思わぬ副産物 ~AIタロット制作地獄編②~
地獄編①では、大アルカナ22枚が全て没になり、怒り狂いながらの再制作を決意したことを話しました。
【前回の地獄編①はこちら#51】
そして新たに販売用のタロットカードを作成することに。
世界観作り
販売用のタロットカードは今度こそオリジナルで作るという決意で作成しました。
でも、オリジナル?どこでオリジナル性を?というのでいきなり詰む。
まずは、いつも使っているAIと何度も打ち合わせをしながら世界観作りからスタート。
作成した画像は自分が考えていた世界観とはちょっと違っていました。
まあ、自分のこだわりはしっかりと反映されていたのと、雰囲気が良かったので、採用。
その世界観をベースに、今度こそ販売用カードの制作を始めることにしました。
課金AI編
ここから地獄の扉が開きます。
とりあえず1回目のような全没は避けたい私。
著作権がどうしても気になって仕方ない。
そこで、商用利用の安心感に定評のある某AIツールへ課金しました。
これなら大丈夫だろう。
著作権に怯える日々ともおさらばだ。
そう思ってました。
そこで、先ほど作った世界観の画像を読み込ませ、同じような画像を作成してもらうことにしたのです。
とりあえず、一番簡単にできそうなカードを作り始めました。
ですが、どうしてもいつものAIで作成したイラストと同じクオリティにならない。
英語のプロンプトを試し、
日本語のプロンプトでも試してみました。
何回試したか分からないぐらい、ありとあらゆるプロンプトを試しました。
試行錯誤しながら、たった1枚のカードを作るのに、30〜40枚は作成したと思います。
違う。
自分が求めている画像ではない。
綺麗なのは綺麗だと思いますが。
しかも、タロットカードを作成しようとしているので、難易度爆上がりです。
3日目には挫折。
めんどくさくなって挫折した、私の脳内に浮かんだ言葉は一つです。
「課金した金返せー!!!」
やはり素人が扱うには、この某AIツールは、難易度が高すぎました…。
結局、いつものAIに戻り、試行錯誤しながら作ることになるのです。
続きはまた今度。
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