルツリーのチョコは「ココアバター100%」。 体温でスッととろける極上の口どけを実現するため、涼しい秋冬の季節しか販売されないというこだわりの逸品です。原材料はすべて有機栽培で、作っている途上国の人々を支援するフェアトレード商品でもあります。
🛒 私の美味しい食べ方 温かいブラックコーヒーと一緒に、1日の終わりに1〜2カケラだけをゆっくり口の中で溶かして食べます。ミルク、ヘーゼルナッツ、抹茶などフレーバーもたくさんあるので、雑貨屋さんなどで可愛いパッケージを見つけると、つい何枚も買いだめしてしまいます。

第3位:アリサン「有機ピーナッツバター(クランチ)」
第3位は、「今まで食べていたピーナッツクリームは何だったの!?」と
衝撃を受けた、純度100%のピーナッツバターです。
🌿 おすすめポイント 日本のスーパーでよく見るピーナッツクリームは、
砂糖と植物油脂がたっぷりで激甘ですよね。しかし、このアリサンのピーナッツバターの原材料は「有機ピーナッツ」のみ!お砂糖も塩も油も一切入っていません。 蓋を開けると、濃厚なピーナッツの香りがガツンと漂い、粗砕きのピーナッツ(クランチ)がゴロゴロ入っていて食感も抜群です。
🛒 私の美味しい食べ方 軽く焼いた無添加の食パンにこれをたっぷり塗り、上からハチミツをタラリとかけて食べるのが究極の幸せです。 また、甘くないので「お料理」にも大活躍!これをお醤油、お酢、少しのお砂糖で伸ばすだけで、絶品の「バンバンジー(胡麻和え)の素」や「冷しゃぶのタレ」になります。

第4位:Yogi Tea(ヨギティー)「オーガニック ハーブティー」
第4位は、前回の記事でも少し触れた、iHerb(アイハーブ)やカルディで買えるヨギティーです。
🌿 おすすめポイント アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の教えを
ベースに、何種類ものオーガニックスパイスとハーブがブレンドされたお茶です。 私が特にリピートしているのは「Bedtime(ベッドタイム)」というフレーバー。カモミールやラベンダー、甘草などがブレンドされており、
夜寝る前に飲むと、張り詰めていた神経がスッと解けて、深くリラックスした眠りにつくことができます。
🛒 私の美味しい食べ方 ティーバッグをマグカップに入れ、お湯を注いで
7分ほどしっかり蒸らします。スパイスの香りが部屋中に広がって、まるで高級スパで施術を受けているかのような気分になれますよ。

第5位:日食「オーガニック ピュア オートミール」
最後にご紹介するのは、朝の忙しい時間を救ってくれる救世主、オーガニックのオートミールです。
🌿 おすすめポイント オートミール(オーツ麦)は、白米の約20倍もの食物繊維を含む最強の腸活食材です。毎日食べる主食だからこそ、農薬の心配がない「有機JASマーク」がついたものを選んでいます。 日食のオーガニックオートミールは、北海道のメーカーが作っているため日本人の口に合いやすく、クセがなくて本当に美味しいんです。普通のスーパーのシリアルコーナーに高確率で置いてあります。
🛒 私の美味しい食べ方 お鍋で煮る必要はありません!器にオートミールとお水(または豆乳)をひたひたに入れ、電子レンジで1分半チンするだけ。 そこにお茶漬けの素や、無添加の粉末だしをかけて「お粥風」にして食べるのが、私の定番の朝ごはんです。腹持ちが良くて、お昼まで全くお腹が空きません!

まとめ:美味しいから、無理なく続く
私が何度もリピートしている「オーガニック食品ベスト5」、いかがでしたか?
アルチェネロ「有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」
ピープルツリー「フェアトレード&オーガニックチョコ」
アリサン「有機ピーナッツバター(クランチ)」
Yogi Tea(ヨギティー)「オーガニック ハーブティー」
日食「オーガニック ピュア オートミール」
無添加やオーガニックを続ける一番のコツは、「健康のためだから!」と
歯を食いしばって我慢するのではなく、「こっちの方が美味しいから!テンションが上がるから!」というポジティブな理由で選ぶことです。
今日ご紹介したものは、どれも一口食べれば「本物の素材ってこんなに美味しいんだ」と感動してもらえる自信作ばかりです。ぜひ、次のお買い物や
ネット通販で探してみてくださいね🌿
さて、次回は私のnoteの中で最も大切なお話をします。 タイトルは、「【私の失敗談】ガチガチの無添加に疲れた過去。たまにはマックも食べる『8割ルール』のすすめ」です。
実は私、過去にオーガニックにこだわりすぎるあまり、ノイローゼのようになってしまった時期がありました。そんな私がどうやって「ゆる無添加」という心地よいスタンスに辿り着いたのか、赤裸々にお話しします。完璧主義で疲れてしまいそうな方に、絶対に読んでいただきたい記事です。
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