👉 LVC 501XXのオススメ|刺さる人にしか刺さらないジーンズの話
ジーンズを探していると、必ず出てくる名前があります。
リーバイス。
その中でも、LVC(Levi’s Vintage Clothing)。
正直に言うと、万人におすすめできるものではありません。
むしろ逆で、
👉「刺さる人にしか刺さらない」
そんなジーンズです。
■ まず前提:これは普通のジーンズじゃない
例えばこれ👇
Levi's Vintage Clothing 1933 501XX
Levi's Vintage Clothing 1922 501XX
これ、見た目はただのジーンズです。
でも実際は
ベルト前提じゃない
サイズ感シビア
縮む
最初硬すぎる
👉「普通に履きやすいジーンズ」ではありません
■ じゃあ何が良いのか
ここがすべてです。
👉「本物の空気感がある」
色が深い
生地が荒い
シルエットが今っぽくない
👉 でもそれがいい
■ 正直に言います
最初はこう思います。
👉「これ大丈夫か?」
硬いし
動きにくいし
サイズ合ってるのか分からない
でも数週間後
👉「あれ、なんかいいかも」
数ヶ月後
👉「これしか履きたくない」
👉 こうなります
■ 向いてる人
リジッドが好き
ビンテージが好き
不便でもいい
自分で育てたい
👉 こういう人にはハマります
■ 向いてない人
すぐカッコよく履きたい
柔らかい方がいい
サイズでストレス感じたくない
👉 正直、やめた方がいいです
■ じゃあなぜ選ぶのか
👉「理由じゃなくて感覚」
なんか気になる
なんかカッコいい
なんか欲しい
👉 これで十分です
■ LVC 501XXのディテールの話
ここまで読んで
「雰囲気は分かったけど、何が違うの?」
と思った人もいると思います。
ざっくりですが、ポイントだけ書きます。
■ シンチバック(1933など)

👉 後ろでウエストを締めるパーツ
昔はベルトではなく、これで調整していました。
なので
👉「ちょっと大きめを買って絞る」
という履き方になります。
■ サスペンダーボタン

👉 内側についているボタン
サスペンダー前提の時代の名残です。
正直、今は使いません。
でも
👉「このディテールがあるかどうか」
でテンションが変わります。
■ 股リベット

👉 股部分の補強リベット
これ、強度のために付いていたんですが
椅子を傷つける問題で後に廃止されます。
👉 つまり
👉「ある=古い」
■ リジッドデニム

👉 未洗いの状態
硬い
濃い
縮む
でも
👉 履き込むと変わる
👉 これが一番大きい違いです
上記ディテールを求めなくてリーバイスにも特にロマンを感じない方、
でもビンテージレプリカジーンズを試したい方は
ユニクロがちゃんとそういうのを出しています。
レギュラーフィットのセルビッジジーンズというのがそうです。
最初はそれでも全然いいと思います、
僕もユニクロのそれとUNIQLO Uのセルビッジジーンズを持っています!
僕が買った頃よりシルエットが良くなっているそうです。
■ まとめ
LVC 501XXは
👉「良いジーンズ」ではなく
👉「好きな人のためのジーンズ」
そして多分なんですが
👉 この記事読んでる時点で
👉 あなたはもうそっち側です
この2モデルは最新のカタログには無いようで、この頃のレプリカは1937年のものに統一したっぽく要するにこれらは廃番の製品で、しかもこの値段で買えるのは多分最後だと思うので、気になる方はお早めに!!
あともう一回言っておくと、縮みます!!
普段より2~3インチ大きいサイズを買いましょう!!
