どんなものにも誕生日があって
皆様こんにちは🌸ゆとぎです😊
今日もここに来てくださり、
本当にありがとうございます🩷(u_u*)✨
いつもとっっっっても嬉しいです❤️❤️( ´ ▽ ` *)✨✨
今日は、
小さな看板から想いを巡らせたお話です🌸
小さな橋の誕生日
先日、初めての道を
車で移動している時のこと。
何気なく橋を渡っていたら、
端の方に小さく
「平成4年3月完成」
と書かれているのを見つけました。
完成した日のこと
この橋が完成した日。
その時そこにいた人たちは、
きっとすごく喜んだんじゃないかなと想像したんです🌸
便利になった。
安全になった。
そんな声があったかもしれないし、
その日、
みんなの期待を背負った特別な橋だったのかもしれません。
当たり前になるということ
便利な橋は毎日使われます。
一日何百人も、
何千人も渡るかもしれません。
でも、
そのたびに
「ありがとう」
と思って渡る人は、
どれくらいいるのでしょう。
もちろん、
当たり前になることが悪いわけではなくて。
当たり前になったからこそ、
私たちは安心して暮らせるから。
でも、
当たり前になると、
そこにあった誰かの努力や想いまで見えなくなってしまうことがあります。
古びた電柱も
橋だけではありません。
古びた木の電柱。
誰も住んでいない空き家。
錆びた看板。
そんなものを見るたびに、
私は時々考えます。
この子たちにも、
誕生日があるんだなって。
生まれた日はきっと
誰かが建てようと思ったり、
誰かがお金を出したり、、
そうやって、
誰かの想いや仕事でできている。
空き家も、
最初は空き家ではなかったはずです。
新しい家として建てられ、
家族が笑い、
子どもが走り回り、、
たくさんの時間が流れたはず。
そう思うと、
少しだけ胸がきゅっとなるのです。
最後まで大切に
私は、
始まりを大切にするのと同じくらい、
長い間そこにいてくれたことも大切にしたいと思っています。
たくさん頑張ってくれたものだから。
たくさん支えてくれたものだから。
だから時々、
風化しそうな物を見つけたら、
通りがけにありがとうって伝えるんです。
そうすると、景色が優しく見える気がするんですよね。
小さな気づき
どんなものにも誕生日がある。
そう考えると、
見える景色が少し変わります。
橋も。
電柱も。
家も。
そして、
私たち人間も。
今ここにあるものは全部、
誰かに喜ばれながら生まれてきたものなのかもしれません🌸
おわりに
当たり前になることは、
決して悪いことではなくてありません。
でも時々、
その始まりを思い出してみる。
そうすると、
見慣れた景色の中にも、
たくさんの「ありがとう」が見つかる気がします🌸
本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました🌸m(_ _)m✨
