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1999ごっこ~シューゲになりたくて

ここ数年、羊文学の「1999」をよく聴いています。

あの感じ、なんなんでしょうね。

歪んでるのに綺麗で、
ちゃんと鳴ってるのに遠くにあるような音。


ああいうの、やりたくなりますよね。


というわけで、

👉 1999ごっこをしてみました。


■ とりあえず機材

細かいことは抜きにして、こんな感じです。

  • ギター

  • BOSS BD-2

  • BIG MUFF系ファズ

  • BOSS RV-3

  • Fender Concert II


見ての通り、
特別なことは何もしていません。

むしろ

👉 家にあるものでなんとかしようとした感じです。


■ シューゲって難しい

やってみて思ったんですが、

👉 全然分からないです。


とりあえず

  • 歪ませる

  • 空間かける

ここまではいいんですが、

そこから先が分からない。


歪ませすぎるとただのノイズになるし、
抑えると今度は普通のギターになるし。


👉 “ちょうどいいところ”がずっと見つからない


■ マフ、強すぎる問題

今回の犯人はだいたいこれです。

これ、気持ちいいんですけど

👉 すぐ全部持っていきます。


ちょっと上げただけで

👉 「はい壁です」

みたいな顔してくる。


いやお前ちょっと落ち着け、と。


■ RV-3はやっぱり良い

で、今回一番「それっぽいな」と思ったのは

👉 RV-3でした。


なんかこう、

👉 音が“霧になる”感じ


ちゃんと弾いてるはずなのに、
輪郭が少しだけぼやける。


ああ、これかもしれないなと思いました。


■ 結局どうなったか

正直なところ、

👉 「それっぽい気がする」くらいです。


完璧ではないし、
たぶん全然違うところもあると思います。


でも、

👉 ちょっとだけ近づいた気はしました。


■ なんでこんなことしてるのか

自分でもよく分かりません。


ただ、

👉 こういうの、楽しいんですよね。


正解もないし、
誰に褒められるわけでもないし、
むしろ遠回りしてる気もするんですが、


それでも

👉 音をいじってる時間が一番楽しい


■ たぶんまたやります

というわけで、

👉 1999ごっこでした。


たぶんまたやります。


もうちょっとマシになるのか、
それともずっとこのままなのか、

それはまだ分かりません。


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