願いが叶う人が、こっそりやっている習慣
7/15🆕「3つのチャクラを解放する瞑想」を修正しました。
願いが叶う人と、そうでない人。
この違いって、いったいどこにあるのでしょう。
才能でしょうか。努力でしょうか。
それとも、運でしょうか。
私はずっと、真面目に頑張ることが答えだと思っていました。でも、頑張れば頑張るほど空回りする時期があって、あるとき気づきました。
変えるべき場所が、そもそも違っていたのだと。
その場所というのが、潜在意識です。
潜在意識とは、自分では気づいていない思考や感情のベースの部分のこと。氷山にたとえると、自分で意識できる部分、が水面に出たほんの一角だとすれば、潜在意識はその下に広がる、圧倒的に大きな部分です。
私たちの行動や感情の多くは、この見えない部分に動かされていると言われています。
つまり、どれだけ頭で「変わりたい!」と思っても、潜在意識が「いや、今のままが安全だし、変わらないでいいよ~」と判断していれば、現実はなかなか動きません。意志の力だけで変化できないのは、あなたの努力が足りないからではなく、アプローチする場所が違っただけかもしれないのです。

では、
その潜在意識に、どうやって働きかけるのか。
私はこれまで10年以上、たくさんの願望実現の本を読み、実践と失敗を繰り返してきました。
その中で、いちばん効果を感じたもの。
それが、瞑想です。
……はい、ちょっと怪しいですよね。
分かります。笑
でも、この記事でご紹介する瞑想には、ちゃんと科学的な裏づけもあります。怪しさと、たしかな手応え。両方をお届けできればと思います。
■こちらでは瞑想以外の習慣をご紹介しています
「怪しすぎる引き寄せの法則」というエッセイでも書いている通り、私は幼い頃から無意識に瞑想をしてきました。しない時期もありますが、現実に面倒なことが起こると「そうだ、瞑想しよ…」と、瞑想に舞い戻ります。結局、今でもほぼ毎日しています。
🧘🏻♀️なぜ瞑想がいいの?
世の中には、瞑想を勧める本がたくさんあります。瞑想を研修に取り入れる世界的な大企業もあれば、社員のストレスが3割近く減り、生産性まで上がったと報告する会社もあります。アメリカのある中学校では、1日2回の瞑想タイムを導入したところ、荒れていた学校が落ち着き、出席率も成績も上がったそうです。さらに、8週間の瞑想で、記憶に関わる脳の部位が変化したという研究結果もあります。
どうやら瞑想は、怪しいどころか、科学的に見てもかなり良いことがあるようです。
とはいえ、私が瞑想を続けている理由は、そういう立派なデータのためではありません。面倒くさがりの私が、なぜ瞑想だけは続けていられるのか⋯⋯。それは、瞑想からしか得られないものがあるからです。
よく、好きなことに没頭する時間は瞑想と同じ、とか、歩いている時間は瞑想と同じ、なんて聞きますよね。私も、それらは瞑想と似ていると思います。実際、私は毎日5キロほど歩きますし、文章を書いたりドラマを観たり、好きなことにどっぷり没頭もしています。
でも、やっぱり瞑想は、
それらとは全く違います。
正直言うと、「今日は面倒くさいな~」と、瞑想をパスすることも多々あります。でも、また始めると、やはり、なんか違うのを感じます。
瞑想をしていると、
なんだか、すごくイイのです。
この、イイ感じ。イライラや気分の波に飲まれにくくなるのはもちろんですが、これはタフティやトランサーフィンでいう目覚めた意識なのだと、最近気づきました。
タフティの本では「気づきの中心点」という言葉が何度も出てきます。出来事に飲み込まれず、意識的に生きるという意味の言葉です。
日中、この意識でいられる時間が長ければ長いほど、目標は叶いやすくなり、現実はやさしいものとなると書かれています。
気づきの中心点に入っていると⋯
・思考がクリアになる
・自分や人生を客観視できる
・人から親切にされる
・良いアイデアが浮かびやすい
気づきの中心点から外れると⋯
・出来事に振り回される
・思考が不明瞭になり、感情のループにはまる
・厳しい人生に没入して、苦しくなる
・物事を深刻に捉えがち
つまり、
望む未来を意図的に選ぼうとするのなら、
目覚めた意識(=気づきの中心点に入ること)が不可欠なのです。
とはいえ、この目覚めた意識を保ったまま生活することは不可能です。十年以上瞑想している私でも、子どもの学校から突然電話がかかってきたり、紙で指先を切ったりしただけで、あっという間に眠った意識に戻り、すぐに現実に振り回されます。笑
それでも毎日瞑想を続けていると、目覚めた意識をかすかに残したまま暮らせるようになります。このかすかな違いが、毎日続けることで大きな違いになります。
植物を育てるのに、似ているかもしれません。
叶えたい夢や願いが、花や実だとします。毎日の暮らしが、枝や葉。そして、その根っこにあたるのが、潜在意識です。きれいな花を咲かせたいとき、水をやる先は、花ではなく根っこなんですよね。
無意識で生きていても、時々いいことが起きて、雨が降ったり陽が差したりします。それだけでも、植物はなんとか生きてはいけます。でも、たまの雨まかせでは、なかなか大きくきれいには育ちません。
瞑想は、自分という命に毎日きちんと陽の光を当て、根っこに栄養たっぷりの水をあげるようなもの。これに代わる方法を、私はまだ見つけられていません。
だから、毎日5分でもいいから続けることが大切なのです。(と、書きつつ自分に言い聞かせています。)

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「願いが叶う人がこっそりやっている習慣」
その中身を、ここから具体的にわかりやすくご紹介します。
心を掃除するもの、体を解放するもの、そして、願いを叶えるためのもの。目的別に、すべてお伝えします。読み終わるころには、あなたもきっと、瞑想をしてみたくなるはずです。
■この記事では引き寄せ体質になる裏ワザをご紹介しています
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1.お掃除としての瞑想
1つ目は、心のお掃除としての瞑想です。
深刻な思考や、感情のループから抜け出しやすくなり、引き寄せの土台ともなる基本の瞑想です。
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