ねぎまなべ
時代劇を観ていると、知らない料理が出てくる
もちろん知っているものもあるが、実際にどんな味なのか、今と変わらないのかどうかを判別することはできない
とりあえずわたしは、どの時代劇にも必ずといっていいほど出てくる「蕎麦屋」のかけそばを食べてみたい。もちろん肩に引っ掛けてあちこちに移動する二八そばもいただきたいし、偉い人が必ずといっていいほど口にするうなぎも食べてみたい!
『鬼平犯科帳』の五鉄のしゃも鍋とか、
『藤枝梅安』のお友だちのひこさんの湯豆腐とか、
『剣客商売』の小兵衛弁当とか、いろいろだ
山崎努氏の『雲霧仁左衛門』のオープニングで、ネギを片手に住処に帰る映像がある

おそらくこれがねぎまなべ
トロに火を通すのがもったいない気もするが、一度食してみたいものだと思っていた
《材料》
トロ100g、長ネギ1本、
酒大さじ1、砂糖小さじ1/2、醤油大さじ2、
みりん大さじ1、水400ml
1. 長ネギとトロをひとくち大に切る
2. 鍋に水と昆布を入れ30分程つけて火にかける
3. 煮立つ直前に昆布を取り出し調味料を入れる

4. ネギとトロを入れ火が通るまで煮る

*物足りなそうだからしょうがをいれてみた
ネギは仁左衛門さんがやっていたように、焼いてから入れればよかったかなぁと次なる目標を抱きつつ
いただいたねぎまなべはほろほろとしてなかなか美味しかったよ
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とにかく今は、やり遂げることを目標にしています
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