見出し画像

👉 LVCの上をゆく日本のビンテージレプリカジーンズの極み|ウエアハウスの大戦モデル

LVC(Levi’s Vintage Clothing)の話を書いたばかりですが、
もう一つ、どうしても避けて通れない存在があります。

ウエアハウス。

正直に言います。

👉「再現度」という意味では、LVCを超えている部分もあると思っています。

ジーンズ好きなら一度は名前を聞いたことがあるはずです。


このブランド、何がすごいかというと

👉 新作を出すと、すぐに売り切れる


いわゆる“即完”というやつです。


その中でも

👉 愛好家が喉から手が出るほど欲しがるモデルがあります


👉 大戦モデルです


■ 大戦モデルとは何か

第二次世界大戦中、物資不足の影響で

  • リベット削減

  • ステッチ簡略化

  • ディテール省略

といった変更が加えられました。

これがいわゆる「大戦モデル」です。

即完のハズのしかも30周年記念モデルの大戦モデルが何故か今Amazonにあります💦これは見つけたら「買い」なんですけど僕は無理です💦


■ なぜウエアハウスがすごいのか

ここが本題です。


■ 生地が異常にリアル

👉 糸のムラ
👉 織り
👉 色の乗り


👉「当時の再現」を超えて

👉 “当時そのものに近づけている”


■ 色落ちが美しい

LVCはワイルドに落ちます。


ウエアハウスは違います。

👉 綺麗に落ちる


👉 コントラストが出る
👉 ヒゲ・ハチノスがはっきり出る


👉 「理想のビンテージ」に近い


■ 日本人向けの完成度

👉 シルエット
👉 サイズ感
👉 履きやすさ


👉 全部ちょうどいい


■ 今回見つけたモデルについて

今回見つけたのが

ウエアハウス30周年記念モデル
S1003XX-LTD


正直、スペックを見るだけで分かります。

👉 ただのジーンズではありません


  • 6.7番×6.7番 茶綿混デニム

  • ピンクセルヴィッチ

  • 鉄製ボタン・銅メッキリベット

  • レーヨン赤タブ

  • ディアスキンラベル

  • ペンキステッチ

  • ネルポケット


👉 “やりすぎなくらい作り込まれている”


ここまで来ると

👉 再現というより

👉 “執念”に近い


そして今回のモデル、上でも書いてますが、ポケットの内側がネル生地になっています。


いわゆる「ネルポケット」です。


これ、ただの遊びではなくて

👉 大戦期の物資不足による代替素材


つまり

👉 “仕様ではなく歴史”


😏 正直な一言

👉 ネルポケットまで気づく人👇


👉 完全に“そっち側”です


😏 正直な一言

👉 このモデル


👉 普通に買えるのがおかしいレベル


■ LVCとの正直な違い

ここはハッキリ書きます。


👉 LVC
→ 本家のロマン


👉 ウエアハウス
→ 完成されたレプリカ


■ どっちを選ぶべきか

👉 ロマンを取るなら
→ LVC


👉 完成度を取るなら
→ ウエアハウス


■ まとめ

ウエアハウスの大戦モデルは

👉「良いジーンズ」ではなく

👉**「完成されたビンテージの答え」**


そして多分なんですが

👉 LVCを見て悩んでいる人は

👉 ここにも辿り着くと思います


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集