【PR】夜桜を、動かしてみたかった|Pollo AIのAIエージェントで画像から動画を作ってみた
※この記事はPR記事です。
桜の季節です。
今回は、夜桜をテーマにした1枚のイラストから、AIで動画を作ってみました。
画像は自分で。動画はPollo AIのAIエージェントと一緒に。
▶ 前回の記事はこちら
🌸 夜桜にした理由
桜の動画を作りたいな、と思ったときに、昼の桜はちょっと迷いました。
明るくて華やかなんですけど、動画にしたときに「動き」をどこに持たせるかが難しそうで。風に吹かれて花びらが舞う、くらいしか思いつかなかった。
夜桜だと、提灯の灯り、水面への反射、空気中の光の粒子——動かせそうな要素がいくつもあります。
静かな画のほうが、小さな動きが際立つんじゃないか。 そのくらいの気持ちで、夜桜に決めました。

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🤖 AIエージェントに聞いてみた
Pollo AIにはAIエージェント機能があります。チャットで相談しながら画像や動画を作れる仕組みです。
まず聞いてみたのは「画像生成と動画生成、それぞれどのモデルが使える?」ということでした。

画像生成だとPollo 2.0 ProやNano Banana、SeeDream 4.5など。
動画生成だとSeeDance 1.5 ProやVeo 3.1、Sora 2など。思っていたより選択肢が多かったです。
🎨 画像は、エージェントを使わずに作った
今回、画像生成にはNano Banana 2を使いたいと思っていました。
AIエージェント経由でも画像は作れます。ただ、使いたいモデルが決まっているなら、直接そのモデルで作るほうが早い。
全部をエージェントにおまかせにしなくてもいいんですよね。 自分で選びたいところは自分で。迷うところはエージェントに相談する。 そういう使い分けができるのも、このツールの幅かなと思います。
Nano Banana 2で、夜桜の下に女性が立っている1枚を作りました。
服装は和洋ミックスにしています。クリーム色のニットに、えんじの袴風ロングスカート。黒いブーツに、淡いピンクのストール。顔ははっきり見せず、後ろ姿に近い構図です。

🎬 動画の構成をエージェントに相談した
画像ができたので、次はこれを動画にしたい。 AIエージェントに画像を渡して、相談してみました。
エージェントが提案してきたのは、3パターンの構成でした。
① オープニング「静寂・出会い」
② メイン「はかなさ・感情」
③ エンディング「余韻・消えゆく」
モデルはSeeDance 1.5 Proを選んでくれました。6秒、720p、16:9、音声あり。3本同時生成。
自分ではここまで構成を分けて考えていなかったので、少し新鮮でした。

🚀 飛んでいった
3パターン同時に生成してみました。
女性が空に飛んでいきました。
夜桜の下で佇んでいたはずが、なぜか体が浮き始めて、そのまま上昇していく。
なんでやねん! pic.twitter.com/sXJm5tXySX
— 緑どんぐり (@green_donguri) March 24, 2026
🔧 1カットずつに切り替えた
一括生成はやめて、1カットずつ作ることにしました。
エージェントに「もう少し動きを抑えたい」と伝え直すところからです。
Cut 1 ── 提灯・出会いの瞬間
提灯のクローズアップからスタートして、ゆっくり引いて女性の後ろ姿と夜桜の全景へ。
カメラの動きはゆっくり。花びらが舞い、提灯がかすかに揺れる。女性の動きは最小限で、頭をわずかに持ち上げて桜を眺めるくらい。速度は極めてスロー。

静かに始まる入り口として、ここはうまくいきました。
Cut 2 ── 川面・流れるはかなさ
2カット目は場面を変えて、夜の川面にしました。流れる花びらと、水面に映る提灯のオレンジ。叙情的なシーンを狙ったんですが、ここで苦戦しました。
キャラクターの一貫性が崩れたんです。女性の服装が変わったり、芝犬とどんぐりの造形が別物になったり。
そこで、エージェントに三面図を作ってもらいました。

女性のフロント・サイド・バックビュー。芝犬とどんぐりも同じように。この立ち絵を参照画像として使うことにしました。
あわせてモデルもVeo 3.1のref2video(参照画像つき動画生成)に切り替えました。
参照画像を用意して、モデルを変える。このあたりの判断をエージェントと相談しながらできたのは、ひとりだったらもう少し手間取っていたかもしれません。
Cut 3 ── 花吹雪の中で止まる
3カット目に入る前に、まずキーフレームを先に作りました。
花吹雪の中で立ち尽くすシーン。エージェントが三面図を参照して静止画を生成し、それをベースにSeeDance 1.5 Proで動画化する、という2段階です。

動画の構成は、最初の1秒は静止。そこから突風が吹いて花びらが四方八方へ。画面が花びらで埋まりかけたところで、静かにフェードアウト。
女性の体は動かない。髪とストールとスカートだけが激しくなびく。芝犬は耳がパタパタ。どんぐりは風にグラつきながら踏ん張っている。
キーフレームを挟んだぶん、仕上がりの精度は上がりました。
……Cut 4?
3カット、これで完成のはずでした。

油断すると止まらない。
▶ できた動画
3カットをつないだ完成動画です。
「夜桜」#PolloAI #AIエージェント pic.twitter.com/zTUZau5wur
— 緑どんぐり (@green_donguri) March 24, 2026
提灯のクローズアップから始まって、川面の叙情、花吹雪のクライマックス。 1枚の静止画から始まったものが、3つの場面を持つ映像になりました。
思ったとおりになったところもあれば、そうでないところもあります。でも、提灯の灯りが花びらを照らしている数秒間は、最初に夜桜にしようと思ったときの空気に近かったかもしれません。
📌 Pollo AI について
Pollo AIは、複数のAI画像・動画生成モデルを1つのプラットフォームで使えるサービスです。
今回使ったAIエージェントは、チャットで相談しながら制作を進められる機能です。モデルの選定、構成の提案、キーフレームの生成、三面図の作成——一連の流れをエージェントと一緒に組み立てていけます。
使えるモデルは画像・動画ともに複数あり、用途に合わせて選べます。今回のように、画像は自分で直接作って、動画の部分だけエージェントに相談する、という使い方もできます。
無料プランでも基本的な機能は試せます。クレジット制で、使うモデルや動画の長さによって消費量が変わる仕組みです。

▶ Pollo AI — AIで画像も動画も作れるプラットフォーム
🌙 おわりに
夜桜の画像を1枚作って、それを動画にしてみたかった。
まっすぐには進まなかったんですけど、そのたびにエージェントと相談し直しながら、少しずつ形になっていきました。
全部を任せるのでもなく、全部を自分でやるのでもなく。 そのあいだくらいの距離で作っていくのが、たぶんいまの感じなんだと思います。

あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
AIエージェントだと、なんのモデルが使えるんだろう?
というところから始まり、相談しながら動画を作成してみたのですが、てんやわんやになってしまいましたw
おもしろいことが起きすぎて、記事にするのが大変w
Pollo AIの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです!
「フォロー」や「スキ」をしていただけると励みになります!
今後ともよろしくお願いします!

▶ Pollo AI — AIで画像も動画も作れるプラットフォーム
トラックリフトチャレンジ。
— Pollo AI 日本公式 (@PolloAIJP) March 23, 2026
もう少しで届く、その瞬間。
トラックが持ち上がる。
でも映像は、そこでぷつっと終わる。
そんなのアリ?
どんなストーリーにも、結末は必要。 pic.twitter.com/scfDbSn7tB
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