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地球を背にした角刈りのテーマ (電脳戦機バーチャロンOMG)

以前その辺に置いてあるバーチャロン筐体の様なゲーム機が実は優秀なパイロットを見つけ出す為の選抜シミュレーターである的な記事を書いたことがあります。


今回は肩の力を抜いて単純に好き語りで電脳戦機バーチャロン(OMG = オペレーションムーンゲート)のBGMについて触れたいと思います。

そろそろタニタカップ(バーチャロンのオンライン大会)が開催される時期だったと思いますし! 

とっくの昔に終わってました(゚д゚)



え、ツインスティックの記事はどうしたのかって?

資料の発掘作業が進まずどころか、毎日が死亡遊戯の為に心落ち着けてストックネタを纏めきれてないでおじゃる(TдT) ゴメンナサイ


電脳戦機バーチャロン(CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON)とは1995年にロケテストが開始されたMODEL2で動く対戦ロボットアクションゲームです。 開発はSEGA第3AM研究開発部で後の株式会社ヒットメーカー。

要は今遊んでもかっこよくエキサイティングなスルメゲーです!


というわけで本題に・・・
(曲の紹介なのでゲーム自体の説明は大雑把です。)

バーチャロン(OMG)は5面まではシミュレーター内での通常のゲームプレイという扱いになります。

そして今回細かい話迄は触れませんが6面目以降はバーチャロン筐体を介して遠隔地の機体を操縦する形での実戦参加という無茶仕様に様変わりします。しかも人類の命運がかかった戦いです(゚д゚)

この辺はリアル腕利き兵士がギャラリーに囲まれたゲーセン?でプレイせざるを得ない的な背景話もあってとても外連味溢れた設定なので、読み物が好きな方はいろいろ漁ってみると楽しいと思います。


「デッテッテッ テレッテッテッテー テーレー テデデデ デッテッテッデレッテッテッテー」

q(゚∀゚)p オオシー イサマシ‐ モエルー カクガリー

Earth Light

(小山健太郎)


改めてこのEarth Lightは実戦エリアとなるスペースドック(月面宇宙港)にてエンカウントするアファームドとの戦闘時に流れる曲です。

対戦相手となるアファームド(APHARMD)ことMBV-09-Cは白兵戦闘を重視した第一世代のバーチャロイドです。

え、細かい設定とかわかんないぞって?


ではロボゲー界の公用語となる?ガンダム語でいえば「グフ」です!(雑ぅ)

青い角棒で殴るマン


すみません、おいら無辜のボトムズ民なんでガンダムはあまり詳しくないのですが、ファーストという最初の時代のモビルスーツ且つ白兵戦を重視している点でそう遠くはない間柄だと思います。


まぁバーチャロイドはモビルスーツと似て非なるものですので、せっかくなので当時の資料を・・・って、資料がないから魔窟から発掘作業をしてるのでしたね!(;´Д`) トリアタマァー

そんなボケをかましつつ、結局は記憶だけで記事を書く安定の行き当たりばったり感がいつも通りの残念行動です。



タイトルにある角刈りさんとは先程も説明した今回扱う曲であるEarth Lightをバックにプレイヤーに殴りかかってくるバーチャロイド、アファームドのシルエットからきたものです。

20数年ぶりとなるバーチャロン分の過剰摂取が不味かったのか、
こんなものがアファームドの顔に見えてしまう・・・お薬の時間かも。

Earth Lightを聴き続けたからではないと思いつつも、街中の建物がアファームドの顔に見えてくる症例も(゚д゚)

このEarth Lightの勢いのある曲調はトレーニング終了からの数秒のデモ画面を経て「ここからは実戦だぞ、油断するな!」というプレイヤーに気持ちを切り替えさせる演出的な要素も多分に含まれていると個人的には思っています。

この後のフェイ・イェンのメルヘンな曲調から黒い悪魔が来た・・・とさえ思えるライデンのテーマ、そしてジグラットとのラストバトルの後が無い感はバーチャロン世界を表現するメドレーとして最高のものだと思っています。

