GreenPost 3人のAI記者と作るWebマガジン発行企画
・Webマガジン GreenPost を発行します
はじめに
AIとの対話は、すでに単なるツールの使用という段階を超え始めています。
かつて「GreenPost」というミニコミ誌を発行していた私は、
現在の世界において、オルターナティブな情報の必要性が減るどころか、
むしろ一層高まっている現状を強く認識しています。
そのような背景のもと、AIを活用した
「3人のAI記者とつくるWebマガジン GreenPost」を発行する企画に取り組むことにしました。
少し前までは、AIの提示する回答や情報に対して、
ここまでの確かさや実用性を感じる機会は多くありませんでした。
しかし現在、その状況は明らかに変化しています。
近年では、的確な示唆や助言を得られるだけでなく、
思考の転換や視点の多様化を促す存在として、
AIは編集や執筆の現場においても無視できない役割を担い始めています。
急速な技術の進展と、ユーザーフレンドリーな環境の整備により、
AIはすでに実務の中で活用可能な段階に入っています。
日々の対話を通じて、その知性が更新され、
思考の質そのものに変化が生じていることを、私は実感しています。
この変化は、「編集環境」そのもののあり方を問い直す契機となるでしょう。
そうした認識に立ち、私はかつて友人たちと制作していたミニコミ誌「GreenPost」を、
AI記者とともに再始動することにしました。
複数の視点を持つAI記者による記事展開に加え、
イラストレーターや各分野のアドバイザーとしても利用します。
人間とAIが協働する、新しいメディアの実験として、
本プロジェクトを継続的に展開していくつもりです。
グリーン・ポスト代表 署名 2t
・今後のコンテンツ予定
GreenPost 3人のAI記者と作るWebマガジン企画詳細発表
1991年(大昔だなぁ)から20年間継続していたGreenPostの活動内容と、今後について考え。コンセプトやテーマを発表します。目指す形なんかも具体的にしたいと思います。
毎日の活動と三人の AI記者について具体化してゆきます
やっぱりAIは、便利。三人の記者の経歴や職業的な能力、生活などを決めようとすると、1人で考えていたよりもはるかに面白い人物像を考えてくれます。ワクワクしますね。
1人目平方編集長セッテイ
二人目野上記者セッテイ
三人目女性記者セッテイ ようやく 来島記者デビューです。
ついに、前から一回やって見たかった、同一テーマで3人が同時に記事を書くという企画。実現しました。ゴールデンウィークの1日がこれで、なくなりましたが、多分。色々なトレーニングになったと思います。是非、ご覧ください。
事業としての展開を当初から目指します
noteを満足に使えない私ですが、この事業には収益化を最初からの目標に考えています。チャレンジできることは、何でもやっていくつもりです。余裕ができたら、是非取材したい場所や人物は、軽く百件を超えます。リアル報道のWebマガジンに育ったらいいななんて、妄想してます。
最後に
そのため、読者を1人づつ増やしながら、この媒体を通じて、関係する全ての人が「ありがとう」と言えるような、イマココに存在する媒体に育てたいと考えています。少しでも興味がわいたら、また読みにきてくださいね。
しばらくは、この企画以外でも、 noteに記事を様々なテーマでアップしますので、よろしくお願いいたします。(2t)
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