勿論In the Blue Skyから始まる地上からの流れを含めた方がより完成度が高まりますけどね(゚∀゚)



ライデン(バーチャロン)乗りとしては
「Fade to Black」あたりなのだけど・・・
再生数だとアファームドステージの
「Earth Light」かなぁ。 
クズ上司を部内会議で吊し上げに行く際は
事前にこれ聴いてテンション上げてる
(゚Д゚)トンファー デ ナグルイメージ  
#お前ら一番好きなセガ曲なによ


思い返せば人生の桶狭間的な背水の陣で常に流れていた曲はこのEarth Lightでした。


デスマーチで毎日午前様でもかろうじて意識を繋ぎベッドから這い出ようとする時


自分が深く関わったシステムが障害でYah〇oニュース1面を飾った際の緊急会議の時


患者さんの心を守る為にクズ医者と戦った際の査問会に出る時


様々な状況でこのEarth Lightに折れそうな心を奮い立たせてもらいましたね。なんだかろくでもない崖っぷちばかりですね

実際のゲーム中でも追って、追って、トンファーを当てる。とにかく気持ちだけは前に進み続ける勇気をくれる曲なんですよ。

え、リアルでも相手がずっと外周回ってる?
ゲームと同じく死ぬ気で追いかけてトンファーや
レーザーをぶち込め!(゚∀゚)ノシ〜●


私はシリーズを通してライデン(HBV-05-E / HBV-502-H / HBV-512E2)という機体に乗り続けており、バーチャロン = ライデンという位に熱量高く愛機と共に歩んできました。

そしてライデン(OMG)の曲と言えばこれまた名曲のFade to Blackなのですが・・・それを差し置く程にこのEarth Lightを流し続けています。


以前触りだけ触れたテーブルトークRPG(TRPG)に出てくる吟遊詩人の戦意高揚の詩ではないですがやはり勢いのある曲は心を奮い立たせてくれますし、Earth Lightはその効果がとても高いのだと思いますね。

個人的にこのEarth Lightはどんな困難が待っていようとも前へ前へと折れずに進む力強さと激しさを感じます。

実際に強敵のアファームド使いは爆炎の中から、はたまたすれ違いざまとあらゆるタイミングでその青く光るビームトンファー(角棒)を叩き込んでくる熱さがありました。その熱量はそれと対峙する側にとっても恐ろしくまた渇望するエネルギー・・・栄養素だったのですね。

矢印押したら再生するよ!

[さいごの一歩]

 立て小僧、ボディを狙え!

 はい!...ぐぼぁ(;q;)


単純な曲の良し悪しだけでなく、そんな当時のプレイや設定周りの背景もあったからこそ30年近くに渡ってより色褪せることなく聴いていられる名曲なんだと思います。

そして私以外のチャロナー(バーチャロンが好きな人)の皆様もそれぞれ推し曲を持っていると思いますし、一度語りだしたらとてつもない早口熱量で好き語りが始まるのではないかと思います。


前回頂いた皆様の温かい反応に対するお礼も兼ねて、
真っ暗なWATER FRONT(ドルカスステージ)で再び
アファームドとエンカウンターしてきたので御報告申し上げます。
(でもBGMはEARTH LIGHTだよ!)

推しから元気を貰いに会場?へ足を運んだりと。



そういえば何故唐突に満を持して取り扱おうと思っていたバーチャロンの曲について語りだしたのでしょうか。ネタも用意せずしかも文章すら若干怪しいまんまに勢いだけで。

それは・・・・・・追い詰められているので最近しょっちゅうEarth Lightを聴いているから「やるなら何時? 今でしょ!」と思ったからですよ(;´Д`) シンジャウ


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音もなく好きな曲と効果音を推していく連想ゲームかよ?と迷走をみせる熱意のから回った企画です。


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